狙い馬

2020.6.13(土)東京の狙い馬

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さぁ今週も週末がやってきた。

競馬民にとってこの無限ループはありがたいけど、月日の経つのも早く感じてもう6月だわな。アーモンドアイが馬群に沈み、リスグラシューの強さにおったまげたあの日からもう半年経とうとしているなんてな。その間にコロナ渦があり、幾人かの芸能人が世間を賑わせた。

芸能人といえば不倫。それもまた依存症なのだろうか。先人が不倫の代償で全てを失う姿を間近で見ながら自身はその行為をやめられない。自分だけは大丈夫と思ってしまうのだろうか。そこが不思議でならない。

とはいえ、全てを失ったとはいえ、それまでに得た莫大な財産や栄誉を享受していたことは確かなわけで、今はどん底にいるようでも、そもそものレベルが私のような庶民とは違う(だからといって自分を卑下しているわけではなく、庶民は庶民の楽しみがあると思っている)。そして、いずれはその知名度を利してノコノコと這い上がってくることだろう。今はYouTubeもあるし名の知れた芸能人ならそこで一発逆転も十分だろう。

そもそも今回の一件は、「えっ、あんな爽やかでいい人そうなのに意外やなぁ」とは思ったものの、外野がここぞとばかりに叩きまくるのもどうかという個人の家庭内の事案だし、個人的にはどうでもいい話。

ただ、「人は見た目が10割」みたいな本があったけど、「決してそうではないんじゃね?」なんて思ったりはした(その本を読んでいないのでどんな内容かは知らないが)。

不倫が依存なら競馬も依存。人のことを言えた義理ではない。それでも、今のところ誰に迷惑をかけるでもなく、もう数十年に渡って破産もせずに楽しめているし、そのループはこれからも続くことだろう。まるでアリ地獄にでもハマったかのような無限ループ。しかし、そこでもがき苦しみ、時たま嬉しい思いができるのが最高の喜びなのだ。

…と、書いているうちに何について書いているのか分からなくなってくるのが私の悪いところ。今週もアリ地獄を楽しんでいきやしょう。

では、どうぞご参考までに。

 

東京3

⑫ドノスティア

[3度の3着がいずれも1秒以上離されているので、馬柱の成績ほど抜けた馬ではないが、初戦でクビ差退けたアフィラトゥーラはすでに2勝を挙げているくらいだから、本馬も今の未勝利なら常に上位争いできる力は持っている。近2走ともハイペースを早めに動く形で終いに甘さをきたしているが、そうした速い流れにも対応できる機動性能は強みだし、レース振りや母系から距離短縮も有効に作用しそう。コーナー2つの東京の方がマイペースで走れそうなイメージもある。他の馬の着順が悪いため、押し出される形で人気するようだとそこまで信頼できる馬でもないが、そこまで人気しないようなら]

 

東京7

穴②ミヤコシャンティ

[新馬4着時の勝ち馬ルナシオンは既に2勝を挙げ、2着馬もすぐに勝ち上がっている。僅差4着だった本馬もあの時だけ走ればすぐに通用しそうなものだが。今年の2月に復帰してからの3戦はいずれも1800m以上、うち2戦は道悪でもあった。これまで勝ち上がった母の仔は3頭ともダイワメジャー産駒ではあるが、いずれも短距離志向が強かった。本馬も父系の血から距離を縮めて良さが出てもいいし、使われながらよくなる宗像厩舎だけに、そろそろ走ってきてもいい頃合でもある。この舞台でダノンシャンティ産駒が(3-7-3-19)と複勝率40パーセントオーバーというのも後押しになるし、臨戦過程も悪くない]

穴⑩ステラドーロ

[新馬戦でNHKマイル3着のギルデッドミラーを苦しめ、2戦目にはハーモニーマゼランにも先着。2走前の勝ち馬ソニックベガはその後、昇級戦も勝ち、さらに2勝クラスでも2着。切れないタイプで東京向きとも思えないが、これまで柴田騎手とのコンビでチグハグな競馬も目についたし、ここで戸崎騎手がどんな騎乗を見せてくれるか興味深さもある。5月27日に坂路で51秒台をマークしているように状態は整っているし、道悪も決めて不足を補う分には歓迎かもしれない]

