狙い馬

2020.3.7(土)中山の狙い馬

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どうやら週末の天気もちそうだ。雨が降るとただでさえ難しい競馬が難易度20%増しになるからね。

馬券を買わない時なら、雨(道悪)ならではのドラマもあったりして、それはそれで楽しいんだけど、自分が身銭を切って勝負するとなると、余計な要素を考えないといけない道悪はマイナス要素でしかないからね。

そんなわけで天気にも恵まれそうだし(関東しかチェックしてないけど)、今週の競馬も楽しみましょう。

いつもながら、挙げた馬が一頭でも馬券になるように念を込めさせていただきやした(もはや神頼みw)

 

中山2

穴①キューブリック

[今週のウッドで5F65秒台、併せた2頭を大きく追走しながら大きく先着と状態の良さは疑いようがない。前走は距離が合わなかった可能性もあるし、先行できたこと自体は収穫。前進要素多し]

穴⑩クリノテルチャン

[こちらも今週のウッドで5F65秒台(騎手を背に一杯)。2走前に3着した時が馬なりで同じく5F65秒台だったので当時には及ばないものの、大敗した前走がひどい稽古でそのまま実戦にも繋がっただけに、今回は前走のようなことはないのでは]

※最も狙っていたシチリアフレイバーが直前になって取り消したのは残念。

 

中山5

⑬クロミナンス

[3週連続ウッドで好時計。特に今週の稽古は素晴らしく、これは上のクラスでも通用。断然人気だろうが、ここはあっさり逃げ切ってほしいところ]

①ダイワミラクル

[ジリ脚だがデビュー戦でアヌラーダプラの2着したぐらいで能力は高い。中山向きに思えるが、東京での出走が多く、何気に今回の舞台も初。父の複勝率も31%と高く条件好転]

②アールブリッツ

[近2走とも未勝利にしては締まった流れ。勝ち馬がいずれも追い込み馬だったし、恵まれた流れとは言えない中で先行しての善戦はそれなりに評価したい。今回の舞台なら器用さと先行力を生かせるだろう]

 

中山6

穴④プレジールドブル

[今週の坂路で52.2-23.9-11.8。一杯とはいえ3Fで24秒を切って終い11秒台というのは立派。2走前3着といっても1秒離されてのものでアテにはできないが、これだけ動けるなら狙う価値はある]

穴⑩コパノマーキュリー

[前走は休み明けでもハイペースに対応できたし、あの内容ならこの距離もこなす(合う)。新馬が10番人気での勝利だったが、1.4秒も差をつけた3着以下の中から4頭の勝ち馬が出ており、潜在能力的にはもう少しやれそうな馬]

 

中山7

⑧オシリスブレイン

[新馬戦でタイム差なしのサトノフウジンが先日のフリージア賞を快勝。当時3着だったダノンファストもすぐに勝ち上がって昇級戦でも2着。本馬も勝ち味に遅いだけで、もともと稽古からかなりの素質を感じさせていた馬。相手なりに動けるはず]

穴①フォースオブウィル

[前走はスローな流れを先行して垂れたもので内容としては物足りないが、特別戦でそれなりに相手が揃っていたし、本馬自身もキャリア1戦の身で。初戦の中山で最速上がりを駆使して勝ち上がった時でも自身は35.2だったし、高速馬場に対応しきれない面もあったはず。父産駒なら東京から中山替わりは大きなプラス]

 

中山9

③ネガイ

[今週のウッドの動きが騎手騎乗とはいえ抜群の勝負追い。勝って更に勢いづいた感がある。母がナカヤマナイトの全妹というタフな血筋から距離が延びても何ら問題ないのでは]

②シュブリーム

[昨年を通して芝で崩れたのは前走だけとう堅実派。前走は臨戦的にひと息だったので、敗因がコースに由来するものでなければ巻き返す力は十分ある]

