狙い馬

2020.5.9(土)京都の狙い馬

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京都1

⑨ヴィータブリランテ

[先週の稽古ではウッドで初めて6F80秒を切ってきて5F64.2だから優に未勝利突破レベルの脚力を誇る。臨戦過程の良かった前走で好走してしまった後で妙味もないし、若干反動は気になるが、ここは能力の高さに期待したい]

穴⑭ダノンボヌール

[前走はハイペースの番手を追走して終い苦しくなったもの。臨戦過程が良くない中では頑張った方とみている。今回は臨戦も悪くないので2走前の再現があっていい]

穴①レッドシンシア

[稽古は動く馬だし、レッドゲルニカの下ならダートも向いているはず。デビュー2戦とも期待ほど走れていないが、どこかで変わってきていいと思っているだけに先物買いの穴狙い]

※バトーデュシエルはダート馬だった母の子らしく、ダート替わりの前走で強い競馬を見せた。共に走ったダノンボヌールを含めた3着以下に5馬身差だから未勝利では能力が抜けている。ただ、過去に2度の1.7倍を含め3度の一番人気に応えられていない馬なので、多少もろい面もあり、今回も全幅の信頼を寄せるではなく、飛んだとしても驚きはしない。

 

京都3

⑮ムーンライト

[アテにならないところはあるが、2~3走前に僅差を演じた馬が現在はいずれも2勝を挙げた相手関係から今の未勝利にとどまる器ではないだろう。前走時に比べて坂路を多用しているが、1400mを使うに当たってはいいだろうし、終いの動きにも鋭さが出てきて叩かれて確かな上昇を感じる]

穴⑤スマートルシア

[前走は2.8秒差の大敗。距離を言い訳にしても苦しい敗戦だが、それまで追い込み競馬をしていた馬がスローでもないのに先行したことで苦しくなった感じだし、おそらく今回はもう少し溜めを利かせるはず。この距離のデビュー2戦目は後方から最速上がりで5着だが、そう差のない位置にヒルノエドワードやロードベイリーフがいた(いずれも未勝利突破)。差しの利く京都で流れに恵まれれば当時以上も]

穴②ツクバゴールド

[デビュー当初から人気を集めていた馬で全兄レッドオルバースも準OPで活躍した馬だけに未勝利を突破できる資質はあるはず。稽古もそれなりに動くし、清水厩舎は本命視したムーンライトとの2頭出しということでその点もちょっときなくさい。ダイワメジャー産駒は当舞台の複勝率は40%超というハイアベレージでもある]

穴⑦クイーンカピオラニ

[デビュー2戦の内容からはもう少しやれていいはず。前走は逃げた馬と番手の馬がブービーと最下位だったので、同じく2番手から進めた本馬にもきつい展開だった。小柄な馬が休み明けから体を減らし続けさらに短い間隔で使ってきたので馬体重には注意も、慎重な庄野調教師が使ってくるのなら脈ありとみる]

穴⑪メモリーオブブルー

[2走前は休養効果を感じさせる内容。距離延長の前走は崩れたが、1400mに戻れば前進が見込めるし、叩き3戦目で2走前以上を]

 

京都6

②ユピテルルークス

[デビュー当初から期待していた馬が前走で遅まきながら初勝利。徐々にレース振りに進境が見られるようになり、この中間の稽古も勝って益々勢いを増してきた印象。好走している時でもまだデビュー当初ほど動けていないと見ていたが、ようやく当時の輝きを取り戻してきた感がある。そうであれば1勝クラスは通過点にできる器とも思える]

①ヒルノエドワード

[前走は出遅れて後方からとなり、最速の上がりは使ったものの、少頭数特有のスローにハマり5着まで。上位4頭までが道中4番手以内に付けた馬だったので痛恨の出遅れとなった。まともなら勝ち負けできていたと思っているし、もともと能力を買っている馬。今週のウッドでは古馬を相手に大きく追走しながら先着。終い11.6秒の鋭さからも叩かれての上積みは大きそう。プリンシパルSに出ていても穴で狙っていただけに自己条件なら尚更。個人的にユピテルとも甲乙つけがたい]

⑩ノルカソルカ

[果敢に重賞にチャレンジした前走だが、12頭立ての少頭数なのに、なぜ短距離並のペースで逃げてしまったか、鞍上のペース判断に苦しむほどだが、それだけに大敗も度外視したい。2走前の内容から1勝クラスでやれる力は持っているはずだし、前走同様少頭数の今回、無理のないペースで先行できれば巻き返しがあっていい]

③チュウワノキセキ

[本馬も格上げで重賞に挑戦したが、ノルカソルカ同様、ハイペースに巻き込まれてしまったクチ。本来は後方から差し脚を生かすタイプなだけに、距離短縮で先行しては本末転倒という形であった。ただ、先行できたこと自体は収穫で、当時の経験が自己条件の今回生きてくる可能性は高い]

 

