狙い馬

2020.7.19(日)の狙い馬

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日曜日は残念ながら(?)買いたい馬が少ないので、全場まとめて掲載。

買いたい馬がいない分、今日買った分を迷わずメイショウミモザに突っ込めるという利点もあったりする。断然人気だし、本来は買うタイミングではないんだけど、2週間前から勝負と誓ってきただけに行くしかないね(別に義務ではないんだが)。単なのか複なのか馬連なのか、3連複か3連単か、そのあたりはもう少し考えよう。

他レースも翌朝あらためて予想して、おもしろそうなのがあったらツイッターの方で手書きしますわ。

函館7

⑩ピクシーメイデン

[前走は未勝利ではなく、未勝利馬が1勝クラスを圧勝。というわけで今回は勝ち特戦となるわけで、挙げる意味がないくらい人気だろうが、日曜日はあまり推奨したい馬がいないのでやむなく推奨。この馬の軸は堅そうだが、相手は難解だし、このレースを買うかとなると別の話になりそう]

 

函館9

⑥メイショウミモザ

[1倍台になってしまったか…]

③アセンダント

④グランチェイサー

⑨ベルダニューブ

 

函館10

④ソルトイブキ

[人気なので見解略。連闘で勝負度合いは高い]

 

函館11

穴⑪スズカロング

[9頭立てなのに直線どん詰まりの前走は厳しい競馬。最後は何もできていなかったし、まともなら勝ち負けまであったのでは。だからこその怒りの連闘。兄姉に函館の巴賞を13番人気で勝ったスズカデヴィアス、姉に今回共に走るレイホーロマンス、こちらもタフな馬場に適性があり、ワークホース産駒の本馬が今回の舞台に向かないはずがない(実際2走前に勝っている)。このレースで穴を開けるなら先行してしぶとい脚を使える馬、そのイメージに合致するタイプ]

穴⑯マイネルファンロン

[週中のブログの見解通り。ただ、ちょっと穴人気し過ぎなのと、この枠だと物理的にスタートから脚を使う羽目になるのがどんなものか]

 

函館12

①ミニオンペール

[前走は決して良い臨戦ではなかっただけにあっさり勝ち切ったことに驚いた。それも勝ち時計は同日の2勝クラス以上。充実一途で函館も合うし、この枠ならすんなり自分の競馬もできそうで]

穴④ジゲン

③キャスパリーグ

 

福島11

穴⑩トウショウピスト

[8歳馬で今後の伸びしろは望めないが、1200m戦という距離に限れば、3、4走前に勝ち馬から0.3秒、0.5秒差とそう大きくは負けていない。特に3走前は関西圏に遠征して自身最速となる33.2の上がりを使っての4着と極端な衰えは感じない。4走前には今回人気のトゥラヴェスーラと0.1差。それでいて人気は乖離。トゥラヴェスーラから買うならこちらから買った方が妙味あり。臨戦自体も悪くない]

⑯プリティカメント

[前走は全く脚を使えなかったが、休み明け、距離、展開の三重苦にハマった形。今週のウッドの動きから上昇が伺えるし、5戦4連対の1200mなら一変があっていい。脚質的には到底向かない条件なのだが、先行有利の京都でも差し切っているように、平坦のこの条件は案外向いているのでは]

 

福島12

穴⑪アルコドエール

[前走は休み明けの昇級戦、展開的にも楽とはいえず、度外視の一戦としたい。ダートでは底を見せたとはいえないし、中山での走りから東京から福島に変わるのもプラス。稽古も先週のウッドで5F64秒台と着実に上昇している。この枠なら揉まれることもないだろうし、逃げられなくてもそれなりに]

穴③ディーエスプルーフ

[こちらも休み明けの前走は昇級で距離も長く展開も相当にタフ。今週の稽古の動きも優秀だし、この枠でロスなく回れるようなら]

 

阪神10

穴⑨アバルラータ

[近2走がいずれも勝ち馬から0.3秒差。なかなか馬券内まで届くイメージをしにくい馬ではあるが、自身の調子は復調している。特に10着だった前走は、直線でブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるような形でなかなかエンジン全開といかず。位置取りからして厳しかったが、前が空いてからはしっかり脚を伸ばしていたし、展開次第でこのクラスでもやれると見て取れた。この条件得意なディープブリランテ産駒、母父もパワーを補填するエルコンドルパサーなら今の馬場も合う]

穴⑧メリーメーキング

[現級では6着が最高、やや頭打ちにも映るが、昇級後に阪神1400mを走ったのはその一度だけ。2勝クラスを勝ったのもこの舞台だし、条件的にはベストでは。その6着時が稍重馬場で勝ち馬から0.6差。当時よりも多頭数でペースが流れれば差し脚が活きる可能性も出てくるし、少し上がりの掛かる今の馬場も向いている。今回はブリンカーも付けてくるので、その効果にも期待]

 

阪神11

穴⑩プリンスリターン

[週中のブログの見解通り]

穴⑧ディメンシオン

[昨年の京成杯でトロワゼトワルが逃げ切った時の2着。トロワゼトワルが出走してくる今回の流れは悪くないだろう。京成杯以後は、ターコイズS(大外から早捲り)、京都牝馬S(+12、展開不向き)と明確な敗因があり、噛み合った阪神牝馬Sでは3着と善戦。除外明けで1200mの前走でも外枠から先行できたことは驚いたし、まだ奥があると思わせた。ハイラップを経験した後の延長の今回はよりスムーズな競馬が見込めるし、もともとマイルがベストの馬。母父モンジューならタフな馬場も好都合]

 

 


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☝メイショウミモザ以外で面白そうなのはこの馬

 

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