2020.2.15(土)東京の狙い馬

2020.2.15(土)東京の狙い馬

週半ばまでは週末に雨が降るなんて話もあったけど、どうやら関東は大丈夫かな。明日なんて晴れて最高気温18℃らしい。確実に散策日和だね。馬券も大事だけど、明日はどこに行くかの検討も大事なんだわ(笑)。

ただ、近辺はだいたい行きつくしちゃってるから悩ましい。それにこの時期は、花でもなく新緑でもなく、何かと情景が地味なんだよな。まぁ各地で梅あたりは咲き始めているけど、梅見は例年いくところが決まっていて、そこに行くまで温存したい気もするんだよ。

って、どうでもいい話はこの辺にして。まず東京だけ仕上がったから先に挙げてしまおう。

 

東京1

穴⑬トーセンマイベスト

[デビュー戦は5着、勝ち馬と2着馬のマッチレースで3着以下は5馬身離れたが、3、4、6、8着馬がすでに勝ち上がり、6着馬に至っては1勝クラスでも2着。この対戦比較から本馬も未勝利で通用しないとは思えないし、ダートもまだ前走の一回のみでは適性の判断はできない。デビュー戦の1200mの走りから、当時と同距離に変わるのは好材料なのでは]

⑩チートコード

[中間の坂路で51秒台を計時。今週は53秒台だが、終いは馬なりで12.2と好バランスのラップ。稽古では未勝利突破の位置に達しているので、あとはダート替わりがどうか。父から問題ないとは思うが、いつも言うように初ダは人気で疑い、人気薄で妙味]

⑪クロッチ

[前走は13番人気3着ということで思いがけずの激走だったが、ハイペースを先行して踏ん張った点は評価できる。1200→1600に延ばして好走したので、再び距離を詰めるのがどうかも、スマートファルコン産駒の兄も1400mで1000万特別を勝っているくらいだし、特に問題はなさそう。むしろ13番人気から一転して人気になった際はちょっと怪しい感じもするので、この馬も人気次第といったところ]

東京3

⑩サトノアレックス

[不器用さが災いして3戦して未勝利だが、素質的にはとっとと未勝利は脱しなければいけない馬。今回も粗削りな面が顔をのぞかせないとも限らないが、当時以上にレベルの低い今の未勝利なら、いきなりから勝ち負けに持ち込んで欲しいもの。ただ、この手のスタートの下手な馬は全幅の信頼を置きづらいので、あまり過剰人気になるようだと不安な面も]

⑫セイユメアカリ

[近2走安定した末脚を使えている。前走も大きく離されたとはいえ、勝馬と同じ最速の上がりを駆使。道中は追走に余裕がなかったが、確かに最後の脚は目立っており、ワンターンの府中に変わるのは条件好転と思える]

⑥トキメキナイス

[ダートは2戦して入着。前走は初戦時よりも好位が取れたように進捗も見られた。父産駒は基本的にはマイル以下での活躍が目立ち(1400mがベスト)、1Fでも距離が短くなるのは好材料]

⑯シゲルタイタン

[2週連続坂路の終い12.1。全体時計は遅くとも仕上がりに不安はなさそう。ルメール手配も期待の表れかと。その分、成績以上に人気はしそうなのでこの位置の評価]

穴②テンチシンメイ

穴⑮アイノア

※穴2頭は初ダートだが、キャリア浅く伸びしろがあるし、稽古も悪くないので、適性さえあれば変わっていい。

東京4

穴⑩ベイサイドブルー

[中1週で関東遠征でも坂路でしっかり追い切られた点に好感。これで+14だった前走から絞れてくれば。2走前のメンバーレベルは低くなく、本馬の下の着順の馬で勝ち上がった馬もいる。3走前の東京のレース振りも良かったので条件替わりもプラスに]

穴⑯サンダーブリッツ

[前走は内枠でスタート後に控えたことで位置取りを悪くし、道中もいまいち鞍上とのリズムが合っていない感じ。直線は大外に持ち出すロスもあって、総じてチグハグなレースとなった。今回は勝った舞台と鞍上に戻り、少なくとも前走以上の走りはできるはず]

東京5

⑦ブンロート

[前走は1000m通過58.5の未勝利としてはかなり速いペースの逃げでバテるのも無理はない。本来は好位からの競馬ができるし、距離短縮も良さそう。気の良さそうなタイプで休み明けから動けそう]

