競馬

2019 チャンピオンズC穴候補

スポンサーリンク

新しいブログの環境を整えたり競馬以外のネタも投入していきたいのだが、帰宅して自炊して(芋食って)、少しまったりしながら撮りためてある容量ギリギリになった録画ものを観て、さらにそこから予想もしていたら、なかなか前には進めない。

ただ、ブログはなるべく毎日更新していきたいと思う。一番初めに始めた愛猫とのブログも前回のアメブロの『波平の注目馬』でもそうやってコツコツやってきて、大勢の方に認知してもらえた。これは今もって不思議なのだが、最初は誰も知らぬゼロの状態からなぜ広がっていくのか。私はブログを一切現実社会の知人に知らせずやっているので、普通に考えたら広まるルートは少ないのだが、ありがたいことことに見てくれる人がいなくてヤル気を失って挫折するというようなことは今のところない。そういう意味では恵まれていると思うし運もあるのだろう。

私の悪い癖?は思いつくままに文章を書きながら、途中で何を伝えたいのかまとまらず、いたずらに長文になってしまうところだ。実は上の文を書きながらまとまらなくなっていた(笑)。要するにコツコツやっていくべってことだ。

 

でも、今夜はとりあえず愛猫と予想くらいしかできそうにない。

 

チャンピオンズCは基本荒れない

いや、そう言うと御幣があるか。開催が中京に変わっての過去5年、確かに毎年一頭は人気薄が馬券になっているわけだから。ただし、その人気薄(5番人気)を振り返ってみれば…

過去5年5番人気以下で3着内

8番人気 ナムラビクター

同年にOP重賞を連勝、近2走も重賞で2着3着

12番人気 サンビスタ

同年に重賞3勝(いずれも牝馬限定)

5番人気 サウンドトゥルー

近3走OP重賞連勝、G1(地方)2着

10番人気 アスカノロマン

同年フェブラリーS3着、重賞1着

8番人気 ゴールドドリーム

同年フェブラリーS優勝

9番人気 コパノリッキー

近3走G1のみ1着1着2着(いずれも地方)

8番人気 ウェスタールンド

同年ダートに転身後、1着1着2着(重賞)7着(重賞)

 

といった感じで、いずれも箸にも棒にも掛からぬどころか十分に買い要素はあった。確かに牝馬のサンビスタは、前走G1とはいえ限定戦で2着に敗れていたので、私もおったまげたというのが正直なところだが、燦然たる実績があったことは事実だし、今年は牝馬がいないので、そもそもこの例を考慮する必要はない。

他の馬、特にゴールドドリームなどはその年にフェブラリーSを勝利しながら8番人気とは、今に思えば何ともお買い得な割安銘柄であったことか。同じ年に9番人気にまで成り下がっていたコパノリッキーも、前走で1200mを使っていたり、このレースの過去成績がひと息という理由はあったにせよ、実績の割に不当に評価を下げていた。

ナムラビクター、アスカノロマンにしても相応の実力馬であった。ウェスタールンドは少々ピックしづらいところはあるが、この馬はダートに転向したのが遅く、まだ底を見せていなかったし、臨戦的には十分に狙える馬だった(ただ、実績不足という点では他馬と趣向が異なるため例外としてもいいだろう)。

 

まとめ

要するに、過去(特に同年)にしっかりしたキャリアがありながら軽んじられる馬が穴としての狙い目だ。同じような戦績でも人気になっては意味がない。デビューから5連勝で全く隙がないといっても、初の強敵相手に未知な面の多いクリソライトのような馬を狙うのとはまた違う。あくまでも不当に人気を落としている馬の中に今回挙げたようなタイプはいないのか?ということだ。

例えばインティ。今年のフェブラリーS優勝馬でありながら近走の大敗で人気を落とすようなら穴馬として狙いは立つが、おそらく5番人気以下にはならないだろう。臨戦的には面白いが、穴馬狙いの主旨からは反する。

今年の該当馬

その年に実績を残していながら今回5番人気以下になりそうな馬

ヴェンジェンス

サトノティターン

モズアトラクション

ミツバ

モズアトラクション

ワイドファラオ

ワンダーリーデル

この辺りではなかろうか。意外と多いな。穴馬なので無理に絞ることもないのだが、もう少し選別していこう。7歳以上で唯一馬券になったコパノリッキーは、歴代でも有数のダートの猛者。しかも近3走で2着を外さぬ好調をキープしてここに挑んできた。

1月に川崎記念勝ちはあっても近走の戦績から7歳のミツバは厳しかろう。他の馬たちは今(月曜)の段階でオミットしてしまうには惜しい存在だ。いずれも残す根拠は十分。

この中では、今年に入ってOP2勝に重賞勝ちがあり、前哨戦を勝ちながら人気の薄そうなヴェンジェンス、同じく前哨戦を鮮やかに勝ってきたワンダーリーデルも、そのタイトル以外にOP勝ちが1勝と決してフロックで勝ち得た前走ではない。サトノティターンも今年に入ってOP重賞を一つずつ勝利と穴資格あり。

実績と勢いを兼ね備えながら不当評価に甘んじそうなこの辺りを今年の穴候補としたい。私的に既に軸は決まっているので後はうまく絡ませるだけ。

って結論を出すには早すぎる月曜夜のお話でした。

 

 


最強競馬ブログランキングへ

軸は一択
現在131位からどこまで這い上がれるかな。どうぞご協力よろしく。

スポンサーリンク

-競馬
-, , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。