穴⑯リライトザスターズ

[初戦を一番人気で大敗した馬だが、ここにきてようやく開眼の兆し。特に抜群のスタートから先行する競馬を見せた前走は、直線伸び切れなかったものの、これまでと比べれば大きな前進。着順を前後したコトブキテティスやパイネといった馬たちはいつ未勝利を卒業してもおかしくないレベルの馬でもある。マイル戦では2走前に33.2の上がりを使っているし、前走のような競馬ができるならむしろ歓迎かと。中間は坂路で自己最速をマークするなど、状態も上がっているようで]

 

 

東京9

⑤オーロアドーネ

[前走は3歳限定の少頭数とはいえ、上位2頭(ルナシオン、アオイクレイトール)は将来的に上のクラスを目指せる素質馬。本来は本馬も含めた3強で決まっていいところだったが、展開のアヤで4着。すなわち2走前の弥生賞で途中からハナに立つ競馬をした後だったこともあり、折り合い重視で進めることになり、楽にハナを切った馬を交わせなかった。少頭数で完全な上がり勝負となったこともこの馬には不幸だったが、それでも自身の上がりはメンバー1位タイだし悲観する内容ではない。能力的には、キャリア一戦で弥生賞5着と折り紙付きだし、引き続き手綱を任された三浦騎手もそろそろ手の内に入れているはず。重の弥生賞の走りから道悪も苦にするタイプではないと思うし、折り合い面でもむしろ歓迎では]

④カンパーニャ

[ずっと末脚を生かす形でレースをしてきた馬が2走前に先行策を試みて好走。そのこと自体は新境地を開いたと言えるが、前走に関してはその先行策が災いした格好。逃げ馬の1000m通過ラップが58.6の速い流れに付き合って本馬も苦しくなった。外伸びのバイアスで内枠だったことも逆境。そんな中でも0.3秒しか負けていないので、9着とはいえ悲観することはない。今の府中でこの先行スタイルを会得できたことは大きく、2走前に重で2着しているので、道悪でも問題なさそう]

⑧イザラ

[戸崎騎手は初騎乗だが、デビュー前の稽古では背に跨っていたので、手替わりも問題ないだろう。3走前にピーエムピンコの2着したレースの3~6着馬がすでに勝利して、中には2勝目を挙げた馬もいるようにこのクラスでも引けは取らないだろう。相手なりに動けそうな印象もある。前走を不良馬場で勝っている点も心強い]

 

東京10

穴⑪カミノコ

[前走は出遅れて流れに乗れず。こうなると脆いタイプで大敗もやむを得ない。その代わりスムーズに先行できるとしぶとさを発揮するのは過去の戦歴からも証明済。稽古動くタイプとはいえ相変わらず軽快な走りを見せているし、スッと流れに乗れるようなら。そういうタイプだけに枠はいい]

 

東京12

⑪ニュートンテソーロ

[前走は直線の手応えからは楽勝かと見えたが、思いのほか伸びきれず。逃げたオンリーワンボーイすら交わせなかったのは情けなかったが、かなりのハイペースを先行していたし、ああした流れだと自分を貫いた逃げ馬の方がしぶとさを発揮するケースもあるので情状酌量としたい。能力的には現級なら余裕でクリアできるものを持っているし、叩き3走目の今回はもう一段上積みがあっても。戸崎騎手への乗り替わりもプラス]

⑮イマジナリーライン

[前走は初ダで3着。0.1差だった2着馬が次走を勝利、4~6着馬も次走以後で3着内とレベルの高い一戦。兄ストローハットはこの舞台のユニコーンSを勝ち、5勝を挙げたマルカソレイユは1400mベストの馬だったので、本馬もマイルに距離を詰めて更に良い面が見られても。芝の新馬を勝ったくらいで本来ならまだ芝に見切りをつけるのは早いはずだが、あえて平場のダートを使ってきたのは勝利を意識しての参戦では]

穴⑧ルミナスナイト

[今年に入っての2戦は良い方に馬が変わってきた印象。いずれもハイペースながらスッと番手につけられているように、トモの強化がうかがえるし(3走前は最内枠で行き脚がつかなかったことはあるが)、伸びゆく3歳馬が今の勢いならここも通用していい。父産駒は当舞台の複勝率37%と出走メンバーではダントツ]

穴③バイシュラバナ

[半年ぶりで古馬との対戦は高いハードルだろうが、キンカメに重賞勝ち馬の母という配合は魅力的。前走は先行してあっさり抜け出したが、下した2~6着馬も既に勝ち上がっているようにメンバーに恵まれたわけではない。それらが昇級で通用していない点は気になるが、本馬は一枚上の力を誇示していたし、能力的には現級でも通用するはず]

 

 


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