狙い馬 競馬

2022.10.15(土)の狙い馬(ブログ版)

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東京1

穴①サンテックス

近2走に見どころはないが、デビュー前から坂路で好時計を出していたように能力は秘めていそうな馬。前走で⑨サンライズジークに2.3秒も離されており、一見逆転は難しそうにも映るが、サンライズジークは当舞台2-0-2-47(複勝率7.8%)のエピファネイア産駒。これだけメンバーが薄ければそれも関係なく来そうだが、本馬がサンライズジークに迫ることは可能だろう。何にせよ、弱面相手の関東圏に狙いすまして遠征してきた関西の未勝利馬は常に警戒。

 

東京3

血統とルメール騎乗で人気になりそうな①ポルトロッソはさほど稽古で目立たない。メンバーレベルが低いので、それでも格好は付けてくるかもしれないが、こういう時は飛びも想定して買ってみてもいいかも。ただ、全体レベルの低さから、稽古では動いていないとんでもない馬が飛び込んでくるケースもあるかもで。

◎➈レッドバレンティア

○⑮リックスター

▲②ジャスティンユウジ

△⑭ランドグリーズ

 

東京6

⑧セイウンオードリー

近3走で上がり2位、2位、1位で④②③着。以前よりも力をつけて確実に脚を使えるようになっている。春先まではマイルは忙しい感じだったが、今ならしっかり脚を使ってくれそう。今回は強力な先行馬ウィルソンテソーロがいて流れも向きそうな感じもするし、何より気になるのが近3走で復調に導いた江田騎手を下ろし、過去に1度だけコンビを組んで5着だった幸騎手を配してきた点。幸騎手の腕を買っているわけではないが、このチェンジは妙に気になる。

 

東京8

⑥サトノシャローム

前走はスローから後半に向けてペースの上がる後傾ラップで緩急の利いた走りのできない本馬には不利な流れとなったし、直線でも伸びていた時に左右から挟まれる不利もあった。スムーズなら3着はあったであろう内容。ただ、不完全燃焼だった分、余力を残して叩き2走目に挑めるのは良い臨戦。自身のミスではないとはいえ、関西の名門からもらったチャンスを生かせなかった菅原騎手が再びチャンスを得た。メンバーが弱くて妙味は薄いが、キングズパレスやサンストックトンがいるので多少の妙味はあるか。この舞台でこの臨戦ならこの2頭にも見劣らないとみる。

穴⑦エンドロール

前走は出遅れもあったし、近2走は合わない舞台。当コースの2連勝の内容は現級でも通用と思わせるものだったし、3強の様相のここは一角崩しに期待。

 

東京9

穴④ピッチパーフェクト

2戦ともスタートの出が悪く序盤にかなり置かれるが、操縦性に良さがあって徐々に押し上げて勝負どころでは好位まで進出。前走でマイペースで逃げた2着馬をねじ伏せた内容も着差以上に強かった。昇級してこの立ち回りだと甘くはないだろうが、少頭数になるのは歓迎だし、戸崎騎手の立ち回りのうまさも魅力。関西から遠征の2頭は強いが、前走1000mから参戦のワタシダケドナニカあたりが引っ搔き回せば、本馬の差し脚が生きていい。

穴⑥ノーブルミステリー

前走は新潟なので過大評価はできないが、ハイペースを番手から押し切った内容は悪くない。それに今週の稽古でウッド5F64秒台をマークするなど状態も更に上がっている模様。

 

阪神1

③カンフーダンス

前走は1番人気の支持を集めたが、実際に強いのは2番人気のルクルスの方で、これにガッツリマークされてタフな流れとなった。漁夫の利を得た②③着馬に先着を許したが、この馬自身も初戦としては悪くない内容。叩いて息持ちも良くなるだろうし、川田のフォーサイティドとの先陣争いを制することができれば。

穴➈ラガープリンセス

 

阪神2

穴①タガノアレハンドラ

ひと息入れて乗り込み入念。稽古の動きも上々。ホッコータルマエ産駒は当コースで4-2-4-17(複勝率37%)、単回収率484%、複回収率143%。

 

