狙い馬 競馬

2022.2.20(日)の狙い馬

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東京1

③セイカフォルゴーレ

前走は2走前よりテン3Fが1.3秒も速く、結果として乱ペースに巻き込まれた形。2走前が臨戦過程が良くて2着した後で臨戦面でも下降していた。この中間は立て直されて稽古内容もしっかり。リズムよく立ち回れれば巻き返しも十分。

穴⑫キョウコウトッパ

穴①ベンテイガ

 

東京9

⑨クラウンプライド

出走馬中2勝馬は5頭いるが、本馬以外はいずれも2勝目は僅差。着差があればいいというものではないが(罠の時もある)、純然な能力を図るにはやはり指標となるし、本馬の場合は2着に下したウェルカムニュースが次走で強い勝ち方をした点もいい。楽勝後に断然人気になると、前述したような罠のケースも多いが、どうやら本馬はそこまで被ることはなさそう(願わくば1番人気にならないで欲しい)。初のマイルとなるが、2戦ともスローな流れの先行抜け出しではなく、前走などタフな流れを3番手から抜け出したものならペースに戸惑う可能性も低いとみる。

 

東京10

②グランオフィシェ

これまで崩れたのは不良馬場のデビュー戦と重賞のラジオNIKKEIのみ。他5戦で連対を外さない堅実性は今回も発揮される。臨戦過程も良いし休み明けも苦にしない。得意なこの舞台に照準を合わせ川田騎手も確保。好勝負してくれるはず。

④ノースブリッジ

前走は出遅れて競馬にならなかったが、2走前には先行してグランオフィシエを封じている。これまで大きく崩れたのは前走と2200m以上の重賞だけとまだ底は見せていない。スタートさえ決めれば再びグランに勝つだけの力は持っている。今回もこの2頭の争いという見立て(安定感はグラン)。

穴⑥マイネルミュトス

不器用なタイプで差し届かない競馬が続いているが、4走前にはイルーシヴパンサー(東京新聞杯)から0.2差4着、その時は今回人気の一角ソルドラード(3着)より強い競馬でタイム差なし。それでいて人気が乖離しそうなここは本馬の妙味を取りたい。

 

東京11 フェブラリーS

混戦、混戦といっても毎年のように1~3番人気馬のいずれかは馬券になっている。10年中6年は3番人気内の2頭が馬券になっているほどだ。

ということは、今年はレッドルゼル、カフェファラオ、ソダシのいずれかは馬券になる(今年は例年にも増して人気馬がアテにならない感はあるが)。軸選びの確率3分の1なら、あれこれ思案するよりも、サイコロでも転がした方がいいのでは?と思ってしまうほどの状況だ。

まぁサイコロでは予想の楽しみも半減してしまうので、ここは人気馬2頭と人気薄2頭のニコニコフォーメーションでいいような気がする。

人気馬軸の1頭はレッドルゼル。もう1頭はカフェファラオにするかソダシにするかは当日まで繰り越す。

穴馬の定義は4番人気以下ということになるので、1頭目は5番人気のソリストサンダー。この馬は当初は本命に考えたほどだが、距離延長馬で4着以下の馬が全くと言っていいほど好走できていないデータが重くのしかかってくる。

それでも、この馬はまがりなりにも根岸Sの1番人気。タラればはないのだが、もし3着内に入っていれば確実に上位人気に支持されていただろう。

敗因としては距離もあったろうし、思った以上にペースが流れたことも災いしただろう。タフな競馬になるほど生半可な仕上げでは通用しない。そして、この馬の前走は割と生半可な仕上げであった。

チャンピオンズCを叩いてここに臨めば臨戦過程的にも好走必至だったろうが、そこに使わなかったのは、同厩のテーオーケインズの存在もあったろうが、陣営のコメントから察するに1400mを使うことで本番で行きっぷりが良くなるようにとの狙いもあったようだ。

毎年のように前年の武蔵野S組が絡むレースだし、臨戦面ではエアスピネルの方が上なのだが、ここは初めからここが大目標の節のあったソリストサンダーを優位に取りたい。

 

