狙い馬

2020.3.7(土)阪神の狙い馬

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まだ外。

これからいつコロナが大爆発してもおかしくない埼京線に乗って帰るんだけど、その前に阪神まではアップしておこうと思ってね。中京も馬はピックしているんだけど、見解はまだだからどこまで書けるか分からないけど、帰宅後にアップはするのでそちらもぜひチェックしてくだされ。

 

阪神2

穴③マタギ

[近2走はスタートの出が悪くまともに競馬できていない。それでも前走は捲り気味に動いて見せ場は作ったし、スタートさえまともなら何とかなりそうなレベルにはあると思う。今週の坂路の動きも悪くないし、乗りなれた鞍上に戻って]

⑫アドマイヤヴェラ

[前走はいかにも2走ボケといった感じの敗戦。今回はしっかり間隔を取って改めて作り直してきた感があるし、2走前だけ走れば今の未勝利は勝てそう。初ダで人気しそうなのであえて2番手にしたが、母はダートで勝ち鞍があるし、母系はどうみてもダート馬のそれ。この枠なら砂をかぶる心配もなさそうだし、福永騎手なら良い形で流れに乗れるはず]

 

阪神3

⑩ソフトキャピタル

[かなり乗り難しいタイプなので手替わりは心配だが、芝での切れ味に乏しいので前走(初ダ2着)通りダートの方が向いていそう。稽古を見る限り能力は高そうだし、仕上げも万全いった感じ]

穴①エピキュール

[今週の併せ馬ではクビ差遅れたが、相手が重賞勝ちを含めて5連勝中のロードマイウェイでは仕方ない。むしろこれだけ動けてまだ結果が出ていないのが不思議なくらい。ダートがどう転ぶか未知ながら、この戦績ならそこまで人気にはならないだろうし、狙う価値はありそう]

 

阪神5

④スズカキング

[この馬はデビュー戦で評価して前走で危険視した。今回は見立て通りなら挽回してくるはずの鞍。好評価したデビュー当時以上に動きに軽さが出てきたし、コーナー4つの舞台に変わるのもプラス]

⑦デルマラッキーガイ

[ロサギガンティアやスターオブペルシャの下という良血。全兄が1勝しかしていないようにディープとの相性はイマイチにも思える母だが、デビュー戦以外はそれなりに動けているし、前走でいつになく先行できたことも収穫。完璧に乗られての4着という点には不満が残るが、外優位のバイアスを思えば悪い内容ではない。この手の詰めの甘いタイプはどんな相手でも甘さろ露呈する傾向があり、あまり人気するようだと微妙だが、いずれにせよ大きくは崩れることはなさそう]

危険人気②レヴィオーサ

[舞台替わりで未知な面あり。よくて3着という臨戦だが。勝つようなら力が違ったということ]

 

阪神6

⑤グランレイ

[人気薄激走後の前走で狙える要素は少なかったが、相手が弱化する上に人気が落ちそうな今回は逆に狙い目。未勝利勝ちの内容から距離はベスト]

⑥カワキタアジン

[稽古だけなら桜花賞に出ても有力視できるほどだが…。前走も動きの良さに惚れて本命にしたら、スローで全く流れに乗れず末脚不発。いくら稽古が良くても…という結果に。今回もこの頭数だと同じ憂き目にあう可能性はあるが、それでも引き続きチャンスをもらった鞍上だけに何かしら工夫をこらして乗ってくれないか。まともなら1勝クラスは楽勝できる器(あくまでも稽古からの見立て)]

穴⑧コンバットマーチ

穴⑩カバジェーロ

危険人気馬②ギルデッドミラー

[自身のPOG馬だけにここに名を挙げるのは忍びないが、これまでのレースからも分かるように気性難を抱える割に人気するので馬券的にはおいしくないタイプ。立て直した前走で決めきれなかった臨戦も微妙だし、1F距離を詰めるのは悪くないと思うが、だからといって即信頼というわけにはいかない。稽古動くし素質はあると思うのだけど…]

