狙い馬

2020.10.17(土)新潟の狙い馬

新潟3

⑨アイリーライフ

前走は切符良く逃げたが、自らハイペースを演出してしまい4角では既に一杯と明らかに距離が長かった印象。稽古では坂路で51秒台で動いていたし、だからこそ一番人気にも支持された馬。血統的にもレース振りからも距離短縮は悪くないだろうし、ここはスピードで押し切る構え。

①トランザクト

近2走とも4着とはいえ勝ち馬には大きく離されているので、やや人気先行のきらいはあるが、スピード優位は明らかだし、急坂の中山から平坦の新潟替わりは大幅条件好転。この枠を得た以上、今回も逃げの手だろうが、稽古の動きも明らかに良化が見て取れ、今回は容易には止まらないはず。

⑪タガノペカ

中間の坂路で51秒フラットで動いた脚力はいかにもスピード優位。淡泊な走りに終わった前走は度外視して一変に期待したい。

 

新潟8

穴⑥ブランシュフルール

前走は18頭立ての大外枠が不運。折り合いを欠きながら終始外を回らされたし、早めに動いた本命馬を追いかけて本馬も早めに動かざるを得ず、直線を向くころには既に脚がなかった。距離も1F長い印象だったし、大敗したのも無理のない内容で能力の半分も発揮できていない。今回は条件はベストと思えるし、立て直されて状態も悪くなさそう。見切りの早いサンデーレーシング所属馬があえての格上挑戦というのも脈があるからこそだろうし、本領発揮ならここでも食い込みは十分あっていい。

 

新潟9

穴③シャイニーズラン

新馬を快勝した馬で全兄にシュウジやツルマルレオンを持つ奥の深い良血馬でもある。兄シュウジも芝ダート兼用だったが、本馬も初ダートでいきなり4着、勝ち馬には大きく離されたが2着馬とは0.1差だったようにいきなり目途を立てた。前走は休み明けで6着もハイペースを先行した走りに見どころがあったし、叩いて新潟替わりというのも良さそうで。

危険人気馬⑧ヒロノトウリョウ

 

新潟10

④アメリカンウェイク

前走は余裕残しの馬体に熱中症も発症していたという。さらにペースも速く先行馬総崩れとなった中を先行していただけに余計に馬にとっては苦しい状況だった。離された殿負けの後だけに後遺症が気になるところだが、最終追い切りの坂路で51秒台、その前週も52秒台と態勢は整っていそう。2、3走前の勝ち馬がレイパパレにクラヴェル。いずれも秋華賞に出走していれば伏兵視されたほどの馬だし、それらと0.2秒差ならここでの能力上位は明らか。目に見えぬ後遺症さえなければ巻き返し。

⑤ヒルノエドワード

能力を評価してきた春先はペースとは真逆の位置取りばかりで納得のいく騎乗がほとんどなかったが、それだけに力負けとは思っていない。未勝利時代に僅差の勝負を演じたオーマイダーリン、ゴールドティア、ナイントゥファイブといったあたりは上のクラスでも駆けているし、本馬もまともならクラス突破は時間の問題。休み明けの今回は確信まではないが、ローカルのこの程度のメンバーならいきなり格好をつけてくれるとみた。

 

新潟12

③エアロロノア

2走前にロードシャムロックに楽勝。このロードは未勝利の身で1勝クラスを勝った馬。新馬からの3戦も中身の濃いメンバーを相手に連続3着と崩れていないし、その中にはムジカとハナ差の一戦もある。前走は5着という着順だけ見ると物足りなくも映るが、2(オーマイダーリン)、3着(ノルカソルカ)馬はすでに1勝クラスを突破、4着ユピテルルークスも個人的に高評価している馬で、ここも相手関係は充実していた。ノルカソルカとは0.1秒しか差がなかったし、本馬もすぐにこのクラスで勝ち負けできるはず。休み明けでも稽古の動きは上々だし、いきなり動ける態勢。

⑪ジーナスイート

穴①スズカキング

穴⑥アックアアルタ

危険人気馬⑩リーディングパート

ハービンジャー産駒は過去3年のこの舞台で0-1-1-37。前走時もこれをチェックしていたので、その走りに注目していたが、あっさり2着して過去3年のこの舞台で初めて連対したハービンジャー産駒となった。本馬自身が好走しているのだが、不利な舞台というのもおかしいが、これだけ相性の悪かった舞台で2戦続けて好走できるかどうかとなると若干怪しさも感じてくる。今回は前走よりも相手が強化した印象もあるし、上位陣の中ではこの馬の評価を下げてみたい。あっさり来るようだとこれはもう例外ハービンジャーということで。

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