エアスピネルに関しては好走時は毎度内で脚を溜めて立ち回りのうまさと一瞬の脚を生かして上位に食い込む馬なので、デムーロでこの枠だとその繊細な騎乗が出来るか疑問なので評価を下げた。

 

2頭目の穴馬はサンライズノヴァ

割と穴党たち(爆笑田中氏、ヒロシ氏、井内氏)あたりが狙っているのが微妙な感じだが、確かに臨戦過程は一番いい馬だ。その上、3走前には合わないはずの小回り金沢で2着と存在感を示し、2走前のチャンピオンズCもチュウワウィザードと0.3差。2000mの前走を度外視すれば、得意条件に変わって全然あっていい。稽古の動きからも調子の良さが窺えるし、道悪も鬼の部類だ。軽いダートで差しの利く形なら猛然と追い込んできてもおかしくはない。

 

3頭目の穴馬はミューチャリー

これまた後方から行く馬なので、流れ次第では2頭で討ち死にといったところだろうが、昨年の7着時もバイアスが全く逆の中でもそれなりに差を詰めている。当時は川崎記念で同じ地方のカジノフォンテンに完敗し、8歳馬のタービランスにも先着を許した後の臨戦。ハナから「まぁ無理でしょ」という雰囲気が漂っていた。

しかし、1年を経て白山大賞典ではスワーヴアラミス、マスターフェンサー、ヒストリーメイカーといった中央のそれなりに力のある馬たちに先着。更にJBCでは地方馬初のクラシック制覇を成し遂げたのは周知の通り。恵まれた面はあったにせよ、オメガパフューム、チュウワウィザード、テーオーケインズといった中央の3強を封じた力は評価せねば。東京大賞典は4着だが、4-5-2-1と勝ちにいっての良い負け方。昨年の川崎記念が8-8-8-7と後方から何も出来ずに終わったのに対し、ある程度のラップを刻んで先行できたことはマイルを迎えるにあたって吉と出ていい。

もっとも5走連続して2000m以上を使われた馬が中央マイルのスピード競馬(しかも道悪の極軽競馬)に対応できるかは正直疑問が残る。それでもこの人気だし、昨年から力を付けた上に臨戦過程も昨年以上なら狙う価値はあるのかなと。

 

まとめ

人気馬軸(3番人気内)

レッドルゼル、(カフェファラオ or ソダシ)

 

人気薄軸(4番人気以下)

ソリストサンダー、(サンライズノヴァ or ミューチャリー)

 

無理にニコニコ(2頭2頭)にしなくても、点数が許すならニコサンコ(2頭3頭)でもいいのだが、いたずらに点数を増やしたからといって当たるようなレースでもないと思うので、そこはもう少し考えてみたい。

 

阪神2

⑬ベルシャンテ

 

阪神5

⑧フォーブス

前走は少頭数の外枠で行きたがる面を見せていた。川田騎手といえども強引に先行することはできず、まんまとスローにハマってしまった。能力負けではないし、調教から伺える能力は上のクラスでもと思わせるほど。能力が反映されやすい阪神1800mなら今度は勝ち負け。

 

阪神11

⑥リュウノユキナ

穴⑫スマートアルタイル

穴⑨レシプロケイト

 

阪神12

穴①シャンブル

2走前にメモリーエフェクト(2勝クラス2着)を下し、4走前にもタガノディアーナ、ストゥーティ(いずれも現3勝クラス)といった力量馬と差のない競馬ができている。昇級初戦の前走も悪い内容ではない。立ち回りのうまいタイプで好枠を生かせそうな点も好感。

穴⑥ペールエール

気の悪さが祟って近走不振だが、前走は条件が合わなかったし、2走前は大きく出遅れて流れも合わず。締まったペースでも自ら主導権を握るくらいならしぶとい脚を使えるタイプ。この鞍上だけにアテにできないが、スタートを決めれば残り目も。

