狙い馬

2020.2.8(土)東京の狙い馬

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明日の競馬、なんだかやけに難しいぞ。

いやいや、いつも難しいんだが、なんかこれだ!という馬がいない。決め手にかける。

とかなんとか言いながら、そこそこ頭数はピックしたけど、穴馬も多いし、そうは甘くないよなという馬も。

挙げるなら全部買うべきだという向きもあろうが、そうすると明日は挙げる馬がいなくなっちまう(笑)

そして、さほど気のない穴馬が激走することもあるので、自身が買う買わないに関わらず挙げさせてもらう。

いつも言っているように、あくまでも参考なのでね。

以前は挙げた馬を買っていないと、クソッー!買っておけば…となっていたけど、最近は気性が成長したのと、見てくれる人も多くなって、少しでも貢献できたと思えるから素直に嬉しい。

明日はそんな感じで応援に回るレースが多いかな。せっかく午後は珍しくフリーだというのに。

最終的にはまた恒例のツイッターノートでさらに絞り込んでいくよ。

そして、家にいたら結局買ってしまったりしてな(笑)

 

東京1

穴⑬トリプルシックス

[前走の初ダートの走りは悪くなかったが、展開に恵まれず6着。それでもかかり気味に4角先頭に立ちながらしぶとい粘りを見せた。父はVピサだが、母系は短距離志向が強く、この距離短縮はいい方に作用しそう]

東京3

穴⑧レベンディス

[初戦はタイム的にも褒められたものではないが、3番人気に支持されていたように稽古ではウッドで5F65秒台を計時していた。ただ、それが最終追い切りで目一杯にやっていたもので何とか間に合わせた感じもあり、それがレースの終いのだらしなさに繋がったとも見て取れる。この中間は当時ほど速いタイムは計時していなくても、格上馬との併せ馬を含め入念に乗り込まれ、当時より仕上がりが良さそう。子だくさんな母の産駒にほぼ活躍馬がいない点は気がかりも、これまであまりいい種馬につけられていなかったこともあるし、エピファネイアの力を借りて紐穴としてなら抑えても]

東京4

穴⑫アポロティアモ

[久々となるが、稽古の動きは上々。前走で3着に下した馬がすぐに勝ち上がり1勝クラスでも3着していることから、本馬もこのクラスで通用していい能力はある]

穴⑥ペイシャチャーム

[先週のウッドで5F64秒台をマーク。キャリアが浅く臨戦も良いとは言えないだけに、稽古時計だけを鵜呑みにはできないが、能力は高そうなので注目の意味でピック。ここで負けて次の中山で狙いになるかも]

※今週一の推し馬だったダノンファラオが除外(?)でヤル気なくなった。

東京5

穴⑤ガルナッチャ

[近2走とも人気はないが、競馬内容は悪くない。特に前走は序盤は好位にいたのに4角では11番手まで位置取りを下げながら、直線では再び鋭い伸びを見せた(いわゆるVライン)。正直、東京替わりがどうかというのはあるが、臨戦的には悪くないし稽古の動きも合格点]

東京7

穴⑨バットオールソー

[現級でも3着があり展開次第ではこのクラスで通用。そういう意味では先行有利のこの舞台は条件面での恩恵はないが、前走は明らかに条件が不向きだったので、この馬自身は条件好転といえる。稽古から状態は良さそうだし、差し馬場になれば]

穴⑤スパーダ

[圧勝で3連勝とはいえ所詮は地方なので、これで無駄に人気するようだと狙う妙味は薄いが、稽古からはこのクラスで通用するだけのものは持っていると判断できる。人気次第で]

東京8

穴⑪ゴールドフレーム

[昇級後は今一歩の競馬が続いているが、今週のウッドで自己最速を計時したように出来は叩き3戦目で確実に良くなっていそう。この舞台で未勝利を勝ち、負けた2戦も相手関係を考えれば悪い内容ではない。今の出来なら更に前進、馬券内も見えてくる。馬体は絞れて欲しい。父産駒のこの条件が2-0-0-29で複勝率6%台がどう出るか]

穴⑨ロジギムレット

[この中間の稽古は優秀。距離延長がどうかだが、1800mで勝ち上がったくらいで、この馬自身は距離はこなせる。穴なら狙ってもいいかなという感じだが]

東京9

穴③メイプルプレゼント

[戦績的には厳しいと思いつつ、先週の稽古は悪くないし、近2走は格上挑戦。臨戦は良く紐に抑える分には。ただ、軸を選ぶのも難儀な大混戦]

東京11

①アントリューズ

[無難な狙いとなるが、仕上がり途上で舞台の合わなかった福島のデビュー戦と2度の重賞を除けば、すべてのレースで最速上がりを計時。2~3走前はレッドヴェイロンやロードマイウェイといった重賞級とも僅差の勝負。枠が内すぎるので捌きが肝要だが、まともなら上位争い必至]

⑤ウーリリ

[前走は積極的に2番手追走で踏ん張り切れなかったが、休み明けの2走前からは大きく前進。本来はもう少し溜めを利かせたいタイプで東京ならおそらくそういう乗り方をしてくるはず。能力的にはOP級の馬だし、叩かれながら上昇して稽古内容から脚元等の不安もなさそう。そろそろ真価を発揮しても]

②トーセンブレス

[末脚は堅実無比。3勝クラスでも最大着差は0.8でそのレースは1年前の1400m戦。近6走に限ってはすべて0.5差以内、東京3戦に限定すればいずれも0.2差以内なので、展開のあやで変わりうる着差。スムーズに走れればあと一歩があっても]

穴⑨チャンピオンルパン

[明けて9歳になったが能力に大きな減退は見られない。どこかで穴をあけるとしたら中山の方が可能性は高そうだが、ロスなく立ち回れば3着くらいならあっても]

東京12

⑮セイヴァリアント

[2~3走前の上がりが芝並みだったように当舞台を得意としている(東京マイルで無様な走りを見せたことはない)。中山の前走でもきわどく4着まで詰めているように力も着実につけているし、得意の舞台に戻れば、よほど前残りでなければ差し込んでくるだろう]

穴⑨アポロマーキュリー

[牝馬戦ばかりを使われている上にこのクラスでの目途も立ったとは言えない状況だが、この2戦いずれもそこまでの差はなく、休み明けや位置取りなど言い訳の利く敗戦。叩き3戦目でこの馬自身の状態が上がってきたのは中間の調整過程からも見てとれるし、過去2年、この東京マイルで崩れたのは僅かに一度。臨戦過程も良いので牡馬相手でも善戦期待]

穴⑤スパイスマジック

穴②サニークラウド

[前走は条件替わりが災いしたとはいえ意外な凡戦。6秒も負けたとなると能力以前の問題だろう。2走前(5着)にこのクラスの目途を立てているし、当時の3、4着馬が次走を快勝したことを考えれば本馬にも巻き返しの余地あり。距離が延びれば自分の形でレースもしやすいだろう]

穴⑫トーセンヴィータ

危険人気馬⑧シャドウセッション

[ダートでは底を見せていないが、条件替わりでペースが変わった時にどうなるか。臨戦も微妙なので]

 

 


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東京前半の穴馬は正直全滅もありうる布陣。

でも穴としての資質があると感じたら臆することなく挙げていく。

後半の特別戦もかなり混戦。メーンと最終の軸にはそこそこ自身はあっても勝負するとかそういうレベルではなく、展開次第でどこさにもいないかもという感じ。

なので、明日の東京で是が非でも買っておきたいという馬は皆無です。他馬でそういう馬がいればいいんだが。

 

 

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