狙い馬

2019.12.7(土)中山

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先日、山下勁さんの株式投資セミナーに行ってきた。

この山下さんがまだ若くてさ。30歳ぐらいだと思うけど童顔だから20歳前半ぐらいにも見えて。それだから講師といっても偉そうな感じもしないし、株は簡単に儲かる的なことも言わないし、別に無理にやる必要のないものが株というスタンス。

手元に50万円あったらまずそれを52万5千円にすることが大事という堅実な手法は、競馬でも一攫千金大穴ばかり狙うのではなく、長く続けるのであれば堅実に積み重ねていくことも大事だなと思いを新たにさせられた。

無料セミナーだったから、過去のセミナー同様に半強制的な勧誘でもあるかと身構えていたけど、意外にもそういったこともなく、終わってからもスッと自然に部屋を抜け出すことができた。実際に稼いでいる人はそうガツガツする必要もないんかな。

山下さん自身にも好感が持てたし、いくつか教えてもらった手法もなるほど~と納得いくものだったから、思わず入会を考えるくらいだったけど(半年で数十万円)、まぁとはいえ今の状況では時間が足りない。

株をやるなら競馬を捨てる、たとえ捨てなくても遊び程度にとどめる。必然こうしたブログは書けなくなる。今はまだこっちのブログをはじめたばかりだし、読んでくれる方も大勢いるので、株への方向転換はもう少し先延ばしの方向で。

ってなわけで今週も行ってみよう。

 

中山1

⑦エアダンルース

[母エアティアーモは1400mでも勝ち鞍はあるが、5勝中4勝が1200m以下で挙げたもの。血統的にも母系にスピードの血が凝縮されていて1200m変わりは歓迎だろう。初戦は大きく離されての4着だけに着順ほど過信はできないが、この低レベルメンバーなら上位争いしてくれそう]

中山3

⑬カウイダンス

[初戦はもっと動けるかと思ったが、勝ち馬が強すぎただけで本馬も無難には走っている。母父バクシンオーとはいえ、ジリついた直線の感じと父のキズナから距離が延びても問題はなさそう。今週は稽古動く格上のヘイワノツカイを追走して併入と相変わらず動きの良さが目立っているし、好勝負を期待]

中山4

①ブルーノジュネス

[新馬3着時に先着を許した2頭はいずれもOP馬で本馬も未勝利を勝てる力は持っている。前走はスタート後から馬まかせに、工夫なく回ってきただけの8着。直線入り口でもごちゃついていたし、その割に伸びない外からジリジリとではあるが脚を伸ばしていた。2走前のこの舞台では好位から競馬ができているし、黛騎手に戻るのもいいだろう。好枠を生かした走りに期待したい]

穴⑭トリプルシックス

[稽古はこのメンバーでは上位評価できる。短距離で活躍したナイキトリックの仔で短距離向きだとは思うが、1200mを使ったことで行き脚がついて逃げの手でも打てるようなら。稽古の良さを生かせれば]

穴⑯ベスティア

[本馬もトリプルほどではないが、稽古で上昇気配。ビュイックを乗せてきたぐらいだし、それなりに脈があるのでは。しかし、穴で狙った馬は全ての条件が揃わないと、揃ったとしても好走は難しいのに、そのいずれもが8枠に入ってしまうとは何ともはや…]

危険人気馬⑩タイキラッシュ

[たいして良い馬のいないこのレースをやる価値はこの馬を怪しんでいるからでもある。能力の違いであっさり勝たれるようなら仕方がないが、臨戦的には良くて3着といった感じだが]

中山7

⑧ジェイケイエース

[前走は最内枠もあってかなり大味な競馬になってしまったが、現級通用の力は見せた。本来は自在味のある馬だし、楽勝した2走前の距離に戻るのもいいだろう。鞍上も2度目の騎乗で馬だけでなく人にも上積みがある]

④ベンガラグンジョウ

[近2走はリズムが悪いが、未勝利をリワードアンヴァル(現3勝クラス)とのマッチレースの末、3着馬に大差をつけて勝った馬だし、このクラスで通用しないことはないだろう。前走後に間隔を空けてきたのも悪くないし、休み明けでもいきなりから期待]

中山8

④ボストンテソーロ

[断然人気と見ているので見解略]

②アスクジョーダン

[長期休養明けの前走ですら一瞬は見せ場を作ったように能力の高い馬。それは休養以前から稽古の動きから確認できていた。ひと叩きでどこまで良くなるかは微妙なところだが、ダートも問題ないことが分かったし、普通に力を発揮できれば上位争いできても]

穴⑫ウメタロウ

[稽古の動きを見ると勝って更に勢いづいている感。上がりは使える馬なので展開次第では]

中山10

穴⑮サザンヴィグラス

[マイル戦や1000mなど不適な距離を使われて結果が出ていなかったが、適距離を使われた前走で本来の力を発揮した。理想は1400mだろうが、この舞台でも現級で僅差の5着があり、合わないイメージはない。鞍上含めてアテにならないが、ミッキーワイルドやアディラートの2、3着した能力はこのメンバーなら大威張りできるもの]

穴⑤マイネルラック

[2走前にサザンヴィグラスに先着の3着。当時は展開がハマったが、この手の馬のハマりが見込めるのも当コースの特徴。前走は不良馬場で脚質的にも無理だったが、2、3走前はいずれも0.5秒差とこのクラスにも慣れが見込めるし、万年二桁人気というほど通用しない馬ではない。あくまで大穴でといったところだが、ヒモには抑えたい一頭]

中山12

穴②トゥーフラッシー

[前走の上がり勝負は合わないし、2走前はさすがに相手が強すぎた。この舞台の3、4走前の走りは悪くないし、現級でもあと一歩のところまできている。稽古を見るとひと頃の勢いを感じないが(何しろ今年既に14戦)、そこまで人気にもならなそうだし、条件好転に穴の期待をかけたい]

穴①バケットリスト

[本馬も前走は条件不適。3走前には捲り気味にハナに立って、ユニコーンライオンやムーンレイカーあたりと0.1秒差。意外にも最も得意としている中山で使われるのが今年初となるし、この鞍上なら積極策で見せ場は作ってくれそう]

 

いったいいつになったら最強の法則ランキングに復帰できるやら。

これだ!という馬はいないけど、強いていえばこの馬に注目。

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