穴⑪ファルボーレ

稽古の動きは抜群。距離延長で追走が楽なれば末脚を生かせるかも。

 

小倉7

穴③リキサンハート

⑮バライロノキセキ

 

小倉8

⑧ゾンニッヒ

 

小倉11

◎①アールスター

昨年の当レース4着馬にして、前走の金杯でも2着スカーフェイスから0.1差(8着)、上がりはスカーよりも0.6秒速いとあれば衰えもなく、あながち無理筋な狙いではないかと(いや、ちょっと無理筋か…)。

とはいえこの馬は、近走、枠や展開や不利などもあって全力を出し切ったレースが少ないことも事実。4走前のオールカマーは取り消し明けで相手も強く仕方ないが、3走前のアンドロメダS、直線ここからというところで前をカットされる不利。

2走前は抜群のスタートを切りながら外枠のぶん枠なりに外を回らされ、直線も大外ぶん回し。人気薄の逃げ馬が逃げ切り、15番人気馬が4角2番手から3着に粘り込む流れを4角15番手では…。それでもその3着馬と0.2差だから末脚性能は十分示した。

前走の金杯もスタート直後に挟まれる感じになって例によっての後方待機。外も回さずロスのない進路取りはできていたが、とはいえスローな流れを4角13番手ではこれまた無理。それでも前述の通り、スカーフェイスやタガノディアマンテ(京都記念2着)とは0.1差だからその健闘を称えるべき。

中間の稽古の動きに不満はあるが、もはや稽古では動かないしそこは不問に。近2走の末脚を見ても調子が悪いとは思えない。去年の当レースはハイペースなのに前の止まらぬ流れを中団からしっかり差し込んでいたし、小倉記念の覇者ならコース適性がないはずもない。スタートを決めてもう少し位置が取れるようなら久々の激走があってもおかしくないかなと。

本馬とは無関係だが、先週ワンダーイチョウで完璧な立ち回りをした長岡騎手、決して下手な騎手ではない。おそらく小倉記念を勝った恩寵から、へぐってもへぐっても乗せてもらえているのだろうが、あれから一年半も経た今、その恩寵も風前の灯。結果で答えを見せてみろ!

 

…と、ここまでを枠順確定前に書き上げたのだけど、痛恨の最内枠…。

 

ただでさえ厳しいこの枠から長岡騎手が選択するのは、一度下げて大外ぶん回しか、あるいはずっと内で埋もれるか…そんなシーンしか想像できず一旦リセット(せっかくなので文章はこのまま残しておきます。っていうのも土曜日の京都牝馬Sのデジャブみたいで嫌なんだけど(^^;)

 

ということで本命変更

◎⑫ランブリングアレー

4歳時に小倉記念を人気で裏切ったが、その直後のOPでボッケリーニを完封。ボッケリーニだけではなく、レッドガラン、ヴァンケドミンゴといった重賞の上位常連たちを横綱競馬で蹴散らした。この時点で牝馬重賞程度ならいつでも勝ち負けと思っていたら、果たして愛知杯、中山牝馬S、ヴィクトリアマイルと②①②着とこの時の充実ぶりには目を見張るものがあった。

昨秋からの2戦は崩れているが、オールカマーは位置取り悪く、それを糧に挑んだエリザベスは今度は積極策が災いした形。ただ、エリザベスに関しては、9-9-5-3と自らレイパパレを負かしに行く競馬を見せていたし、上位を差し勢が独占したことからも負けて強しの内容だった。

それにそもそもが2200mという距離も長いのかもしれない。1800mは4-0-1-0とベスト。条件は明らかに好転。すでに牡馬混合OP勝ちがあるし、ローカルG3程度なら牡馬相手でも引けは取らない。休み明けは4戦して3馬券内とフレッシュした時ほど走る。

 

○⑧ヴァイスメテオール

▲⑮ブラヴァス

 

何が来てもおかしくない

①アールスター

⑤ダブルシャープ

②ヴェロックス

⑦カデナ

⑬サトノアーサー

 

 

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