阪神5

◎⑧ダノンバビル

○①エンペラーワケア

▲②エイムインライフ

△⑥メロパール

 

阪神6

③フーリッシュホビー

辛勝ながらデビュー戦を快勝。下したシェイリーンは既に2勝、3着メイショウカゲカツも1勝クラスで複数上位争い、4着マルカアトラスはこの後2連勝。昇級の2走前は条件もペースも違って12着だが、先着を許した11頭中10頭がこのレース後に1勝クラス以上で3着内を好走というハイレベル。前走は休み明け、成長分はあったにせよ22キロ増なら多少の余裕はあったろうし、ハイペースで逃げて流れも向かなかった。同様に先行して0.1差4着だったジャスパーグレイトは、このタフな敗戦を糧に次走で格上げの2勝クラスを楽勝している。キャリアは浅いが、その分秘めたる素質は確かな馬で、今の1勝クラスなら力は上。アロゲート産駒ならおそらく淡泊な気質だろうから頭数減も歓迎。

④ダノンフューチャー

弱面相手の前走で4着はかなり物足りないが、勝ったオクトニオンらが勝ちに動いて流れが苦しくなったし、4角2番手と勝ちに動いての敗戦なので、何もできずに大敗した2走前の嫌なイメージは払拭できた。この馬を推す時に毎度のように言及しているのが、デビュー戦でルージュスティリア、スターズオンアースに次ぐ3着という実績。それもそろそろ色褪せかねないが、、本来ならいつまでもこのクラスにとどまってはいけないレベル。叩いて上昇してくれば今度は勝ち負けまで。

⇒前走後 DDSPという喉の疾患が見つかったようだが、すぐに出走してくるなら問題はない。前走で終いに甘くなった原因がこれなら、喉を縛って呼吸が楽になれば前走のようなことはないのでは。

①マテンロウマジック

前走でようやく勝ち上がったが、デビュー3戦目にハセドン(青竜S)の2着があり、この時5馬身付けた3着馬は現級でも3着がある。休み明けでもウッド主体にしっかり乗り込まれているし、能力的には現級通用。相手なりに動けそうなキャラでもある。横山典騎手はこの日2鞍のみの騎乗。少数精鋭でベテランの手腕にも期待(していいのだろうか…?)。この鞍上なので▲で。

 

阪神9

⑤ショウナンアレクサ

キズナ産駒は当コースで単回収率238%、複119%。本命を迷ったロードカナロア産駒のエマヌエーレの単複回収率が25%、40%と苦手な舞台だったので必然本馬を筆頭に。評判の高いダノントルネードは前走上がり32.4だが、新潟の超スローだったし前走自体にそこまでの価値はない(ここでパフォーマンスを上げてくる可能性はあるが)。このレースは基本的に見るレース。レースを観る楽しみと予想の練習のために挙げた感じ。

 

阪神11

穴⑩キムケンドリーム

混戦メンバーにつき大振りしていく。まず臨戦過程1位。まずといっても次に続く推し材料はさほどない…。ただ、近走は牝馬限定とはいえ重賞ばかりを使われているし、3走前に関しては芝重賞にも挑戦。こうした経験値がOPで生きる可能性はあるし、鮫島騎手の継続も心強い。馬券で勝負するというよりは、能力は劣るこの馬が、この臨戦過程でどこまでやれるか注目(検証)といった感じのピック。

穴④ハギノアトラス

OPでも2度3着内があり、そのいずれも4角2番手以内だからすんなり先行できた時に穴の目がある。今回行きそうなのは本馬に加えてアッシェンプッテル、ベルダーイメル、ディアセオリーくらいだが、いずれも徹底先行型ではない。去勢明けだが稽古は動いて状態は良さそう。阪神も2戦2勝だし、鞍上が積極的に乗ってくれれば。馬体重の極端な増減には注意。

 

 

新潟2

➈モーメントキャッチ

前走は6馬身千切られたが、3着以下には10馬身付けているから相手が悪すぎた。モーリス産駒は当コース複勝率35.7%、単複回収率も100を超えているからここは軸として信頼できそう。

