狙い馬 競馬

2022.12.28(水)の狙い馬(ブログ版)

中山2

⑬エコロマーベリック

初ダートなのであまり人気するようだと食指はそそらないが、稽古の動きが目立っているし(1週前に2勝クラスの格上と互角の動き)それなりに能力は秘めていそう。ハーツクライ産駒は当コース過去3年で19勝。今回種牡馬の中では2位ヴィクトワールピサの10勝にダブルスコア近くの勝ち鞍を挙げている。本馬自身、母系はダート色が強く、500キロの雄大な馬格を誇る。芝の前走で完全に切れ負けしたことからも適性は十分に感じる。

 

中山4

⑮シャンボール

穴⑨ハガネ

穴⑥ナスノカンゲツ

 

中山5

⑤オールザタイム

④シェアザグローリー

⑦ララテロワール

 

中山12

穴⑯ヴィアルークス

昇級初戦の4走前にいきなり2着したように現級通用の力はある。当時、本馬の後塵を配したヴィルヘルム、ライティア、ソウルトレイン、ヒメノカリス、ルペルカーリア、フラーズダルムらがその後のレースで3着内に好走しており、本馬も条件次第で再び上位争いできていい。近走は少頭数の外枠が合わなかった2走前はともかく、前走と3走前は自身33秒台の上がりを使いながら切れ負け。本馬が3着内に好走した6戦は全て自身の上がりが34.0以上の時だけに、ディープ産駒でも多少上がりが掛かった方が良い。そういう意味で初の中山マイルも良い方に出ていいのでは。大外枠に入ってしまったが、差しも利き出しているし、流れと立ち回り次第でチャンスはある。

穴⑧サトノフウジン

ほとんどのコースで人気馬しか買えないディープインパクト産駒でも単回収率125%(複勝率31%)を誇るのが当コース。おそらく人気にはならない本馬から期待値を取りに行く。今は現級でくすぶっているが、デビュー6戦目までに3勝を挙げ、順調ならOP入りもあったであろう馬。デビュー以来ほぼ東京を走っており、唯一の右回り(阪神1800)は8着に敗れているが、輸送で馬体重を14キロ減らしていたし、相手もイズジョーノキセキ、ノースザワールド、アールドヴィーヴルといったOP級がずらりと揃ったハイレベル。近3走は流れに恵まれないレースばかりだが、上がりは33.1~33.9と末脚の切れに衰えは感じない。今週の稽古は微妙だが、12/15の動き抜群で前傾ラップで差しの利く流れになれば一発があってもいい。

 

阪神1

⑩ショウナンハルカゼ

時計を出す清水厩舎だからということもあるが、稽古の動きは最も目立っている。デビューから福永騎手を乗せてきたほどの馬だし、ダート替わりで良い面が見られれば一変があっても。

⑦ピエナパイロ

稽古の動きがデビュー時から良化。初戦から前進が見られれば順当に勝ち負けまで。

 

阪神6

⑦ユティタム

稽古の動きが桁違い

④メイクザビート

臨戦過程○

 

阪神10

⑧リカンカブール

キャリア5戦のうち崩れたのは、仕上げに甘さのあった新馬戦と相手の強かった重賞(G2)の2戦(都合3戦)だけ。しかも、崩れたといっても京都新聞杯では3着ボルドグフーシュ(今や菊花賞、有馬記念2着馬)から0.4差4着。このレースはヴェローナシチーが捲ったことでスタミナ優位の消耗戦となり、その中で内目をロスなく立ち回れたとはいえ先行策から粘り込んだ点は大いに評価できる。前走の神戸新聞杯は11番人気ながら果敢に逃げて6着に沈んだが、この時もボルドグフーシュとは0.2差。自己条件なら断然人気だろうが、この舞台で好位から立ち回れる点も大きく素直に本命。

 


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2場なのでブログに挙げる馬が少なくてすみませんが、色気はこの馬

 

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中山 1.3.7.8.9.10.11
阪神 2.3.7.9.11.12
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