狙い馬

2020.6.6(土)阪神の狙い馬

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ちょっと疲労の色が濃くなってきたので、見解が薄い馬もありますが、ご勘弁あれ。

阪神1

②トレッファー

[初戦は差す形で3着と好走したが、距離を延ばした前走は先行してハイペースに巻き込まれて失速。レース選択もどうかと思うが、戦法も裏目に出てしまった形。それでも初戦の舞台に戻るし、前走できつい流れを経験できたことは今回に活きてくる。この鞍上なら自然と差す形になるだろうし、初戦の再現が狙える]

⑥ヴィータブリランテ

[稽古の優秀さから2戦連続推奨しているが、3着には来ているもののどうにもジリで。それでも今週のウッドでは前走時を上回る動きを見せてきたし、距離が延びるのも自分の型で進めやすいという意味ではいいかもしれない。稽古の良さが実戦に繋がらないので半信半疑な面はあるが、ここは展開利も見込めそうだし、いっそうのこと逃げるくらいの競馬をして欲しい]

⑯ペイシャノリッジ

[前走は前にいかねばどうにもならない展開で出遅れ。その割に5着まで追い上げたのは能力だろう。今回は普通にスタートさえ切れば巻き返し必至]

 

阪神2

⑩シャーベットフィズ

[前走はガツンとかんで強引な逃げから3着とクビ差の4着に踏ん張った。3着ジュチダケテソーロもそこまで弱い馬ではないし、不向きな展開でこの競馬は評価できる。3度目の騎乗となる鞍上もそろそろ手の内に入れるはず]

 

阪神4

⑤ヤマカツパトリシア

[今週のウッドで先行したとはいえサラキアに先着。稽古の動きは断然目立っているし、2着後でも人気が分散している今回は引き続き狙っても良さそう。エイシンフラッシュ産駒の京都競馬予想当舞台の複勝率は37%台と優秀な点にも期待]

⑩ペプチドヒミコ

[初戦でいきなり2着するぐらいだから能力は高い。ただ、そこはスローでも後方待機組が恵まれた流れに乗っての好走。一転前走は締まったペースを積極的に追走して流れに戸惑い終いに脚を使えなかった形。初戦でいきなり走った反動もあったろう。初戦で差す形で好走させた鞍上への乗り替わりはいいし、当時の走りを再現できれば牡馬相手でも引けは取らない]

 

阪神5

④ステラリラ

穴②コンセプト

 

阪神6

⑤セウラサーリ

[2走前ボンオムトックの2着した君子蘭賞の内容が良かった。その時に先着したソフトフルート、オーマイダーリンらがその後走っているし、本馬の前走は展開不利。デビュー戦時の内容からこの舞台も合っていそうだし、不安定なオルフェ産駒なら大敗からでも巻き返し可能]

③フェスタマドンナ

[前走は1400mで流れに乗れず。マイルの2~3走前の内容は悪くないし、本来は先行力もある馬なので、この枠でこの鞍上ならソツのない位置で競馬を進めそう。急仕上げとの陣営の談だが、2週連続ウッドの動きは悪くない]

②アーニングフェイム

 

阪神7

⑤マテンロウスパーク

[前走は重馬場で前有利の馬場が痛かったが、そもそも臨戦的にも狙えなかった。今回は走れる番だし、ダートで馬券を外したのが前走だけという堅実派だけに古馬が相手でも引けは取らない。稽古の動きもOP馬に先着と復帰後3戦目でピークの出来]

穴④スズカデレヤ

 

阪神8

⑨エレヴァート

[ベルカント、イベリスら重賞勝ち馬の下でまだまだ奥がある。この2頭とも勝った直後のレースでの好走歴が目立つし、本馬自身もこの臨戦なら昇級でもいきなり通用があっても]

⑭カイルアコナ

[小倉とはいえ新馬ではハイペースで逃げて4馬身。2着馬は既に2勝を挙げている。本馬自身もこのクラスでは明らかに力上位の走りを見せているし、今回は間隔を空けたが、新馬でいきなり激走しているくらいでこの点はむしろプラス]

穴⑥ペイシャクレア

穴⑦メイショウコミチ

 

阪神9

①ヒルノダカール

[最近は2000m以上に実績があるし、この舞台も未知数だが、稽古の動きは抜群]

 

阪神10

穴⑬タガノプレトリア

 

阪神11

◎⑬レッドガラン

○⑧レッドジェニアル

▲⑦ラヴズオンリーユー

△⑮エアウィンザー

穴④テリトーリアル

穴⑨サトノフェイバー

 

 


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