京都7

穴⑨ラインジェット

[現級のこの舞台で2着があるし、近2走は走りなれない1700mでも脚は使っているので、展開がハマれば一発あっていい。あくまでもハマり待ちだが。ヒモ穴で]

 

京都9

⑦マイネルウィルトス

[未勝利ではワイドファラオを下し、以後もダノンチェイサーやエメラルファイトといった馬たちと僅差の勝負を演じていた馬で2勝目を挙げるのが遅すぎたくらい。前走の勝ちっぷりから福島適性が高すぎるきらいはあるが、早めに動くスタイルは京都2000mという舞台でも合うだろう。元々の素質馬が勢いを感じさせる臨戦で挑む昇級戦、壁にはならないとみる]

⑫パトリック

[前走は内を突いた12番人気が勝ったように外枠の本馬にとっては苦しいバイアスとなった。ただ、そもそも臨戦も悪かったので、その中でも0.2秒差まで詰めたあたりクラス上位の力は感じさせた。不器用な馬だが、4走前は内を捌いて素晴らしい脚を使っていたし、今の京都は合いそうな馬。相性の良い松山騎手に変わるのもプラス]

 

京都10

穴④ミッキーブリランテ

[前走は枠順確定前から目をつけていたが、大外枠の時点で厳しいと悟った。同じ8枠の馬が15番人気で勝ったが、気難しい本馬は内で溜める競馬が理想。能力的には最下位になるような馬ではなく、全く力を出し切っていない。近3走は崩れているが、未勝利直後のアーリントンCで3着したように、復調すればOPでも通用していい馬。叩いての上積みに期待したい]

穴⑨ワンダープチェック

[2年前のこのレースの勝ち馬で、以後OP2着を含め現級2着3回と能力を出し切りさえすればいつ上位争いしてもいい。年齢的に能力の衰えが気になるところだが、前走も後方からいったとはいえ32.8秒の圧倒的な脚を使えているし、6着とはいえ勝ち馬から0.3秒差なら顕著な衰えはないとみる。1400mは少々忙しい印象だったからマイルに戻して前進も]

穴⑪キャンディストーム

[臨戦過程まずまず。乗り替わりはマイナスだが]

 

京都11

◎⑪マンオブスピリット

[フライライクバード、オールザワールドに完勝した未勝利戦、毎日杯3着ダノンアレーを相手のペースの範疇で差し切った前走といい、少ないキャリアの中で高い素質を示している。ルーラー×SSなら距離延長も問題なさそうだし、この2戦も少し上がりの掛かる京都で勝っているので、今の馬場もピッタリでは。若葉Sは時計的には優秀だが、メンバーレベルは案外だし、人気的にも本馬に妙味あり]

○⑧アドマイヤビルゴ

▲⑪ファルコニア

△⑥ディープボンド

[デビュー戦から追い切り評価してきた馬。福寿草特別あたりはがっかりしたが、アザレア賞ではフライライクバードの2着と前進したのでやはり力はある。皐月賞はなぜ出走させたが分からないが、いい経験にはなっただろう。あのハイペースでも先行できていたし、ここも先行策からの粘りこみに期待]

⑫サペラヴィ

[芙蓉Sでオーソリティの3着、後の皐月賞4着ウインカーネリアンとは鼻差。葉牡丹賞でも共同通信杯を勝つダーリントンホールのクビ差だし、なかなか強いメンバーに揉まれている。マイナーなローズキングダム産駒だが、母父マンハッタンカフェは本レースでも勝ち馬を出しているようにこの舞台が得意。中山を中心に使われてきたが、案外この舞台が合えば圏内までも]

⑦キングオブドラゴン

 

京都12

⑥パーティナシティ

[経験馬相手のデビュー戦のその時に将来OPにいっておかしくない馬と評価した馬で、前走もハイペースの先行押し切りで着差以上の(といっても2馬身もつけたが)強さを見せた。血統的には脆さもありそうだが、川田騎手ならソツなく先行策を取ってくれそうだし、2勝クラスなら壁はないとみる]

⑦クレッセントムーン

[休み明けの2走前は動けなかったが、前走で目途の立つ走りを見せた。3走前の勝ちっぷりから現級通用の素材とみているし、叩いた今回はさらなる前進があっていい。デビュー以来の1400mだが、母が短距離馬で、父産駒の当舞台の複勝率が34%なので、今ならいい面が見られてもいい]

⑤エイシンポジション

[休み明けとなるが及第点の仕上がりにありそう。ダートではまだ底を見せていないし、父産駒の当舞台の複勝率は40%を超える。休み明けから狙っていきたい]

穴⑨ロイヤルバローズ

[5走前がこの舞台で5馬身差の楽勝。昇級戦でも2着したように、まともなら近走ほど負ける馬ではない。近走はハイペースに祟られている感じがあって、今回もそれなりにきつい流れが見込めるのでその点どうかだが、スムーズに流れに乗れれば一変があっていい]

 

 


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