狙い馬 競馬

2021.3.7(日)中山の狙い馬

中山2

◎⑧リズムオブザナイト

初ダの2走前にいきなり2着とダート適性は高い。それでいて崩れた前走は臨戦過程の悪さもあったし、レースでも直線で前が壁となりアクセルの踏み遅れがあった。前が開いてからも目立つ伸び脚はなかったものの、2走前にハイペースを先行しながら2着したように切れよりは持久力が持ち味の馬、直線のロスが即致命傷となった。デムーロなら積極的な競馬をしてくれるだろうし、スムーズなら前走で大きく離されたディヴァインゲートとの差を詰めることは可能なはず。

○⑮ウインザナドゥ

初ダで人気のリスキーパターンにつき対抗にとどめたが、このメンバーでは明らかに能力上位、というか関東の未勝利メンバーの中でも上位の力を持っている。ハーツクライは当舞台でも30%近い複勝率を誇るし、本馬の兄2頭はダートで勝ち上がっている。

▲⑬ディヴァインゲート

△③ハイエストピーク

前走は調整ミス。今回は乗り込み豊富で馬体が絞れてくればデビュー戦の再現も。

△⑦パノティラ

△⑥ビーマイセルフ

【穴馬】

☆②アナザーヴィータ

当舞台のデビュー戦でいきなり3着し、4着2回、5着1回。毎度勝ち馬からは大きく離されているがそこそこ堅実に走れる条件。アイルハヴアナザー産駒は当舞台の単勝回収率が190%と当舞台の激穴種牡馬でもある。

 

中山4

⑬エリーテソーロ

初戦は物足りない内容だったが取り消し明けでもあったし、叩かれての上積みは大きそう。デビュー以来調教師自ら付きっ切りで稽古に跨っており、今週の追い切りでは前走時以上の動きを披露。ここは人気のインヴァリアアンスが臨戦的には怪しいので押し出された感じではあるが本馬を推奨。

⑩ジェイエルブリッジ

近2走は全く行く気を見せていないが、当舞台のデビュー戦では先行できているし、前走は大外枠でもあったから無理はしなかったのかも。継続騎乗でデビュー戦好走の舞台に戻り、枠もここなら流れに沿った競馬はできそう。前走は過剰人気とはいえ二番人気に推されたほどだし、人気落ちの今回は狙い目。

⑫コスモノート

初ダになるが力は上位。ダート向きという配合でもないが、切れないタイプなので弱点を補える可能性はある。

③アポログランツ

 

中山5

④エクセレントタイム

母はブライアンズタイム×サドラーズウェルズのスタミナ志向。デビュー以来東京ばかり使われているが、血統的には中山ベターという感じだし、今回は臨戦過程もよい。ただ、前夜段階で一番人気と基本的に人気先行型。差し追い込みタイプの人気先行タイプは積極的に買うこともないので個人的には検証用のピック。

⑤モンサンラディウス

 

中山6

穴⑧ノーダブルディップ

デビュー戦で弥生賞出走タイトルホルダーの2着。前走も3着と同タイムの4着と芝の自己条件での目途も立った。先行できるのはこの舞台では強みとなるし、この頭数で流れも落ち着きそうなのでなだれ込みに期待。

穴⑪スペシャルトーク

当舞台の未勝利勝ちの内容が良く、近2走は不良馬場のサウジアラビアRC(G3)と2000m戦で出遅れて流れに乗れなかった前走(こちらも道悪)。条件的には近2走から大きく好転するし、乗り込みもそこそこ豊富なのでいきなりから動けても。

 

中山8

穴⑧コスモヨハネ

昨年秋からの前4走は負けても前走の0.6秒が最大着差で毎回二桁人気ながらも着順ほどは負けていない。特に4走前にヴェスターヴァルトから0.2差5着した時は勝ち馬がオーシャンSに出走するまでに出世し、3着エイムアンドエンドも3勝クラスで2着、4着コスモエスパーダも2勝クラスを突破した。それらと大接戦を演じた本馬が人気にならないのは9歳馬という年齢に依るところも大きいだろうが、その後の走りも悪くはないし、今回はここ数戦でもメンバーに恵まれた感もあり、先行策からしぶとさを生かせる流れになれば圏内があっても。

穴⑫スペキュラース

本馬も前走10着でも0.4秒しか負けておらず、着順だけで評価しない方がいいクチ。昨年4月の当舞台では2戦連続人気薄で好走して波乱の立役者となっているし、舞台適性はピッタリ。ひと息入ったが稽古の動きは悪くないし、デムーロ騎乗というのも面白い。ぜひとも積極的な競馬を。

 

中山9

◎⑩クラヴェル

前走でウインキートス、エアジーンの後塵を排したが、着差は0.2秒差内と能力差は感じない。休み明けなのに馬体が減っていたのも痛かった。能力的には2走前にレイパパレ、サトノウィザードに次ぐ3着したぐらいでOP級だし、エピファネイア産駒の当舞台の複勝率46%の適性も後押し。確かに同日には地元で牝馬限定のうずしおS(マイル戦だが)や、小倉の壇ノ浦Sといった条件がありながら(あるいは来週、阪神2000の自己条件もある)、馬体減のリスクをおして再度の遠征は勝負度合いの現れ。厩舎とノリ騎手との相性も良く、前走で負かされた馬の逆転も可能。

○⑥アンティシペイト

▲⑧エフェクトオン

△⑫エアジーン

△⑤ダノングロワール

×③ヒシヴィクトリー

×⑬ウインキートス

 


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より買いたいレースはnoteに挙げてますが、上記ピックの中ではこの馬

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