狙い馬

2020.5.23(土)東京の狙い馬

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今日はテレワーク。

好きな時に仕事をし、好きな時に運動に出かけ、好きな時にノラ仕事をし(ベランダ菜園)、好きな時に飼い猫と昼寝する。そして昼寝で充電したら予想。

やるべき仕事はやっているのだから、適時やりたいことをやったっていいじゃんね。

と思うんだけど、雇う側からしたらさぼっているととられんのかな。

まぁ会社に行ったとしてもさぼる時はさぼるんだから(笑)、それならやる時はやるの精神で集中して作業できる自宅ワークの方が効率がいいよ。コロナ渦が過ぎた後もこのテレワークの波が続けばいいけど、我が会社はそういう柔らかい頭はないからなぁ。

ま、それはともかく、さっき昼寝してシャキッとした頭で明日の狙い馬をピック。

まだ競馬新聞は見ていない。この後、夜に競馬新聞を見て、より精査したものを明日の朝、当日版として挙げているのだけど、精査の結果、軸を変えたりして失敗することも多い。

見る側もいろいろ挙げているから訳がわからなくなってしまうかも? だから当日版はやめようかとも思ったりするが、まぁはっきりとした買い目をさらしているわけでもなし、前日版にせよ当日版にせよ、うまく利用していただいて、自分の都合のよい形で参考にしてくださいってスタンスならいいのかなとも。

自分的にはなんの先入観もないこの前日版の方が、例え馬券にならなかったとしても後悔はしない。他者の予想や印、陣営コメントに一切惑わされずに挙げた馬なわけだから。そこんとこよろしくメカドックな感じで適当に参考にしてやってください。

何はともあれ今週も開催があることに感謝。本当によく頑張ったな~JRA。競馬の灯りを消さなかった功は大きいね。

ただ、馬券となれば話は別。少しでもJRAバンクから回収しないとね(笑)

東京1

⑯スティルアリス

[母タピルージュ、兄ダノンチャンス、ショウナンカイドウらがいずれも短距離で良績を挙げているので、本馬も中山1200、今開催ならせめて1400mを使ってくればチャンス大と見ていたが、あえてレーンを配してマイルに続戦となると、それなりに勝負目はありそうだ(レーンに合わせてここに使ってきた可能性もなくはないが)。初ダの前走はデビュー戦から一転して豊かなスピードを示して好内容の5着。今回はテンの速さではルミナスナイトに劣るだろうが、無理に逃げる必要はないし、あちらは半年ぶりを激走した後の臨戦で反動が出てもおかしくはない。ノーザン以外の馬に乗るレーンがどんな騎乗を見せるかにも注目。ひと叩きして稽古からの上昇も感じられる]

穴⑥トップブランド

[中山D1800で2度の3着があり、そのいずれもがそれなりにタイトなペースを先行しての粘りこみ。得てしてコーナー4つの中山の方が激流になりやすい傾向もあり、そこで粘りこむ力のある馬なら府中マイルも問題はない。脚抜きの良さから切れ勝負になるとどうかだが、それでもスムーズに先行できればいいとこがあっても]

穴⑧ココリミネルヴァ

[前走は切れ負けの6着だが、5着馬は次走で勝利。父ダイワメジャーの姉ウォーターメアヌイはダートで2勝しているし、本馬もキズナならダート適性があってもいい。小柄だが脚抜きのよいダートになりそうなのも良さそうかと。この時期の未勝利戦ともなると、条件一転での好走もままあるので抑えておきたい]

 

東京2

⑧グシチャンノカゼ

[初戦はそこまでレベルは高くなく、2戦目は人気であっさり大敗したが、休み明けの前走を見ると、充電効果は出ていそう。休んでいる間に未勝利の全体レベルも下がってきており、今ならむしろ上位だろう。叩き2戦目の今回は中一週なので軽めの稽古だが、調教師自身が騎乗して強めの必要がないと判断してのもの。川田騎手というのもいいし、体が絞れてくれば尚よい]

④アルファジップ

[初ダの前走はダート適性を感じさせる好内容の4着。前走時にも記載したが、芝でサトノフウジン、オシリスブレイン、ダノンファストといった1勝クラス以上でも上位争いしている馬たちに次ぐ4着した能力は今の未勝利なら上。この枠でこの鞍上ならスッとハナを奪いそうで、そうなればそうそうは止まらないだろう]

穴⑨エンリグロリア

※ディランズソングはルメール騎乗で一番人気濃厚。あえて挙げるまでもないが、稽古の動きもこのメンツでは一枚上といった感じで、休み明けでも上位争いはしてきそう。ただ、ルメールで一番人気想定の場合、よほど買いたい馬でなければ筆頭で挙げることはない(この馬には重箱でもつつく隅もあるし)。

 

