狙い馬

2020.7.11(土)福島の狙い馬

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福島2

⑤ボンバーミューラー

[経験馬相手のデビュー戦で最速上がりを駆使していきなり3着。それが今回と同舞台で4コーナー11番手から差し込んだ走りに小回り適性の高さがうかがえる。それでいて2戦目ではガラリと舞台が一変した東京でも好走。さらに再び東京で距離を延ばした前走は、突如逃げの手に出て(しかもハイペースで)それでも崩れず4着。未勝利上位常連コトブキテティス(3着)と差のない競馬ができたのは収穫。これまでの3戦、馬券になったのはデビュー戦だけだが、逃げ差し自在、舞台も問わずに大崩れせず、本質的に未勝利では上位の力を持つ。さらにディクタス系統の母父サッカーボーイの成長力のなせる業か、兄姉2頭(マイネレオーネ、トータルソッカー)も使われて使われて良化を示したクチ。5月から使い詰めの本馬だが、それがむしろ良い方に作用する可能性が高いし、自在味の出た今なら今回の舞台はピッタリ]

⑬パイネ

[いまだに未勝利にいるのがおかしいくらいの力と血統(ワグネリアンの下)。ディープ産駒だが兄同様、そこまで切れず、むしろ道悪や小回りも無難にこなす。前走は騎手も馬もレベルの高い中での敗戦だし、もともと臨戦過程的にもそこまで期待できなかった。ひと息いれて福島に合わせて使ってきた感があるし、今週の坂路を見てもその勝負度合いがうかがえる。デビュー当初の不器用さがなりを潜め、器用な立ち回りができるようになっている。スタートを出れば勝ち負けに持ち込めそう]

⑯ゴルトベルク

[デビュー戦では5馬身差で圧勝したルーツドール(フィエールマンの下)に人気では圧勝していた素質馬。その後は順調にいかず8か月ぶりとなるが、6月24日に稽古動く格上馬ココロノトウダイを0.4秒追走して併入に持ち込んだウッドの動きは優秀で、やはり能力は相当と思わせる。母はエアグルーヴの娘でどちらかといえば奥手。休ませたことは良い方に出る可能性が高く、いきなりから勝ち負けに加わっておかしくない]

穴③ナンヨーユウヤク

[デビュー戦は大きく離されたとはいえ、素質馬スカイグルーヴの2着。以後も中長距離の牡馬相手にもまれ、経験値は豊富。父トーセンホマレボシは持久力に富む中距離型を多く輩出。道悪にでもなれば福島1800mという舞台は合いそうで。タフな流れになった時のなだれ込み要員]

穴⑪スパークルアゲン

[デビュー戦は差して最速上がりで善戦。期待された2戦目の前走は先行したが大敗。距離延長や位置取りの違いに戸惑った印象もあるので度外視したい。稽古はそこまで目立たないが、キャリアが浅くまだ伸びしろは十分だし、臨戦的にも十分狙いが立つ]

 

福島3

穴⑮ミルキーハート

[芝でもダートでも甘い馬だが、どのみち甘いならダートの方がベターだろう。2走前の当舞台の走りも良かったし、合わない条件の前走を使った後の今回は臨戦的にもプラス。近2走とも馬体重が減っていて、中間の稽古が目立たない分、穴としてならという推しになる]

 

福島8

④クールマキシマム

[5馬身差の楽勝を決めた未勝利圧勝の内容から1勝クラスでも通用の器。前走は時計の出やすい稍重にもかかわらず、良馬場の2走前より0.7秒も遅い走破時計だったように力を出し切ったとはいえない。舞台としては東京1400mの方がベターだが、機動力先行力があるのでこの舞台もそこまでマイナスにはならないだろう。先週の坂路では50秒台をマークしてきたように、前走時よりハードに攻められているのも好感]

 

福島9

⑩リーディングエッジ

[未勝利の身で1勝級を楽勝した馬で能力の元値は相当。藤沢厩舎に見切られて、転厩後の前走は案の定といった感じの大敗だったが、叩かれて稽古の動きは上昇した。3週連続ウッドで5Fから好時計をマーク。小回り1200mの適性も高いはずで条件的にも好転]

⑤ドクターデューン

[前走はスムーズに先行できての4着ということで距離延長が奏功した印象もあるが、福島1200mでも2着があるし、適性的には問題ない。東京から福島替わりに当たっては、前走で先行していたことはプラスに働くし、今回はそこまで前に行けないだろうが、差し込む脚も持っているので、2走前の再現があっていい]

穴④スーパーノーマル

 

福島10

⑥スマイル

[前走は4着だが先着を許した3頭の能力も高いし、切れ味に乏しい本馬にとって府中2400mで切れ負けした格好でもあった。一度走った福島では大敗しているが、当時は大幅馬体重減で体調に疑問、さらに距離も長かった。ダイワメジャー産駒ながら2000m以下を使われていない変わり種だが、血統的にはむしろ歓迎のはず。デビュー当初の不器用さもなりを潜めているし、今なら福島でも上手に立ち回れるのでは]

 

福島11

⑯ブレイブメジャー

[昇級かつ半年間の休み明けで1番人気に支持された前走は多分に鞍上人気もあったろう。3着馬が33.0秒の上がりを使うような究極の上がり勝負となったのもダイワメジャー産駒の本馬には苦しかったろう。1200mは初だが、シーイズトウショウの子なら良い方に作用していい。ただし、叩かれて良化が見込める今回は再び人気になるだろうし、あまり臨戦的な期待値はない]

⑪キルロード

[3週連続ウッドで好時計と前走大敗のショックは皆無。もとより前走は舞台があっていなかったし、臨戦的にもプラス。芝1200mに方向転換した3走前から開眼したように、福島1200mという舞台も絶好と思えるし、このメンバーならハナも取れそうで]

 


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