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2021 フラワーC 穴候補の共通点

フラワーCといえばホクトベガ

古すぎるとは言わせない(いや、古いけどなw)

でもさ、ウオッカ、ダイワスカーレット、ジェンティルドンナ、リスグラシュー、アーモンドアイ…

といった数多の女傑が世に出たけれど、牡馬優勢が定説のダート界で彼女ほど勝ち続けた牝馬は彼女の前にも後にもいないだろうから。ある意味では真の歴代最強の牝馬かも。

 

そして、ドバイの時期が近づいてくると毎年思い出す悲しき想い出。きっとずっと忘れない。

でも、ほぼ同時期の施行されるフラワーCの時期にも思い出すんだよ、初芝だった彼女があっさり重賞制覇を成し遂げたことを。

 

そんなわけで、今夜はホクトベガの想い出に浸りながらフラワーCを検証していこう。

 

このレースは5年前、14番人気ウインクルサールテをブログでも推奨して1番人気のエンジェルフェイスも当然ながら高評価、しかーし、2着に入った2番人気のゲッカコウを軽視して…ガミだったか取り逃がしたか忘れたけど痛恨だったのはいまだによく覚えている。

ゲッカコウって2番人気になるぐらいだから、前走で牡馬相手の1800m戦を勝ってきていたんだよな。なのになぜ軽視してしまったかは今もって自分のことながら分からない…今だに悔しい(根に持つw)

 

ちなみにこちらは我が家の月下美人

 

 

月下光の照る夜間に咲く、幻の花とも言われる神秘的な植物。

最初は3cmくらいの丸っこい葉っぱをホームセンターで買ったんだけど、何とかその花を見たくてここまで育てた。ただ、このままびろ~んとさせておいていいのだろうか。支柱とかが必要かもしれない。フラワーC当たったら支柱買いにいこ(おい)

そして、ゲッカコウを軽視した後悔の念は、この月下美人の花が咲いた時に昇華することだろう(笑)

 

でもってその翌年、今から4年前、ファンディーナが圧勝した年も8番人気2着のシーズララバイを本命視して、この年はしっかり馬券を取った。これもブログの方で取り上げていたはず。

昨年のアブレイズは全くのノーマークだったけど、この5年の間で穴を開けたウインクルサールテ(14人気)、シーズララバイ(8人気)、アブレイズ(12人気)に共通する項目は、前走で牡馬混合の2000m以上戦を走っていたということだ。それだけ。シンプルイズベスト。

 

これまでマイルが最長距離だった世代限定牝馬重賞において初の1800m戦、しかもそれがタフな中山ということで、牡馬相手の2000m超レースの経験がここで生きてくるのだろう。

そんなわけで今年の穴馬候補もその条件に該当する馬たちから。

 

エトワールマタン

この馬の末脚の破壊力はなかなかすごい。映像を見てもらえれば分かると思うが、追えば追うだけ伸びてくる。臨戦過程も悪くない(むしろいい)。ただ…不器用すぎるのだ。この手の馬に内田騎手が乗ると、めちゃくちゃ雑な騎乗で能力を発揮できずに思わってしまうことも多い。内田騎手を買うなら逃げ先行馬の方が安心。このトリッキーなコースで大外ぶん回しで差し込んでくるイメージは湧かないかな。

 

グローリアスサルム

デビュー戦はディオスバリエンテ、ボーデンがワンツーを決めたハイレベルレース、牝馬ながらに次走を楽勝するアサマノイタズラと0.3秒差なら上出来の内容。だから本馬も次走をあっさり勝ち切った。弥生賞で4着したソーヴァリアントをねじ伏せたのだから価値がある。ただ…この馬も不器用すぎる。この不器用さでは忙しいコースへの距離短縮が奏功するとも思えない。よほどペースが流れてスタミナを要する流れになれば…だが。何せ母系はスタミナの権化。

 

スウィートブルーム

不良馬場で2戦2連対のこの馬は道悪になったらこわい。というか道悪になれば、この3頭の好走確率はまとめて上昇するかもしれない。先の2頭のような不器用さもないし、2走前に当舞台でロードトゥフェイム(スプリングSでもそこそこ人気)の2着があるのも強み。前走は条件が合っていないのでこの臨戦も悪くない。

 

いずれも良し悪しのある馬たちだけど、穴馬だからどこかに弱点があるのは当然。でも、レースで長所の方が開花すれば過去の穴馬たちのような激走があってもおかしくはない。抽選必至だけど一頭くらいは抽選をかいくぐって欲しいものだね。

 


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