東京7

穴①ダイイチターミナル

[3走前に推奨した時も激走してくれたが、臨戦さえかみ合えばまだ一発のある馬。今回はメンバーも手薄だし、2000mからの臨戦もいい。+14だったので絞れてくればなお。ロスなく回って直線さばけるようなら]

穴⑪オフウィドゥス

[経験馬相手のデビュー戦が強い3着。勝ち上がった2走前の内容も良かった。前走はダートで度外視できるし、外国産馬で遅生まれなので4ヵ月を経ての成長にも期待。初戦からいきなり動けていたので休み明けもこなせるクチかと]

東京8

③グレイスアン

[稽古良好。差しタイプが多いので、2走前のように好位を取れる自在味も魅力。この鞍上ならソツなく乗ってくれそう]

穴⑪ホウオウモントレー

[2週前のウッドで抜群の動きを見せていた。その後は4F追いにとどめているが、もう身体ができているということだろう。初勝利時がこの舞台でリトルモンスターやセイヴァリアントといったそれなりの相手に完勝。以後、全く前に行けない馬になってしまったが、その分差し脚は堅実になっており(前走は特殊な馬場の影響もあったかと)、ここも展開次第ではあるが、状態の良さに期待したい]

穴⑯アイアムピッカピカ

穴⑧ネイビーアッシュ

※アンジュリーブルは人気だと思うので挙げないが、これもいい臨戦。

東京9

穴⑫ミモザイエロー

[前走は枠順もあったのかはじめから勝負を一か八かの追い込みに徹した騎乗。終いは大外からそれなりの脚を使うも、スローの前内有利の展開では9着が精いっぱい。とはいえ4角勝負圏外の位置取りから3着馬と0.1秒差まで詰めたのだから中身はあった。本来は自在味のある馬だし、1800mも得意。前走を糧に前進を期待]

⑧アルミレーナ

[5走前に上がり32.3を使っている馬で前走は条件が合わなかったか。母系は重厚でもやはりディープ産駒、東京がベターだろう。2番手からの競馬も味がなかったので、今回は控えて持ち味の末脚を生かす形なら]

⑨ジョブックコメン

[前走は先行策から4角先頭に躍り出る勢いも終い伸びず。アルミレーナもそうだが、マーフィー騎手の積極策が合っていなかったのではないか。本来の溜める競馬なら脚を使ってくれそう。道悪が理想ではあるが]

穴①アシェット

[去年から一度も馬券内がなく峠は過ぎた印象もあるが、ここ一連も着順ほどは負けていないし、3戦連続メンバー中3位の上がりは使っている。前走は条件や頭数も合っていなかったし、未勝利勝ちをはじめ好走歴多数の東京ならもう一押しが利いていい]

東京10

⑩フレッチア

[昨年1番人気を5着と裏切ったレースだが、当時は臨戦過程が悪く、今回は臨戦過程がいい。それでいて近走の敗戦から去年ほど人気は被らなそうなので妙味もそれなり。最近スタートがひと息なのでそこさえクリアできれば]

穴⑫シトラスノート

[息長く短距離重賞で上位を賑わしたエピセアロームの子で本馬もまだここで止まるとは思えない。近2走も0.3、0.2秒しか負けていないし、父母の色が色濃くなってきたのか近走の走りから1400mの方がベターにも感じる]

穴⑯ウインフェニックス

危険人気馬⑨ジョーアラビカ

東京11

穴④アミークス

[新馬はウーマンズハート、マルターズディオサの3着とはいえ、結構離されていたのでさして付加価値はないが、2戦目の内容が良かったし、先週のウッドの動きからも能力を感じる。まだ底を見せていない点が魅力]

穴⑥シャンドフルール

[推奨した前走時ほど良い臨戦とは思えぬが、中間の稽古の動きからもやはり脚力はある。遠征を前に長めからビシビシ追い切れるのも本馬の強みといえそう。この手のタイプは勝ってもそこまで人気にならなそうだし、牡馬相手の1勝クラスを勝ち上がってきたのは本馬とホウオウピースフルのみ。ホウオウは人気だろうし、妙味の点から挙げるのはこちら。デビュー戦から逃げない競馬もできる]

 


最強競馬ブログランキングへ

明日の東京の期待馬はこちら。ただ、相変わらず人気しちゃうんかな。

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。