狙い馬

2020.8.9(日)札幌の狙い馬

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今日は散策疲れで仮眠のつもりが、そこそこ深く寝てしまって更新も深夜に…

待ってくれている方がいたらすいません。すいませんついでに新潟分は朝のアップになります。

 

札幌3

⑩サウンドトラック
前走は内でソツなく乗られた印象はあったが、陣営によると多少他馬を気にする面もあったとか。その点この枠ならスムーズに走れそうだし、ルメールも2度目の騎乗なら確実に持ってきそう。

札幌6

⑥サトノエスペランサ
アーモンドアイの下だが、本馬はルーラーシップに父が変わって、ジリ脚だがスタミナはあったスペルヴィア、ピュクシスの下という印象。そういう意味では距離が延びるのはプラス。土曜の当舞台のOP特別を完勝した騎手&厩舎のコンビ。やはりこの距離だと騎手の巧拙が出やすい。

④ベスビアナイト
本馬もルーラーシップ産駒、さらに牝系はマリアライトやリアファルといったスタミナと底力を伝えるキャサリーンパーの血筋でこの舞台はピッタリかと。近2走も負けて強い内容で。

①ゴールデンスターズ
追い込み脚質ながら確実に追い込む末脚は魅力。前走は函館でも勝ち馬と0.1秒差まで追い込んだが、札幌ならよりその末脚が生きてきそう。

危険人気馬⑩タイミングハート
スタミナ色の強いディープ産駒で、全姉タッチングスピーチもこの札幌の勝利をきっかけにローズSを勝ったほどだが、本馬の今回に関しては臨戦過程が微妙。よくて3着とみるが。

危険人気馬⑭アーリンアーリン

 

札幌9

◎④ヴァンランディ
人気先行タイプで妙味はゼロだが、コディーノの全弟ならこのコース替わりは大きくプラスだろう(コディーノはデビュー戦と札幌2歳Sをこの札幌1800mで連勝)。距離的にもずっと2000mを中心に使われてきたが、シンコウラブリイを輩出したハッピートレイルズの系統なら1800mの方が合うのではないか。今回ライバルになりそうなモンブランテソーロの力をルメール騎手がしっかり把握しているのも強みとなりそうで。

○⑧レースガーデン
前走はハイペースの逃げを早めに追いかける形で末を失った。ディープ産駒ならもう少し脚を溜めて終いを生かす形が理想だろう。それに2走前が10か月ぶりの快勝でその反動も少なからずあったろう。それでもその2走前は3歳の素質馬ルビーカサブランカを封じての勝利で本馬の能力の高さも疑うべくもない。札幌ではデビュー戦で重賞2着のエールヴォアに勝っているし、函館からのコース替わりもプラス要素となりそうだ。

▲②モンブランテソーロ
前走は完勝も相手に恵まれ、ルメールの完璧な騎乗に依るところも大きかった。素質的にこのクラスでやれることは確かだが、今回は未知の面もあり▲評価。とはいえ、デビュー戦時からある程度まで出世することは分かっていた馬なので、あっさり勝っても驚けないが。

△①アーチキング

△③クラサーヴィッァ

×⑥シャチ

×⑫プレイヤーサムソン
 

札幌10

②ファンシャン
前走は抜群のスタートからハナも切れる態勢だったが、あえて控えて好位を追走。直線追い出されると抜群の伸び脚を発揮して完勝といえる内容だった。長らく1勝クラスでくすぶっていたのが嘘のような走りで、ここにきて成長力のあった父の血が目覚めてきたか。あの内容なら昇級でも即通用。もともと札幌はデビューからの3戦で3着を外していないし、総じて洋芝も合うのだろう。前走で逃げ馬を差し切ったが、今回もカステヘルミを目標に競馬もしやすそうな感じ。

 

札幌11

◎⑥リアンヴェリテ
週中の見解の通り単純に逃げ馬を本命に。多少穴人気はしていても、前走で一番人気だった馬が12倍で買えるなら悪くはないのでは。逃げることがはっきりしている馬がそのまま逃げ粘るほど甘くはないか?という気もしているのだが、そもそもあまりヤル気のなかったレースだし、あれこれ考えずにこの馬で4コーナーまでは楽しみたい。結果、逃げ粘ってくれたらねという感じで。

○⑧ウェスタールンド
逃げ馬を本命にして追い込み対抗というのも微妙だが、この馬のダート戦でのポテンシャルはこのメンバーでは抜けている印象もあるし、自ら動ける機動力も備えているのが強み。ダートへの転向が6歳になってからなので、まだ老け込む感じはないし、ダート転向後の中距離で大きく崩れたのはG1だけ。休み明けも問題ないタイプなので、ここも普通に走ってきそう。

▲⑩アナザートゥルース
本馬も近2走ではウェスタールンドと勝ち負けを演じている実力馬。当コースはやや忙しい印象もあるが、小回りにしてもゆるやかな形状の札幌なら対応は可能。今回は調教過程もよく、その点からもいきなりから動けるのではないか。

△⑫ハイランドピーク

△⑬タイムフライヤー

△⑨ロードゴラッソ

×⑦ワイルドカード

×⑪アルクトス

危険人気馬②エアスピネル

 

札幌12

⑤リインフォース
父産駒は何気にこの舞台が得意で複勝率は3割を超えている。本馬自身もデビュー戦でG1馬ラウダシオンの2着したくらいで、現級なら通用しておかしくない馬だろう。中距離やらダートやら試行錯誤して使われているが、結局一番安定しているのは芝1200m。マイル戦の近2走は度外視して変わり身に期待。

穴⑭フジマサディープ
前走は暴走気味の逃げで大敗もいたしかたない。芝1200mでは逃げて圧勝があり、条件は悪くないはず。今回はテンに速い馬も多く、逃げの形にはならないだろうが、むしろそれがいい。外枠からスムーズに流れに乗れれば流れ込みがあっていい。

穴⑥アセンダント
未勝利時代の安定感が嘘のような現状だが、さすがに現級で最下位に敗れる馬ではないだろう。勝ち馬のプレッシャーの前に早々に戦意を喪失した印象だったので、今回も展開はカギだが、現級3着はあるのだし、札幌変わりで少しでもすんなり行かせてもらえるようならもう少しやれても。

 

 


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