2020.6.21(日)当日版

2020.6.21(日)当日版

今日は午後からテニスだけど、午前中は自宅。

勝負なら午前かと思ったけど、昨夜は体調が悪くて3時間ぐらいしか寝られなかったのでその気力はない感じです。テニスも2時間ぐらいでサッと切り上げるつもり。

当日版ということでいろいろ挙げているけど、例えば午前で勝ったらそこで打ち止めだったり、買い目の組み合わせも急遽一頭軸でも抑えたりと脈略がないので(自身は変幻自在といっているw)、あくまでも参考程度によろしくです。

馬券はそうそう当たらないもんです。でも、穴が1~2個でもゲットできれば一気に巻き返せるので、今日もどっかで引っかかればいいなと思っとります。

では、そんなこと言っているうちに函館1が迫ってきたのでこの辺で。

 

東京4

Aマニールリッヒ

Bニシノリーチキング、シゲルトリトン

Cケイツーポンド、エスペルト、ピノッキオ、ディレクトゥス

※逃げ馬すら交わせなかったマニールリッヒの前走はだらしないと言えばそうだが、序盤にかかる面を見せていた。直線追って手応えほど伸びなかったことはレーン自身が認識しているはずなので、今回は位置取りに関わらず脚を溜めるイメージで乗ってくれるはず。レーンに合わせての連闘という感じはあるが、軸として素直に信頼。

前走外々を回らされながら僅差6着だったニシノリーチキングと一騎打ちの様相と見るが、いずれも人気なのであれこれ手を広げず2軸でもいいが、2週連続ウッドで5F64秒台をマークしてきたシゲルトリトンは長休明けでも気になる。

ほか、ケイツーポンドは前走時が狙いだった感があるので押さえに回して、追い切り入念ピノッキオ、前走時にウッドで終い11秒台をマークしていたディレクトゥス、前走今回と同舞台で味のある競馬を見えたエスペルトあたりを相手に。

初出走のハラモシュテオーロ、初ダでほぼ新馬同様のグランドジュビリー、前走は芝でも先行力を見せたチャーミングポポは稽古良好。こういったよく分からない馬たちも可能性を感じる限り押さえる(こういうのは2軸でしか押さえないとか)。

 

東京7

Aシングシングシング

Bデビルスダンサー、ロジカルガール、デルマシャンパン、リワードノルン

Cリアンフィーユ、トリッチトラッチ、ペルシャンジュエル、ブライティアランド

※ここも置きに行く形だがレーンから。穴で最も期待しているのがデビルスダンサー。この馬は芝マイルの前走とダートでは重賞と内枠で揉まれた一戦以外崩れていない。負ける時が派手だが1勝クラスなら十分通用。今回は臨戦過程もよく。

木曜日段階では本命視も考えていたトリッチトラッチは、追い切り2本でその動きも目立たないことからあえて評価を下げた。あとは昨日のブログで挙げた通りだが、前走牡馬相手に末脚は光っていたリアンフィーユもそれなりに評価。

 

東京9

Aドウドウキリシマ

※この人気(11倍)なら穴期待で少々買ってみる。相手は原則ルメ・レーンでいいと思うが、いずれも臨戦的には死角もあり、1頭軸流しにするかも。

 

東京10

Aアバルラータ、クラヴィスオレア

Bアフランシール、レッドイグニス

Cブルスクーロ、ルーカス、ミュージアムヒル(押さえ)

※穴狙い。土曜の相模湖特別(今回と同舞台)は秘かに穴で期待していたら全くダメだったので、今回も過度の期待はせずに。穴から行く時の組み合わせは原則3番人気以内だが、現在アフランシールが4番人気。最終的にどうなるか。ギリギリまで人気を見つつ。

 

東京12

Aソーユーフォリア、シコウ

Bセイウンパワフル、ダンシングチコ、シーシーサザン

※ここも穴狙い。ソーユーフォリアはこの舞台の未勝利勝ちが3馬身半。当時ほど楽な流れにはならないだろうが、前有利のバイアスを利して。シコウも前走でセイウンパワフルと0.3秒差。枠が外から内に変わったのもいいし、ここも先行策での粘りこみに期待。東京1400mは個人的には苦手な印象だけど、不思議と買いたくなってしまう。フルゲートで難解だからこそやりがいがあるというのか。

 

阪神2

Aヤマカツパトリシア

Bノーウィック、グレートバローズ、ナムライロハ、マグニフィクス

Cダノンレガーロ(押さえ)、ピエナアルティシア、アルセント、エバーマノ

※ヤマカツは過去の稽古の動きからも力は完全に上。前走は展開のアヤ。今回もこの枠と鞍上がどう乗るかがカギだが、臆せず積極的にいけば結果は出そう。軸を迷ったノーウィック。前走は競馬になっていないので度外視。グレートバローズはハナさえ切れたら今の馬場なら残り目も。ナムライロハは稽古優良。マグニフィクスは14番人気の前走時推奨して4着。当時稽古の動きに注目したように力は秘めていそう。展開に恵まれれば一発も。他はこのコースの定石通り内枠で前に行けそうな馬。ダノンレガーロは2億7千万の高額馬で仕上げきっちり中内田厩舎の初戦ではあるが、この厩舎にしてはそこまで目立つ動きは見せていないし、いきなり2200mという中途半端な距離(=メンバーレベル低い)に使ってきた辺りに若干の不安を感じる。きたら仕方ない。

 

阪神6

Aペイシャノリッジ

Bボギータイサ(穴)

※ペイシャノリッジから買うが、ボギーも気になる。

 

阪神8

Aエアファンディタ、ヤマニンマヒア、サンライズオネスト

※この3頭中心に。

 

阪神10

Aショウナンパルディ

ABランブリングアレー

Bマイネルウィルトス、タガノアスワド、シフルマン

Cカリボール、ドリームソルジャー、ツーエムアロンソ

 

阪神11

Aモズダディー

Bダノンチェイサー、レッドヴェイロン

 

阪神12

Aフォーテ

Bレッドシャーロット、アッティーヴォ、タマモサザンクロス

Cアカツキジョー、リュウシンペガサス

 

函館1

Aラキ

Bダノンカオス、アチェロイス、ユーメイドリーム

※ジリ脚でこの距離でどう出るか分からないラキが一番人気かぁ。ちょっとリスクあるね。前走全く競馬になっていないダノンカオスからという手もあるか。ユーメイドリームは初戦は芝1200mで一番人気4着。ダートから芝替わりで一変があっても。

 

函館6

Aグレルグリーン

Bマイネルデステリョ、トランシルヴァニア、レーガノミクス

※グレルグリーンがこんなに人気ないなら単純に人気馬と絡めるだけでも良さそう。ただ、エブリワンブラックはちょっと過剰人気。

 

函館11

Aダイアトニック

Bフィアーノロマーノ、ジョーマンデリン、シヴァージ、エイティーンガール、スイープセレリタス、ライトオンキュー

Cグランドボヌール、メイショウショウブ

※人気だったら微妙と思っていたフィアーノロマーノやシヴァージが実績ほど人気になっていないので浮上。距離短縮馬の強いレースで今回は3頭だが、最も好枠を得たスイープセレリタスも以前マイルで掛かって負けたことがあるだけに案外この距離がいいかも。

 

 


最強競馬ブログランキングへ

今週もありがとうございました。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。