狙い馬 競馬

2021.6.6(日)の狙い馬

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安田記念は親父に託されて的中したダービー8800円分をそのままスライドの予定。当初はグランアレグリア以外の一頭の複勝にしようと思ったけど、やっぱりグランからの3連系で無難に行くかと弱腰になったり。親父の馬券だから的中優先で。ダービーも49点買いだったからね(笑)

ひとまず安田記念以外の予想から。安田記念は明日の朝時間があればブログにて。

 

東京1

穴⑦アルマロベイラ

初ダがカギだが臨戦過程○。稽古も坂路で52.4-38.3-24.9-12.3なら上々。未勝利を勝てる力はある。

 

東京2

穴⑥セバスチャン

前走は内枠が災いして崩れたが、2走前4着時の②③着馬は既に勝ち上がっている。この時は超スローの上位3頭までが道中3番手の行った行ったで、唯一中団(やや前)から差し込んできたのが本馬だった。5着以下には5馬身だったように本馬も勝てる力は持っている。パイロ産駒は当舞台の複勝率25.5%だが、中山D1800mからの臨戦だと7-3-3-26(33.3%)まで上昇。母はアーモンドアイの3/4の半姉という血統的奥深さも備えており、気性の難しささえ出さなければ巻き返しがあっていい。

穴⑨ゲットアップ

様々な条件を使われて3走前には2500mも走っているが、母系にスキーパラダイスの名が見える牝系はスピード優位型。先行力を活かす形のレース振りからも初のマイル戦が奏功してもいいかも。

 

東京7

⑪ジンフラッシュ

未勝利勝ちが4馬身差の楽勝で1勝クラスでもすぐに通用すると見ていたが、昇級後は思いがけずの苦戦。それでもその中で今回と同舞台の昨年11/14のレースでは、スズカゴウケツ(昨日3勝クラスで2着)、ウインドジャマー(2勝クラスで連続2着中)、カフェスペランツァ(現3勝クラス)に次ぐ4着。⑤⑨着馬も既に1勝クラスは勝ち上がっているように、本馬も本来の力を発揮できればこのクラスは突破できるはず。復調を感じさせる今ならまだ結果の出ていない東京マイルも克服できないか。

⑩ノーブルシルエット

3走前が7馬身差の圧勝、3着馬も2着馬から更に7馬身差だから本馬の能力は抜けていた。昇級戦を鼻差取りこぼした後の前走は6着馬までが4角二桁に位置した馬が追い込む激流。それを3番手から3着に粘り込んだ本馬のスピードとスタミナが浮き彫りになった一戦。そんなタフな一戦を走った後だけにかえって反動が心配になるほどだが、稽古の動きは前走以上。まともなら楽勝すらありうる。

穴③レイニーデイ

3走前の未勝利はスローの楽逃げだったとはいえ、2着に5馬身差。その勢いそのままにJBC2歳優駿でも3着したように力は持っている。自己条件で9着に敗れた前走は半年ぶりのレースだったし、テンに33.9の脚を使わされてはバテるのも無理はないという展開。叩かれて稽古の動きが変わってきたし、今回も展開がカギだが前走以上はあっていい。

穴⑫ダイモーン

前走は勝ち馬とのマッチレースを制し、3着馬には7馬身差。2着馬も次走を楽勝しておりレベルもそれなり。近3走とも1800mだがハイペースを先行する機動力を見せているし、初のマイルにも十分対応可能なのでは。ホッコータルマエ産駒は当舞台0-3-2-9と勝ち鞍こそないが、複勝率は35.7%と今回の出走種牡馬の中ではトップ。

穴⑤タマモブトウカイ

 

東京9

穴①エフティイーリス

5走前に力量馬キングオブドラゴンに勝った力はフロックではなかったようで近2走の内容がいい。前走にしても1、2番人気が逃げと3番手でワンツーを決めたスローペースを33.9の上がりで4着。成長力のあるルーラーシップ産駒らしくここにきてもう一段成長してきた感があるし、同産駒は東京芝2000mで前走4着以内かつノーザンファーム生産馬だと、3-4-3-6(複勝率62.5%)とハイアベレージでもある。