 

阪神8

穴⑧ドゥシャンパーニュ

[13着に敗れた復帰初戦時から適性さえあれば好走できるかもと見ていた馬。結果、適性がなかったのかは定かではないが、当時からこのクラスでもやれる馬と認定していたので、条件替わりで今回も。距離は一気に延びるが、このぐらいの方が頭数も少なく自分の競馬もしやすそう]

穴②リバプールタウン

[昨夏はこのクラスでもいい勝負を演じていたし、立ち直ればこのクラスでも通用していい。中央ダートは初だが、地方で3勝を挙げているようにダートが走れぬ馬ではない。稽古の動きは悪くないし、条件一変、相手弱化での変わり身に期待]

 

阪神9

⑧ウォーターエデン

[2週続けてウッドでナイス稽古。休み明けでも動けるデキとみたい。スムーズに先行できた時に勝っているので、この頭数のこの枠というのもプラス]

⑤セラピア

[キャリア2戦目のG2で一番人気になってしまったほどの馬で(当時は明らかに過剰人気だったが)稽古の動きはそれだけの魅力がある。この中間もさすがの動きを見せているし、気のいいタイプなので休み明けはむしろプラスかと。あえて芝に戻してきたのもやはり芝向きとの陣営の見立てだろう。おそらく人気すると思ったので対抗にしたが、潜在能力だけなら本馬が一番(しかしそれを毎回発揮できるかはまた別の話)]

⑦イーサンパンサー

[この馬も稽古でよい動き。併せ馬で遅れたが、相手がライトオンキューでは仕方ない。むしろライトオンキューの併せ馬に選ばれるほど今は具合がいいのだろう。こちらも戦績から人気必至だろうが無難に好勝負してくれそう]

穴⑩ウォークザライン

[前走が7着とはいえ0.2秒差。脚質や適性からも特別登録のあった中山に向かうと思われたがあえてこちらに出走(体重を考慮した可能性はあるが)。展開次第だが、ダートでは走り慣れている1400だし、前走から芝もダメではないので差し込みがあっても驚けない]

 

阪神10

⑨ダンサール

[阪神2000mは500万でエクレアスパークル(今でこそパッとしないが当時は相当な器だった)を5馬身ちぎったベストパフォーマンスを披露した舞台。3走前のマーメイドSこそ崩れたが、条件級のコーナー4つの舞台では崩れていない。前走は外枠でスローにハマり4着も2着馬とは0.1秒差。復調しているし、今回はもう少し積極的な競馬ができれば]

穴⑦シフルマン

[前走は8着だが0.2秒差。菊花賞からの仕切り直しの一戦(+10キロ)としてはまずまずの立ち上がり。そもそも上がり勝負は向かないタイプだし、2勝クラスを勝った今回の舞台が本領発揮の場。前走着順だけで人気の盲点となるようなら狙いが立つ]

 

阪神11

穴⑭ピーエムピンコ

[この馬の特性からいって内枠が欲しかった…。この枠で若干テンションが下がりました。相手は人気馬で]

 

阪神12

穴⑧ケールダンセール

[さすがに長期休養明けの前走は息が持たなかったが、改めて立て直しを図られた今回は当時以上の攻め過程。まだこのクラスで通用する兆しは見せていないが、稽古からは通用していい。血統的にはこの距離も向くのでは]

穴④アメリカンワールド

[デビュー当初から評価してきた馬が最近では終わった感も漂わせているが、前走は休み明けの初ダで逃げて自滅した感じもあったし、叩いて距離を詰めてきた今回、今一度狙ってみたい。未勝利時代に好勝負を演じた馬(カツジ、フォックスクリーク)らのその後の走りからも、立ち直ればもう少しやれていいはずだが…(生粋のアメリカン血統だから終わる時は早いかも…)]

 


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明日の阪神は、泉ピン子を彷彿とさせるピーエムピンコでも良かったけど、大外枠に入ってしまったので、無難に(?)この馬で。

 

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