セミリタイアへの道

頓挫

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土曜日の朝、Twitterのフォロワーさんから、「アドセンスの広告外したんですか?」とのダイレクトメッセージ。

寝ぼけまなこの脳裏に電撃が走った。

慌ててブログを見ると、確かに広告のあった箇所がガランと空洞に…

 

以前のブログ(独身リーマン&猫一匹)でよく分からぬままにアドセンスを貼っていた時も、途中で停止処分を受けたことがあったが、当時はそもそもそれが収入に繋がることもよく理解していなかったので、何の対処もせず今もそのままだ(ブログ自体もログインできない状況に陥り更新が止まっている)。

だから、今回もこのような事態に陥る可能性はあると思っていたのだが、その割に対策を怠っていたのは大いなる反省点。

現在の私の状況は、制限は掛かっているが、Googleの判断の元に自動で広告が復活するというもの。それがいつになるかはこちらは知る由もないのだが、いわば謹慎中のような状況なので、その間に今後のために反省と対策を立てたいと思う。

まず、私がやってしまった一つ目の誤ちは、自身で広告を押してしまったことだ。それにより収益が入るなどというやましい思いはなく、出てきた広告が、先日、山下けいさんのセミナーに行った「副業アカデミー」というところのものだったので、思わず興味本位で押してしまったのだ。

しかし、これはれっきとした禁止事項。今後一切、不用意な自身での広告確認は控えねばならない。

もう一つは、読者の皆さんが、私の更新のモチベーションを上げるために広告を押してくれていたと思うのだが、それも行き過ぎれば違法行為と捉えられてしまうよう。挨拶がわりに日に複数回も押すような状況が確認されると、違法トラフィックとみなされて制限が掛かってしまうようだ。確かに広告を出している企業側の気持ちになったらそれも納得。

私としては押してもらえたら嬉しいが、それで広告が止まってしまったら本末転倒だし、以後、広告を押してもらうような要請は一切しない。恐縮なのだが、皆さんにも、応援がてらにただ押すだけというのはご遠慮いただいて、ご自身に興味のある広告があったら閲覧していただければ。このように提言することで私の収入は明らかに低下するだろうが、これが本来の健全な形。どうぞご理解ください。

あとは、Googleアドセンスが最も推奨する流通ルートは「検索」によるものらしいのだが、今はTwitterの通知から訪問してくれている方が大半で、これがSNSによる過剰な宣伝行為と見なされる可能性もあるのだそうだ。

現状はブログ更新時にTwitterへの告知を手動でやっているのだが、これもやめなければいけないのか…既にブログを知っている方は適当な時間に訪問してくれるとは思うけど、平日などは告知しないと来てくれないだろうし、やはりお知らせしてあげた方が何かと親切、ブログを拡散するという意味ではTwitterは重要なツールなので、この辺りはしばらく今まで通りで進めてみよう。

 

というわけで、具体的な指導が入るわけではないので、何をどう改善すればいいのか不明瞭な部分はあるのだが、改善できる点は改善していくので、何とか早めの広告の復旧が叶いますように…

しかし、私の心構えを改心はしても、Googleがこのブログの記事を読んでいることは考えにくく、おそらく現在の制限もGoogleのシステムが機械的に判断したものだと思うので、今は耐えて復活の時を待つしかない。一時的な制限ということで、アカウント停止に追い込まれるような状況ではないようだが、コツコツと積み重ねてきた行程が早くも頓挫してしまったのは正直なところ痛い。

ただ、以前の私なら、以前のブログで何の解決策もとらずにそのまま放置したように、今回も、「ま、しゃーないか」と何もせずに投げ出すだろう。

しかし、今は違う。

金なし、コネのし、資格なしのアラフィフの希望の星?となれるように、中途半端にはせず、やれるところまでは頑張ろうと思う。実際、私の記事を見て、自分もワードプレスを立ち上げようと思う方からメッセージもいただいた。ありがたいし、こちらも励みになったね。

 

というわけで、広告復活の日を夢見つつ、有馬記念にも夢見つつ、明日からは有馬のことを考察していこうと思う。

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