⑧キングオブコージ

[カナロア産駒でこの距離がどうかというところだが、母父はガリレオだし、本馬自身、初の2000mをあっさりこなした辺り距離の融通性はありそう。あえて陣営が東上してこの舞台に使うのだから脈はあるのだろう(騎手絡みもあるかもしれないが)。前走で下したパトリックは次走でサトノウィザードを下し、その後の昇級戦でも2着した実力馬]

危険人気馬④シークレットラン

[この頭数でルメール騎乗の実力馬を危険視するのは勇気がいるが、臨戦は微妙だし、この2戦取りこぼしていることも事実。あっさり勝たれたらやっぱりルメールか…ということで]

 

中山10

⑪アシャカトブ

[前走1番人気のリワードアンヴァルを負かしに動いて3着と0.3差の6着。先行して抜け出した勝馬は別格として、2~5着馬までが展開を利して差し込んできた差し優位の展開だっただけに負けて強い内容といえる。2か月空いて10キロ増だったのも、この冬場のシーズンでは響いた可能性があるし、今回は前走時と違って最終追い切りが馬なり(時計は速い)。当時よりも中身が出来ていると思うし、今回はもう少し溜めを利かす形なら]

 

中山11

②ダノンスマッシュ

[2週連続坂路で50秒台を切ってきた。今週は3F23.3-11.9を仕掛けただけで計時。前哨戦仕様とは思えないしここは勝負の鞍かと。タワーオブロンドンとの力差もないし、自在性は本馬の方が上。スプリンターズSの雪辱を]

穴⑤グランドボヌール

[OPの芝では通用していないが、4走前の中京記念5着時は上位陣がG3レベルでは能力上位の馬ばかり、展開も楽ではなかっただけに評価したい。前走に関しては太め残りで相手も強く度外視。5走前のCBC賞では逃げない形でも最後まで気持ちを切らしていなかったし、今回も無理な先行争いに加わらなければ]

穴⑧ダイメイプリンセス

[一昨年、昨年のスプリンターズSで4着、6着。いずれもバイアスと異なる枠(進路取り)から差のないところまで詰めている。好凡走の波が激しくアテにはできないが、最大能力を発揮できた時にはこのメンバーでも上位に来られるだけのものはある。休み明けは1-0-0-6で、2走目が2-0-1-2という叩き良化型]

穴⑦エンゲルヘン

[家賃は相当に高いが稽古の動きだけなら負けていない。初のOP挑戦となった前走は道悪でスピードを生かす本馬にとっては酷な馬場だった。2走前がテンに33.3秒で逃げ切り。辛勝だったが、他の先行馬が軒並み大敗したことからも着差以上に強い内容だった。テンに33.3といえば、去年のスプリンターズSのモズスーパーフレアの32.8には及ばないものの、ナックビーナスの近2走のテンに比べれば断然速い。マイペースが叶うとは思えないが、状態の良さに期待して]

※当然タワーオブロンドンも無様な競馬はしないだろう。すでに種牡馬入りが約束されたような良血と実績、今後はあまり馬柱を汚したくはないはず。それでも過去に不利を被った敗戦もあるように、決して器用なタイプではないのでこの枠はカギとなる。今週の追い切りで掛かり気味になり、後半かなりセーブしていたのも気になるところ(実戦でも前半は抑え気味に行く?)。なんだかんだいってもルメールなら格好はつけると思うが、割って入る馬がいればという意味でひねり出した上記穴3頭。厳しいかなと思いつつ競馬は何が起こるか分からない。3番人気のナックビーナスは基本弱いものイジメが得意なタイプ、一気に相手が強化する今回は人気ならあえて控えめな評価としたい。

 

中山12

穴⑥アルマスティング

[3週連続ウッドでしっかり仕上げ。特にこの2週は勝浦騎手を背に意欲的な攻め。2走前はフロックかと思いきや、これだけ動けるならこのクラスでも通用するだろう。前走はあまりにも消極的すぎた。中央開催ではすっかり乗り鞍の少なくなった勝浦騎手(この日2頭)にとって、ここはチャンスを生かしたい一戦でもある]

 

 


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↑あえて一番人気以外から挙げるとすればこの馬

 

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