2020.2.8(土)京都の狙い馬

2020.2.8(土)京都の狙い馬

京都1

穴⑩キズナハイトーン

[今週の稽古、終いは13秒台だったが、全体時計は優秀で勝負調教を敢行してきた雰囲気。不器用なタイプだけに100mでも距離が延びるのも歓迎では]

 

京都2

穴⑩サンデージュピター

[稽古は悪くない。初戦は外枠だし展開もきつかった。条件替わりは未知だが、ダート適性があれば可能性はある]

 

京都3

①ヒロシゲペッパー

[今週の稽古は遅れたが、四位騎手が騎乗していたので無理はしなかった模様。先週の動きが優秀でその時点で仕上がっていたと判断。新馬で一番人気に支持されたくらいの馬でやはり動きの良さは目立っている。まともなら未勝利はすぐ勝てそうなのだが]

 

京都7

⑨ダノンコスモス

[今週の坂路で51秒台。前走は稽古も緩く明らかに反動が見られただけにしっかり修正してきた。幾度もクラス上位をにぎわしている馬だし、この鞍上に替えてきたのだから勝負気配]

穴⑩ブラッディムーン

[休み明けかつ昇級でも、稽古の動きはこのクラスでも上位と思わせるし、侮られるようなら狙っても。こちらもいきなり福永騎手を手配したのだから脈はありそうで]

 

京都8

②アルテラローザ

[前走は思いのほか動けなかったが、最終追い切りが終い重点の甘い内容。能力的にあそこまで負ける馬とも思えずその辺りが影響したのでは。この中間は格上馬と2週連続で併せ馬を敢行し、最終追い切りの全体時計は前走りより3秒以上速い。出来は上がってくるだろうし、そもそもこの牝系に2200mは長い節もあったのでマイル替わりも悪くない]

穴⑬ジャミールフェルテ

[無謀な重賞挑戦でリズムを崩してしまったが、デビュー戦でサートゥルナーリアの2着したぐらいで元値はしっかりした馬。2走前の大敗が不可解も当時の休み明け時よりも間隔は狭まるし、今週の稽古も優秀なのでいきなりから好走があっても]

穴⑭ウォーターブレイク

[未勝利時代からそこそこ強い相手と戦ってきた馬で現級に上がっての内容も悪くない。前走時の稽古は坂路オンリーでどちらも平凡。この中間は坂路とウッドを併用。全体時計が遅いとはいえ、中2週でウッド長め2本(時計は遅いが)、坂路1本とそれなりの負荷。それだけ体調も良いのだろうし、もともと叩きつつのタイプ。前走でともに走り大きく離された馬もいるが、本馬自身は前進が見込めるので]

※サトノソロモンあたりは自在味があるし川田騎手なら無様な競馬はまずしないと思うが、そこまでの武器がないことも確か。それでいて人気は必至なのであえては挙げず。ナンヨープランタンは臨戦が微妙。今回も伸びてはくるだろうがよくて3着ライン。

 

京都9

穴①アルムフォルツァ

[近2走がこちらの見立てほど動けていないが、500万の勝ちっぷり、稽古の動きからこのクラスは突破できる器。2走前はこの舞台にしては瞬発力勝負となって切れ負けしたが、今の京都なら血統的にもおあつらえ向きとも思える。休み明けだが稽古は動いているし、次走以後は人気になりそうなのであえてここで狙いたい]

 

京都10

②ライティア

[前走後は無駄なレースを使わずここに照準を合わせてきた。ここで勝ち負けできると見ているからだろうし、確かに動きは優秀。良血だけに人気先行のきらいはあるが、同じくそのタイプならファーストフォリオよりは信頼できそう]

⑨ヴィースバーデン

[前走は頓挫明けで枠順の不利も。阪神1800mで牡馬相手に新馬勝ちできる潜在能力はここでも上位]

穴⑪エーポス

[新馬時から稽古の目立つ馬でまだ奥はありそう。今週のウッドで終い11.6秒。これは明らかに前走時の動きを上回っている]

穴⑥メタルモフォーゼ

[ダイワメジャー産駒の兄は芝で4勝、トランセンド産駒の兄も芝で勝利しており、本馬も芝適性がないともいえない。展開の恩恵と鞍上の腕に救われた前走ではあるが、一気の距離延長をものともしない走りに能力を感じたし、実質500万のようなメンバー構成、芝さえこなせれば]

 

京都12

穴⑦センショウユウト

[昨年夏に芝1200mでショウナンタイガ辺りと差のない競馬。叩いての上積みがどれほどのものかも、前走時よりも積極的にウッド調教を取り入れているし、変わり身に期待したい]

⑥イーサンパンサー

[前走はスタート後に行き脚つかず後方から。3番手の馬までがそのまま入線するような展開で6着まで押し上げたなら良く走った方。前走時の稽古も好時計を連発していただけに上積みはどうかも能力自体はこのクラスでも上]

穴⑧ナンゴクプラネット

 


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京都も難しいねー。

この馬が3番人気以下なら買うかな。

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