2020年4月

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2020 天皇賞(春)臨戦過程評価

天皇賞の予想を始める前に今週の全レースのチェックを終えたところだが、勝負候補馬だったショウナンタイガとエルモンストロの名前がなく(除外)、一気にやる気をなくした今宵でございます。 とはいえ、今週も競馬ができることは何物にも代えがたい喜びであるし、気を取り直してすでに枠順の確定した天皇賞を検討していこう。 まずは、恒例の臨戦過程(のみ)評価 枠順が出たので枠順のままに モズベッロ(→) エタリオウ( […]

天皇賞(春)親父の想い出語り

私は馬の能力が最も反映されるであろう(と個人的に思っている天皇賞(秋)が最も好きなG1レースなんだが、この初夏の時期に行われる天皇賞(春)もまた別の味わいがあって好きだ。 春秋に関わらず、天皇賞という響きが伝統を感じさせるのもいい。春は距離が長いから単純に長く見ていられるのもいいし、その中で繰り広げられる騎手の駆け引きも見どころだ。   パッと過去の春天(私は春を前に付ける派)を脳内で振 […]

2020 青葉賞 臨戦過程評価

先週のフローラS、週中の臨戦過程評価の段階では、スカイグルーヴ、レッドルレーヴともに臨戦的にはいいとは言えない的なことを述べ、実際その評価も(→)、(→↘)とした。 そして、唯一(↗)評価としたのがフアナ。 週中にブログを書いている段階では軸にする気満々だったのだけど、よりによって16番枠にイン。 2年前パイオニアバイオを大外枠で軸にできず(13番人気2着)、その経験を […]

2020.4.26(日)福島の狙い馬

よし、更新のノルマ完了!なんとか23時まで終わったから、あと1時間じっくり新聞を読み込んで明日の勝負に備えよう。 土曜は京都最終のパンコミードの複勝1万買ったら1.5倍ついたから明日はこれを転がす予定。これから勝負馬を選ぶよ。 ちなみに今日は遠しで3000円の浮き。楽しめたし負けてないだけ十分かな(笑) ただ、福島牝馬Sは結構熱かった。ここはノートで書いたように、カリビアンゴールド、レッドアネモス […]

2020.4.26(日)京都の狙い馬

京都1 ⑭ダイヴィンダート   京都3 ⑦フォルステライト [前走は稍重馬場できついペースで先行して踏ん張り切れず。結果として一番人気を裏切ったが、非力なタイプとのことなので、その割には頑張ったといえるのでは。テンのスピードのある馬の少ないメンバー構成、再び先行しても良馬場なら粘りが違う] ⑬ストリクトコード [今週のウッドで終い11.7を馬なりで計時。ひと息入れたことが良い方に作用して […]

2020.4.26(日)東京の狙い馬

朝5時に起きて洗濯2回、掃除などアクティブに動いていると夕方頃には疲労感。 まさかこれが例の倦怠感?とビビってしまったほどだけど、食欲だけはあるから多分違うだろう。むしろ食いすぎてダルいのかもしれん。 そんなわけで見解書きも遅々として進まず、ようやく東京分は終えたが、京都、福島分は馬名のピックのみ。馬名だけでアップできるならどれだけ楽なことか。そういう有料予想家もいるとかいないとか。ちょっと嫉妬し […]

2020.4.25(土)福島の狙い馬

おはようございます。福島も簡単に触れておきます。 福島2 ⑮アヴァンセヴェリテ ⑫ハクサンチコチャン [10番人気だった3走前も推奨したように稽古の動きを評価してきた馬。この中間の稽古の動きも優秀。マイルがベターかもしれないが、前走時よりもしっかり乗り込めているし、福島の牝馬限定なら能力比較でカバーできそう] ⑯ヤマカツパトリシア   福島6 ③ホッコーアカツキ [稽古優秀。前回は逃げな […]

2020.4.25(土)京都の狙い馬

開幕の京都、苦手なんだよな~なんか逃げ切りばっかりのイメージで。なら逃げ馬買えよって話だけど、それが思い通りにいかないから難しい。 あまり前に意識を置きすぎると、意外に追い込みが飛んできたりするし、固定観念には縛られない方がいいんかな。 でも、やっぱり芝1200mや1400mで外に入るとその時点で終わったって感じはする。狙い馬に限ってそういうところに収まるんだわ。そういうレースはやらないに限るね。 […]

2020.4.25(土)東京の狙い馬

ありとあらゆるスポーツが自粛を余儀なくされ、ギャンブルとしてのカテゴリーなら一緒に見られることも多いパチンコも自粛強要に追い込まれた今、こうして競馬だけが最後の砦として施行されていることは、競馬ファンとして本当にありがたいことだね。外れたら悔しいけど、今ならその思いもいつもよりは緩和されるような気がするよ。 とはいえ、やる以上は当てる気満々。新緑の季節がピッタリ似合う府中開催が開幕したことだし、気 […]

2020 福島牝馬S 臨戦過程評価(穴馬見解)

通勤時間がないと、その時間を利用してブログの更新に充てられるからいいね。 さて、近5年のフローラSでは、5年前に1~3番人気の決着が見られたが、以後の近4年は、12番人気、10番人気、13番人気、9番人気と、毎年9番人気以下の人気薄が3着以内に激走している。 今に思えば、牡馬相手の500万を勝って臨んだモズカッチャンが12番人気、去年のジョディーも重賞で好走実績がありながら9番人気というのだから、 […]

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