狙い馬

2020.10.17(土)京都の狙い馬

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一週間お疲れ。私も正直疲れたよ。

あまり「疲れた」って言葉は使いたくないけど、最近は仕事中に心の休まる時間がなくて、以前のように隙間時間に予想もできないし(←そもそもそれが悪w)、金曜日が終わるとようやく乗り切った…って感じだよ。

金曜の夜にこうして帰宅して予想して初めて徐々に心のこわばりがほぐれていく感じ。

あとは土日で充電って感じだね。

あいにく雨の明日はアマゾンプライムで映画でも観るかな(いや、競馬見ろよって話?)

いずれにせよ、月曜日からは再び戦地に赴く気分なので、この土日で充電したいもんだね。

お財布も充電、充電(笑)

明日は馬場悪化は避けられそうにないけど、なんとか馬場をも味方に勝ちたいね。

では、今週もどうぞよろしくです。

 

京都2

⑦リーベ

前走は7着と敗れたが2番手を追走するスピードは見せたし、叩いての上積み(稽古は良化気配)と距離短縮であと一押しが利いていい。

危険人気馬③スマートパサート

 

京都3

⑥セファーラジエル

デビュー戦で素質馬ヨーホーレイクの2着。人気になった前走は不良馬場の影響もあったろうし、ハイペースを番手追走の展開不利もあった。そもそも臨戦過程が悪かったし、能力負けではない。稽古ではウッドで終い11秒台、坂路馬なりで終い12秒台前半を叩き出せる馬。2戦続けて出遅れているので、今回も出遅れて鞍上がどう対処するかがカギではあるが、よほど馬場悪化がなければ巻き返しの鞍。

 

京都7

⑪エターナリー

前走は最内枠だったこともり逃げの手に出たが、ペースもきつく失速。未勝利勝ちが逃げてのものだったのでその再現を狙ったのだろうが、結果的にマークされる苦しい立場となってしまった。そもそも休み明け好走の反動もあったと思われる。未勝利時代の戦歴や相手関係、2走前の走りからもこのクラスで足踏みをする馬ではないし、したとしてもまた2、3着で堅実味は発揮してくれるはず。

 

京都8

③セウラサーリ

前走も穴として期待したが、さすがに家賃が高かった。母系の血からやや距離も長かったかも。稽古の動きは相変わらずいいし、2走前に秋華賞出走のオーマイダーリンを3馬身突き放した距離に戻る今回は巻き返し有望。

⑤タンタラス

前走は大敗だが、スタート後から妙に控えて流れに乗れずの敗戦だけに度外視したい。持ち味は先行してしぶとく粘る形で今回はこの頭数もあってそうした競馬を見せてくれるはず。稽古の動きは素晴らしく、使い詰めだった前走からひと息入れたことも良さそうで。道悪になってもこの配合ならむしろ歓迎では。

⑨ポンオムトック

筆頭に挙げたセウラサーリに楽勝して1勝クラスを突破。以後の2戦はG1を含めた重賞だったので仕方ないし、前走で改めて能力は示した形。この距離も2戦2勝だし、引き続き福永騎手なら軸としてはこの馬からいってもと思われる。

⑥レッドルーヴル

前走はまともなら3着はあった鞍。鞍上の判断ミスが痛かった。乗りなれた荻野騎手を下して岩田騎手の采配がその証拠。クラスの目途はたったし、母系は重厚な欧州型、血統的に道悪は歓迎だろう。

 

京都9

②シティレインボー

新馬、2戦目のレース振りが良く、札幌2歳Sに出走なら高評価したであろう馬。前走は少頭数のスローで合わない舞台。今回も少頭数だが、父から2000mへの延長は歓迎。本来は前に行ける馬だし、前走の消極的騎乗を糧に今回は積極的にいってもらいたい。思ったほど人気になっていないのもいい。

 

京都10

⑤スマートリアン

想定以上に人気しているが、OP戦線でも大崩れしていなかったのでやむなしか。確かに競馬が上手でどんな形になっても自身の力は発揮するし、8着に敗れた前走も内で窮屈なシーンもあった。3着を外していない京都替わりもいいし、2000mからの距離短縮も有効。道悪も1戦1勝。

穴⑭パトリック

4走続けて一番人気、それで近3走一度も5着に入れていない罪作りな馬だが、脚質的に人気で過信するべき馬ではないのだろう。完全にリズムを崩していたので、休ませたのはいいと思うし、今回は人気も落ちて気楽に乗れる立場。続けて人気となる原因を作ったのが4走前の現級2着で、この時が今回と同舞台。10頭立ての4角10番手から猛烈に追い込んで2着した末脚は強烈だった。ハマればこのくらいやれる馬である。

穴②メイケイハリアー

かつてこの舞台のOP特別でレッドアネモス、モズベッロという現重賞馬に次ぐ僅差3着実績のあるのが本馬。気分よく運べないと大敗も多く、アテにはしづらいタイプだが、京都では6戦して複勝率5割だからここもすんなり行かせてもらえば粘り込みがあっても。前走は外枠もあって消極的だったので、好枠を引いた今回は自分の競馬を見せてほしいところ。

※リトミカメンテやメイショウボサツは能力が一枚上だが、人気だろうし、人気で軸にするほどの臨戦ではないのであえて挙げず。ただ、2列目候補ぐらいの評価にはなる。

 

京都12

⑦カワキタアジン

以前から稽古だけならOP級の動きを見せる馬。完全な追い込み脚質なので、脚を余して4着も多いが、泉谷騎手とは2走前に痛快の勝利を見せている。前走のマイルは距離が長いし、全く展開にもめぐまれなかったが、その割に着順ほどは負けていない。少し上がりのかかる1400mは絶好とも思えるだけに今回は通用していい。

 

 


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