穴⑦シリンガバルガリス

ラッキーライラックの全弟にしては寂しいキャリアで芝に見切りをつけてダートに参戦。おそらく血統で人気になるだろうから妙味は薄いが、攻めは良化しているし、人気しないようなら押さえても。オルフェーヴル産駒は当コースで複勝率31.2%。

 

新潟3

⑤トラネスハープ

前走は勝ち馬に10馬身離されて4着馬にはクビまで迫られたように、安定した馬柱ほど抜けた馬ではないが、前走の流れが厳しかったことは確か(逃げていたが早めに上位2頭に交わされる形)。まずここはダート適性を示したことが収穫だろう。芝もこなせるので中山から軽い新潟変わりもプラスに働く。兄に重賞勝ち馬グレンツェントを持つ良血で未勝利では終わらない。

③エコロディアナ

今週の坂路で51秒台終い12.3をマーク。森厩舎の馬らしく坂路で良く動く。初戦も動いていたのに殿負けだし、調教を鵜呑みにできない厩舎ではあるが、初戦よりは叩いた方が良い傾向にはある。前走がスローで完全に切れ負けしていた点、血統的にもダート短距離変わりは大きくプラス。安定感ではトラネスに及ばないが、ハナを切れればスピード任せに押し切りの可能性も視野。

穴④アスターチェンチ

パイロ産駒が当コースで意外にも不振だが(複勝率7.2%)、初戦は2番人気に推されていた馬だし、1800mでバテバテだったので距離短縮が悪いことはなさそう。鞍上で言えば、藤田騎手は当コースとの相性が良い(むしろここで活躍できないと厳しい)。あれこれ考えずに前に行けばいいだけという条件がマッチしているのだろう。

穴①スマートミラージュ

ダートで5勝を挙げたスマートレイチェル、オルナ(いずれも父キングカメハメハ)の半妹。これだけダート巧者を出す母系なのになぜハービンジャーを付けた…?と疑問でしかないが、初戦の芝はサッパリだったし、母系の力でダートをこなせれば。先週、永島騎手を背に坂路で51秒台をマークしており、それなりにスピードはありそうで。女性騎手が活躍できる唯一の舞台ということで、女性3人をピックしてみたがさて??

 

新潟5

⑬フィレット

 

新潟8

穴②ハイラブハンター

近走は足りないが、現級では2着5回の力量上位馬。新潟の当コースで未勝利を勝ち、現級でも②③着。近走はもともと実績のなかった札幌1700や中京1900を使われていたのでコース変わりの上積みもある。メイショウサムソン産駒らしくしぶく脚を使える馬で、今回は速い馬が複数いるので上がりを要すれば出番があっても。

⑬モズブーナー

新馬から1番人気に推された素材にしては遠回りしたが、適性をダート中距離に定めてからは崩れていない。前走は昇級初戦でペースも厳しかったし、負けて強い内容ではあった。当時が内枠で引くに引けない状況だったが、今回は外枠で内を見ながら運べる状況。未勝利勝ち時は3着以下には2秒近く付けていたように能力はここでも足りる。

➈モディカ

2走前に1200mを使って人気で大敗したが、この刺激療法が功を奏して前走はすんなり先行策が叶って圧勝。能力は相当に高く、要は気分を害さずすんなり行けるかどうかに掛かっているが、この枠なら例え逃げられなかったとしても揉まれない位置で運べそうだし、まともなら連勝も。

③サパテアール

2走前の昇級初戦、大外枠だったこともあってそれまでの先行策を捨てて後方から差す形だったが、それでも崩れず3着。前走は休み明けでひと息ながら元々叩き良化型。中1週で稽古からの大きな上積みは感じないが、少なくとも前走以下はありえない。今回は枠的にも先行策を取ってくるだろうし、未勝利で強い勝ち方をしたコースに変わって圏内までも。

 

新潟11

⑧ネレイド

穴④デアリングウーマン

 

 


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基本的により買いたい馬はnoteに挙げていますが、ブログの中からならやっぱりこの馬ですかね。

noteも合わせて宜しくお願いします。モチベーションアップに繋がっています。感謝m(__)m

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