2020.4.18(土)中山の狙い馬

2020.4.18(土)中山の狙い馬

明日は4月18日。

4月18日といえば、ブロディと猪木が初めて対戦した日なんだよ。

私はブルーザーブロディの大ファンでね。彼のトレードマークだったチェーンにあやかって、金物屋でチェーンを買ってきては近所で振り回したりしていたんだけど、きっと怪しい小学生と思われていたろうね。ワウワウとか雄叫びも上げていたから(笑)

ブロディと猪木の夢の対決、結局、泥試合になってしまったけど、今でもあの日を忘れない。

確か1985年だったかな。1985年といえば、シンボリルドルフやミホシンザンあたりが活躍していた頃だね。その頃は競馬など全く興味がなく、プロレス一筋だったなぁ。というかブロディ一筋。ブロディが逝ったらプロレスには一切興味がなくなった。

って、知らない人には何だ?って話だろうけど、競馬は30年近く続けていても興味が尽きることはないね。

今週も開催があることに感謝して楽しもうと思うよ。ただ、道悪だね…。ほどほどにだな。

 

中山1

穴⑨ガラパーティー

穴⑬フルールエトワール

穴⑧ヒラボクアリー

※初ダ、初出走の馬になるが、稽古はこのメンバーの中では上位。初ダの2頭は人気薄なら狙いが立つ。初出走のヒラボクアリーの父タートルボウル産駒はこの舞台の複勝率30%以上で。

 

中山2

大穴⑬ペリトモレノ

[2戦目に勝ち馬とタイム差なしの3着。当時の1、2着馬は上のクラスでも馬券になっている。本馬は最近の成績はさっぱりだが、先週の坂路の動きがいつになく良かったし、パイロ×フレンチデピュティならダートで変わってもおかしくはない。大穴といっていい評価だが]

 

中山5

穴⑤トキメキ

[ウッド5F65秒台を計時した前走は初の逃げの手に出て5着。稽古内容の上昇と共にレース振りも良くなっていたし3着馬とは0.1秒差。今回は1F短縮となるが、全兄ストーミーシーがマイル以下に好績が集中していることから本馬にとってもプラスに働きそう]

穴⑫メガフロート

穴⑥メイショウカイコウ

 

中山6

⑦インウィクトス

[久々に芝に挑んだ前走は5着も上位と差のない好内容。2走前も5着だが、3~4走前のパフォーマンスからも今回の舞台の方が合っている。臨戦過程的にも今回は買い]

③プリンスチャーム

[一本調子のスピードタイプだけに前走のマイルはやや長かった印象。血統的にはダートも向きそうだし、この条件でスピードを生かせれば]

穴⑭ヤマニンプレシオサ

[稽古の動きからここ数戦も注目している馬。どこかで一発あるのではと睨んでいる。臨戦の良かった前走は物足りないといえば物足りないが、上がりの掛かる特殊な馬場で同じ舞台の新馬馬時より1.6秒も遅い走破時計から力を発揮したとはいいがたい。今回は初ダだが兄はダートで活躍しているし、本馬もそこまで切れるタイプではないのでこなせるようなら。稽古でも付きっ切りの江田騎手を降ろして岩田騎手を配してきた点からも脈を感じる]

 

中山8

穴⑩ココロノイコロ

[久々の芝に新味を求めた前走は着順こそ悪かったが、4角最後方から直線はこの馬なりに伸びていた。ダートならこのクラスでも2着があるし、メンバーの薄いこのメンバーなら食い込みがあっても]

 

中山12

⑩シャドウセッション

[ダートは3戦して1勝2着1回。前走は出遅れもあったが臨戦も悪く、ダート(1-1-0-1)なら全く底は見せていないといっていい。ひと息はいったがここに向けて乗り込みは入念。レーン手配も勝負気配あり]

⑪ブリッツェンシチー

[近走馬券内には届いていないが、このクラスに上がってからアシャカトブやフィードバックといった現OP馬らと対峙して使われながら力をつけている。前走も4着だが、4角15番手の馬が3着に食い込むほどの激流で、それを先行してのものだからマイナス評価には当たらない。デムーロ騎手が3戦連続騎乗のデストロイではなくこちらを選んだことからも狙いが立つ]

穴⑦デストロイ

[そのデムーロが手放した馬だが、臨戦的には面白い。相手なりに走れるしぶとさを備えているし、松山騎手なら大きな減点にはならないだろう]

穴⑤トレンドライン

 


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