狙い馬 競馬

2023.1.5(木)の狙い馬(ブログ版)

今年もnote共々よろしくお願いしますm(__)m

 

中山2

⑪アフタヌーンドレス

2カ月半振りだが稽古内容は初戦時より質量ともに良くなっている。4着馬が2戦目以後に連続2着、5~7着馬が既に勝ち上がるレベルの高い一戦の3着馬。東京マイルからの条件替わりとなるが、牝馬ながらに510キロを超す巨体なのでタフな中山も歓迎では。

穴⑩パーティーキング

デビュー前の稽古で動いていて3走前にも推奨(3着)。現状は不器用だし、流れて前が止まった時の中山ぐらいでしか出番はなさそう。

 

中山4

穴⑩アーバンデザイン

前走は臨戦的にあそこまで負けるとは思わなかったが、道中で外傷+落鉄があったのなら仕方ない。叔父にローマンレジェンド、叔母にミラクルレジェンドのいるダートの名血の出で本馬自身も馬格があって血統的にも出世が見込める。1勝クラスなら巻き返していい。

 

中山6

⑤アヴニールドブリエ

前走は大逃げの馬がいて終いの切れだけでなくスタミナ資質も問われた一戦。本馬は道中は後方から直線で大外に出す形だったが、追えば追うだけ伸びて強さが際立っていた。東京向きという感じはあるが、平場の1勝クラスなら臨戦過程の良さからも即通用。

⑥マイネルモーント

⑦ハウゼ

危険人気馬④ビターグラッセ

稽古が抜群なだけに危険視するのも勇気はいるが、臨戦的には推奨した前走時の方が良かった。

 

中山10

⑩ノッキングポイント

断然人気を裏切った前走だが、結果的に勝ち馬(ドルチェモア)が朝日杯も制したように相手が強く、位置取りが明暗を分けたレースにもなっていた。デビュー戦ではデイリー杯2歳Sの勝ち馬オールパルフェに楽勝しており、朝日杯に出走していても上位争い可能だったはずの馬。とはいえ、一旦崩したリズムを取り戻すためにOP特別を選択してきたのはいいと思うし、だからこそここは落とせない一戦。

⑬クルゼイロドスル

未勝利を勝った直後に挑んだ前走(デイリー杯)は2番人気の推されるも5着。ただ、0.4差だったダノンタッチダウンが朝日杯でも勝ちに等しい走りを見せており、0.1差4着馬もサウジアラビアRC3着馬。本馬にとって少頭数の外枠という条件も合わず、道中はスローに折り合いを欠くようなシーンも見られた。まだ幼さを感じる馬だが、初戦でリバティアイランドの2着、2戦目の内容も優秀で、潜在能力は相当。地元の自己条件(あるいはシンザン記念)という選択もあったと思うが、あえてOP特別のために東上してきたとなると勝負度合いは高い。

⇒前走は外枠で折り合いを欠いただけに枠は減点。

 

中山12

⑬ボーンディスウェイ

ここはローシャムパーク1強に、ボーンディスウェイ、マイネルクリソーラ、アドマイヤハレーらがどう立ち向かうかという構図。まともならセントライト記念でガイアフォース、アスクビクターモアに次いで3着したローシャム確勝の鞍なのだろうが、ボーンディスウェイもこの条件ではG1で5着、G2で3着の実績がある。

近3走は3走前がハーツクライの距離短縮で舞台も福島替わりで忙しく、2走前のセントライト記念は後方から差す形で脚を図っての試走感。自己条件で1番人気を裏切った前走は本馬の苦手な瞬発力勝負かつ少頭数の外枠も厳しかった。今回は条件ベストかつ臨戦過程1位。ローシャムパークに抵抗できるとしたら、相手が休み明けの今回かと。それでもローシャムが崩れるシーンも想定しづらく、他上位馬と下位馬の力量差の大きい組み合わせで、上位人気馬同士の決着にはなりそうではあるが…

 

中京3

③ラップスター

前走は1.4倍に推されながらスローにハマって離された3着だが、坂路で50秒を切る資質の高さはやはり魅力。叩いたここはメンバーにも恵まれて順当に勝ち負け。

⑥スマイルスルー

能力は上だが芝では切れないレース振り。全兄もダートで勝っており、この方向転換は吉と出そう。

 

中京6

③フリームファクシ

能力的にも臨戦過程も抜けており、アクシデントさえなければ勝ち負け。

②スマラグドス

前走はタフなレース質となり、番手追走の本馬には厳しい流れ。楽な流れの新馬を勝った直後の参戦だったので酌量の余地はある。新馬戦が中山2000mということでメンバーレベルには疑問符が付くが、稽古を見ればこの馬の能力の高さも歴然。3週連続ウッドで長めから追い切った追い切りは、1週ごとに負荷を上げながら終いのラップは上がっているという優秀な過程。重賞経験も生かして上位争いは出来そう。

 

中京10

⑥エドノフェリーチェ

前走も推奨したが、さすがに3600m戦で4角14番手からでは届くはずもなく6着まで。2走前が先行して味がなかったので、溜めて欲しいと思っていたが、ここまで溜めた上に道中何のアクションも見せなかったところを見ると、控える競馬の練習+着狙いの方針だったのかもしれない(3勝クラスも勝っていない馬だけに重賞なら着狙いの方が賢明とも言える)。今回も格上げ挑戦になるが、52キロの軽量になるし、相手関係は前走に比べて弱化、昨年はルビーカサブランカ、ハーツイストワール、ロバートソンキーといった重賞上位馬とも差のない競馬ができているし、OP特別なら着狙いではなく勝つ競馬を試みるはず。藤岡康太騎手は2走前に下手に乗っているが、それ以前の2戦は好走に導いており、ここは2走前の汚名返上のチャンス。

⑫レクセランス

⑦ナムラカミカゼ

 


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1月5日メニュー
中山 1.5.7.8.11
中京 2.4.7.9.11.12
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