競馬

2020 京都記念 臨戦過程評価

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今週の重賞は3歳戦は堅そうで、京都記念は少頭数。そこまで触手はそそられないけど、ひとまず恒例の臨戦過程チェックをしておこう。

その前に先週の結果。

東京新聞杯

ヴァンドギャルド(↗)6着

キャンベルジュニア(→)15着

クリノガウディー(↗)3着

クルーガー(→)5着

ケイアイノーティック(→↗)11着

ケイデンスコール(→)12着

サトノアーサー(↗)4着

シャドウディーヴァ(→)2着

ドーヴァー(↗)13着

プリモシーン(→↗)1着

レイエンダ(→)8着

レッドヴェイロン(→)9着

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プリモシーン(→↗)1着

シャドウディーヴァ(→)2着

クリノガウディー(↗)3着

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他の(↗)馬は、

ヴァンドギャルド(出遅れ)

サトノアーサー(惜しい4着)

ケイアイノーティック、ドーヴァー(いずれも8枠の時点で厳しい)

ということで、これら以外で内枠に入ったプリモシーン、クリノガウディーが好走したという点では、臨戦評価はあながちズレてはいなかったかなと。

人気のレッドヴェイロンも決して良いとは思わなかったし。

私自身は(↗)の中でも、馬券にならなかったヴァンドギャルドとサトノアーサーを本命対抗とする体たらくだったけど、この2頭にしてもそこまでの決め手はなく積極的に買うレースではないと事前に書いてもいた。それにこの2頭が2番人気、3番人気では正直妙味も薄い。

いつも言っているように、この段階はあくまでも臨戦過程だけの評価、最終的には枠、調教、人気、その他もろもろもを考慮に入れて、買えると思った時だけ買うことになるので、そこんとこはよろしく。

 

ということで、京都記念にいってみよう。

京都記念

アルメリアブルーム(↘)

前走こそが↗だったので、そこで激走した後は当然下降

カレンブーケドール(→)

大目標のレースを走った後。相手関係は楽になっても臨戦自体は平行線

クラージュゲリエ(→)

ここまで休みが長いと評価は難しい。しっかり仕上げてくると思うが

クロノジェネシス(↗)

前走が最悪の臨戦過程。ガス抜き後の今回は再び上昇

ステイフーリッシュ(→↘)

前走で完璧な騎乗で好走してしまった後の一戦…

ドレッドノータス(→↗)

前走はハナから勝負にならない一戦。当時に比べれば上昇

ノーブルマーズ(→↗)

前走時も狙ったように良い臨戦。あまり変化はないが条件的にはプラス

プリンスオブペスカ(→↗)

臨戦自体はいいが、能力が通用するかは別の問題で。

 

なお、予防線ではないが、少頭数のレースは多頭数のレースよりも臨戦過程の評価が難しい側面があることはお伝えしておく。

よって、あまり積極的に買いたいレースとは思わないけど、厚い印をつけるなら、現時点では、クロノジェネシス、クラージュゲリエあたりかな。穴ならドレッドノータス、ノーブルマーズで。ここに他の要素のスパイスを加えてどうなるか。

結局、買わなそうだな(笑)

 


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