狙い馬

2020.5.10(日)東京の狙い馬

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土曜日は京都6レースが嬉しかったねぇ。

ユピテルルークス。

出遅れた時は罵声を浴びせたけど、しっかり2着にきてくれて。対抗のヒルノエドワードがスローの前走で出遅れて後方追走となり、速いペースの今回で積極的に行き過ぎたのが何とも…って感じだったけども、人気のスワーヴドンやグランレイを抑えに回して、チュウワノキセキ、ノルカソルカを推せたことも良かったね。10頭立てで3連複70倍だから久々にズバッといただきました。

ただ、情けなかったのは京都新聞杯。

週中から推していたマンオブスピリットとアドマイヤビルゴの評価を当日になって入れ替えてしまったことがね。ツイッターでも若葉Sの相手が弱いことにも言及していたんだけど、アドマイヤの新聞紙上の評価や1.5倍という人気を見ると、なんとなく3着は外さないかなと流されてしまって。この悪癖はどうにかせんといけないね。

一応、マンオブスピリットもAB評価としていたようにBのディープボンド、ファルコニアと組んで3連複は取ったけど、アドマイヤが飛びながら45倍かい…という悲しいトリガミ様だったわ。

 

東京2

穴⑭フクサングレート

[前走は5着といえども勝馬からは2秒以上もつけられていたのでどこまで評価に値するかだが、経験馬相手の内枠で道中砂をかぶりながら追走に苦慮していたことを思えば、終いの脚はそれなりに見どころがあった。レース慣れが見込める今回はもう少し追走に余裕が出るだろうし、終いに脚を使えていたので府中マイル替わりも悪くなさそう]

穴①ストラテジーマップ

[半兄スウィフトレイドはダートで活躍、全兄ブリッツアウェイは短距離の芝で活躍も兄より50キロ近く大柄な本馬だけにディープ産駒でもダート適性があっておかしくはない。3か月振りだが、中間の稽古内容からしっかり立て直された印象。ラグリマスネグラスは強いが、それ以外とは差がない]

 

東京4

②ヤシャマル

[いまだ未勝利にいるのが不思議なくらい今の未勝利では抜けた存在。未知なルメール騎乗の良血は不気味だが、それを除けば断然とも思える(ただ、相手なりの面はあり)。前走は3着を外したが、休み明けで不良馬場のハイペースが堪えた感もあったし、叩いて坂路の動きも良化した。人気でも逆らえない]

穴①エナミルク

[ノヴェリスト産駒はこの舞台の複勝率が36%と意外な好相性。確かに前走はこの舞台で大きく前進した(4着)。2、3着馬は既に2着したことのある実績馬で、今回に比べるとメンバーレベルも落ちた印象があるし、先行力もあるのでこの枠からロスのない立ち回りで前走以上を期待]

 

東京5

②セイウンパワフル

[1勝クラスなら既に目途を立てている。この舞台で5着だった3走前はもう一列前で競馬ができていれば馬券内もあったであろう内容。今一つ乗れていなかったミナリク騎乗の影響もあったか。前走はタフな重賞で2番手追走の真っ向勝負を演じての大敗で完全に度外視できるし、あの経験は確実に今回に活きてきそう。人気馬が後方寄りの今回はソツのない先行策で抜け出しを計って欲しい]

④フランジヴェント

[休み明けの前走は大幅馬体重増に出遅れ。いかにルメールといえどもカバーしきれなかったが、それでも5着まで差をつけたのだから早くもクラスの目途を立てた。勝利した舞台に変わるのはいいし、2走前のようにスムーズに流れに乗れれば]

※人気馬では出遅れ必至でもモーベットは確実に圏内まで飛んできそう。逆にレッドライデンは前走が絶好の狙い場だったので、今回は確実に妙味は落ちる。マーフィーですら乗りこなせなかった本馬をレーンがどう御すかは注目だが、全幅の信頼は置けない。

 

東京7

⑪グロリアスホープ

[休み明けだが先月9日の時点でウッドで終い11秒台を計時するなど乗り込み量は相当。少し人気過剰な感じだが(前夜段階2番人気)、臨戦はいいし、メンバー的にも上位争い有望]

③クリノクーニング

[新馬を快勝した時にはもっと上にいけると思ったが、このクラスでもがいている。それでも5戦連続で最速上がりを使っているように、(それが例え後方から進めているからといっても)状態自体は復調しているのではないか。あとは展開がハマるかどうかだが、この不器用さなら中山⇒東京は歓迎だろうし、この少頭数も好材料だろう]

④ゴー

⑫リバーシブルレーン

危険人気馬⑩キュアン

 

東京9

①シークレットラン

[前走でようやく勝ったが、葉牡丹賞で青葉賞2着のランフォザローゼスを完封した力を思えば遅すぎる3勝目か。逆を言えば相手なりに昇級も苦にしないタイプとみる。2走前に0.1秒差だったキングオブコージは次も勝ってOP入りしたし、前走で下したディバインフォースも菊花賞4着馬だから、戦ってきた相手もなかなかのもの。中山主体に使われてきて東京は2戦して未勝利だが、デビュー戦では2着しているし、プリンシパルSは今に思えば距離不足。上がり勝負に特化した印象の今の府中は嫌だが、先行力があるし、好位から抜け出す形なら]

⑤ゴールドギア

[逆に本馬は全21戦のキャリア中14戦で最速上がりを駆使していて、上がり4位以下の脚しか使えなかったのがわずか3戦だけ。着順はともかくこれだけの上り能力のある馬なら今の東京で面白い。東京実績は少ないが、母系にトニービンの血も保有しているし、案外この距離の府中で良い面が見られるかも]

 

東京12

⑥セイヴァリアント

[追い込み脚質ながらこの舞台ではほぼ凡走がないというコース巧者。前走は舞台変わりも大幅減点だったし、激走続きの疲労もあったよう。今回はひと息いれられて、今週の最終追い切りでウッド5F65秒台を計時。これは本馬としてはかなり速いラップで、この得意舞台に照準を合わせてきたことが分かる。手替わりはカギだが、現在関東リーディングの若武者ならかえっていい方に出ないか]

⑦シャドウセッション

[前走はスタートから流れに乗れず、不良馬場の難しさもあってなだれ込むだけとなってしまったが、それだけに度外視できる。まともならこのクラスで能力上位なことは、3走前にダイシンインディー(現OP)の2着からもうかがえるし、ルメールならまずまともに乗ってくるはずなので上位争い必至だろう]

②シセイタケル

[前走は直線で前が壁となりエンジンをふかすのに時間が掛かったが、前が開いてからは良い伸び脚を見せた。4走前にセイヴァリアントとタイム差なしの2着しただけのことはあるし、休み明けを叩かれての上積みを考えれば更に前進があっても。吉田豊騎手がセイヴァリアントを降ろされたのか、本馬を選んだのかは定かではないが、連続騎乗になるのはプラスだろう]

①エンドーツタ

穴⑪プレトリア

 

 


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