東京3

穴⑧セイウンカゲロウ

[前走時の追い切りは一杯で併走遅れ。今回は中一週と間隔も短いので単走だが、強めに気合をつけた程度でスッと伸びたように前走からの上積みは大きく、3着した3走前の動きに近づいている。]

 

東京4

穴⑩メイクアウィッシュ

[先週の坂路で51秒台をマークと休み明けでも仕上がりは上々。新馬では今回と似た形状の新潟1400mでタイム差なしの2着があるし、今回の舞台は合っていそう。ダイワメジャー産駒の母も1200~1400mで勝ち鞍を挙げていたので距離短縮もプラスになりそう。前走も6着とはいえ、先着を許した馬のうち2頭が勝ち上がり、他もいつでも勝っておかしくない馬が揃っていた。今の未勝利ならいきなりでも]

穴②サクセスハーモニー

[デビュー戦はスローを逃げての3着なのでそこまでの価値はないが、それでも勝ち馬はエーポス(フィリーズR)、2着馬も2戦目を楽勝したヴィンクーロと思えば悪くはない内容。2走前はともかく、前走適性の見られなかったダートを使っての芝替わりという臨戦もいいし、メジャー産駒なら今回の舞台も悪くない。姉スイートサルサは全5勝中4勝を左周りで挙げているし、この馬も周りが変わって前進がないか]

 

東京8

⑤ファイナルマズル

[この舞台の未勝利で強い勝ち方をした馬だが、その後は中距離が主戦。以後の1400mは菅原、藤田の減量騎手だった。戸崎騎手も騎乗したことはあるが、基本的にメジャー騎手を乗せずに現級でも上位争いしてきた馬がここにきてレーンを手配。先行してしぶとさを生かすタイプだけに、この乗り替わりはかなり好転と思えるし、重馬場実績もあるので]

⑨スポーカンテソーロ

[久々芝だった前走も0.2差とクラス上位の力は示した。小回り芝短距離のハイペースを経験したことで、距離延長の今回は難なく自分のペースで行ける可能性が高くなったと思うし、できれば未勝利を楽勝した時のように逃げて欲しいのだが。ただ、逃げなくても好走は可能のはず]

穴⑭ロブラリア

[追い込みタイプなので展開がハマってどうかという馬だが、前走以外の5戦は常に僅差まで追い込んでいた。1400mもより末脚の切れを引き出すという意味では歓迎のようだし、ハマり待ち。父産駒は複勝率7%と決して相性は良くないので、本当にハマり待ち。あくまでヒモ穴]

 

東京9

⑥セイウンヴィーナス

[少頭数でやる気はしないが臨戦過程よく]

 

東京10

⑭ユカナイト

[土曜日一番自信のあった馬に限って今の府中で大外枠。なんとも…。それでも短距離からの参戦も多くそれなりに流れそうなので、馬群がばらければ枠の不利も相殺できそうだが。この馬自身マイルで勝ち上がったが、昇級後は今ひとつ弾けていないし、ヨハネスブルグ産駒なら距離短縮は良さそう。相手はこの舞台の複勝率4割超のロードカナロアの有力馬2頭(ココフィーユ、リリーバレロ)が好枠を引いたので、どちらかは馬券になってきそう]

穴⑥アルミューテン

[ここ数戦稽古の動きがやけにいい。今週の坂路の動きも立派。それでいて結果が出ていないので稽古だけのタイプかもしれないが、それだけ動けるということは潜在的な力は秘めているということだし、叩き2戦目、この距離でスッと先行できるようなら残り目があっても]

 

東京11

⑧ソーグリッタリング

[休み明けとなるが、休み明け2-2-0-1といきなり動けるタイプ。中間の調整過程を見ても仕上げは万全と思える。前走は10キロ増で4着だが、サウンドキアラやダイワトニックと後のG1好走馬が相手だけに良く走っている方。このように常に自分の力を出し切るタイプで、最近はOP特別ならほぼ崩れない。距離も近走っているマイルより1800mベターとみる]

④レッドヴェイロン

[近2走は崩れているが、いずれもマイルの重賞で少々忙しい印象を受ける。自身は33秒前半の上がりを使っているので少々切れ負けの印象も。この2戦の乗り役ももう少し柔らかい馬場の方がいいと言及しているだけに、土曜の雨予報は本馬には好都合。3歳時には強敵相手に善戦し、インディチャンプにも先着経験のある馬だが、母が奥手だったエリモピクシーを思えばまだ奥はあると思える]

 

東京12

穴⑮ニシノアメイズ

穴⑭モリトシラユリ

 

 


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明日の勝負馬はユカナイトだったんだけど、本文にも書いたように枠が微妙。それ以外にしても道悪だから勝負には向いていない日だけど、この2頭あたりが自分の中では熱いかな。

 

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