穴④エトワール

現級突破も目前と思われた馬が近走は不振だが、戸崎騎手とのコンビでは8戦6馬券内。5着に甘んじた2走前も少頭数のスローで流れが向かなかったもの。そういう意味では今回も少頭数ではあるが、前走で初めて逃げる競馬を試みたことがきっかけとなる可能性があるし、休み明けは1-1-2-2と得意としているのでここで復活走があってもいい。中間の稽古も長めを4本かなりしっかり乗り込まれている。

 

東京12

⑥ブッチー二

前走は直線前が塞がる不完全燃焼な一戦。力負けではないし、戸崎騎手継続なら汚名返上に燃えているはず。名手は2戦連続のミスはしない。戸崎騎手は名手だよね?

⑩ラフリッグフェル

③ヘライア

穴⑯ラブリーエンジェル

穴⑤チュウワフライヤー

 

中京6

穴⑮ジェネレイトヒート

前走で先行していた唯一の馬。それだけで展開面の利が見込める。母系はダート色が強いとはいえ母自身は芝でも2勝。これにディープの配合なら芝替わりで一変してもおかしくない。藤原厩舎の馬らしく稽古もそれなりに動いている。

穴⑫メイショウミカワ

3走前のマイル戦でスズカトップバゴ、マテンロウアレスの実力馬に次ぐ3着。流れたペースの恩恵があったとはいえ、力がなければここまで差し込むことはできない。前走のようなスローでも後方の競馬となっていたし、太宰騎手なら同じように後方からの競馬となりそうで、あくまでハマればといったところだが、このレースはほとんどの馬が差し馬ばかりなので、自然と中団くらいに付けられる可能性もあり。

⑦ゼンノミチザネ

 

中京9

⑦マイネルジェロディ

戦績に波はあるが、稽古の動きからも能力は確か。前走はリステッドでもあったし、自己条件に組まれれば古馬相手でも上位争い可能。前走にしても1200mながら連対2頭が4角10番手以後にいた馬の追い込み決着だったので、2番手追走の本馬に展開利は一切なかった。この中間も3週連続坂路の動きは惚れ惚れするもの。いずれはOP入りするぐらいの素材と見ている馬だが…

 

中京10

④ユアヒストリー

狙った前走は芝スタートの東京マイルで流れに乗れず7着敗戦。翌週の鳳雛S(中京D1800)では、3走前の1勝クラス時に8馬身千切ったウェルドーンが優勝。これを考えると、陣営のレース選択間違ってね?って話になるが、それは言っても仕方ない。ただ、前走がこの馬の力でないことは明らかで、やはり追走の楽になる1800m以上がベターと考えればここは巻き返しがあっていい鞍。ルーラーシップ産駒は当舞台で3番人気以内なら複勝率60%超。あまり人気はしてほしくないが、このデータを踏襲するなら3番人気にはなって欲しいなといったところ。何にせよ前走狙った身としては今回も追い掛けねばならない。

 

中京11

⑧フライライクバード

前走は友道厩舎としては珍しいレース選択ミスとも思える3200m戦。大敗も能力負けによるものではなく、おそらくベストに近い舞台と思われる今回は普通に勝ち負けを演じそう。もっともこの馬の強さは誰もが知るところで問題は相手選びということになるのだが。

というわけで、ひとまず相手3頭↓

①シャフトオブライト

逃げた3、5走前は3着。近2走は逃げられていないが小回りの1800mで忙しい舞台。今回は枠的にも思い切った手を打つ可能性が大きく前残りに期待。

⑦シフルマン

近2走はいずれも0.4秒差。2走前のなど32.4の上がりを使ってよく頑張っている。条件的には急坂のある中京2000mは合いそうな舞台。現級でもブラヴァス、ヒンドゥタイムズの3着があり、叩き3走目で能力前回なら十分通用していい。

⑨レザネフォール

デビュー以来2走続けての凡走がなく、一度の凡走を経験の糧にして次走ですぐ巻き返してくる。前走は休み明けを接戦勝ち後の反動のあるローテ。高速上がり決着も向いていたとはいえない。2走前に勝った時の上がりが35.7でそこそこ上がりを要する当舞台は合っている。

 

 


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