狙い馬

2020.6.14(日)東京の狙い馬

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今日は午前のレースで幸先よく的中して、午後はそれを溶かさないように厳選して参戦。

しかし、溶かしたね…(笑)

道悪が全くダメだったであろう東京9オーロアドーネは諦めもつく。

嶋田騎手で一番人気になるような馬(函館11ジェニパーペリー)を買ってしまったのも自分の責任。ただ、あのレース、願わくばもう一歩引いてレースを進めて欲しかった。今までに経験したことのないような激流を真っ向勝負で完全に馬が萎えちゃったね。まぁ、勝ち馬が16頭立ての最低人気では、どのみちどうにもならんかったけど。

阪神の後半もきつかった。

阪神10(三田特別)は軸プランドラー4着、人気薄1、2着馬との組み合わせもあっただけにねぇ。

阪神11(天保山S)はサヴィ激走の読み、デターミネーションを怪しんだところまでは良かったけど、そこまでくんなら差してよドリュウ…が無念の4着(3着ヒラソールも持っていたけど、オッズが3倍違う上に金額も倍かけていたので)

阪神12はマドルガーダが意味不明な最後方からの競馬。それでも直線は「もらった、この馬やっぱりつえぇ!」と思ったところ、実はもらっていなかったという4着。皮肉にも前走で3着してくれよ…と悶絶したショウナンナデシコが今回は軸馬の3着を阻むという。

でも、マドルガーダはやっぱりいい馬。この馬は今後も注目。

 

ま、いずれにせよ今日はやっぱりやってはいけない日だったかもね。ニホンピログルーヴでゲットして勝ち逃げが勝ち組だったわ。そういう意味では明日も道悪が予想されるから買ってはいけない日なんだけど、厳選してちょっとだけ買おうと思うよ。

 

東京1

⑭ズールー

[粗削りなタイプだが、それでいて小回り福島の新馬で(その条件は決して得意とは言えない)藤田騎手を背に3着だから力はある。広々としたコース替わり、ルメールへの乗り替わりなら前進しかない]

⑤ユウチャファスト

[前走は正攻法の競馬で終い垂れたが、人気の逃げ馬を追走する形は苦しく、もう少し溜めを利かせたい。おそらく今回はそうした競馬をしてくるだろう。前走以前の競馬を見ても未勝利なら力は上位だし、ここは相手関係からも上位争いできそう]

⑯トクーシーズファー

[以前からウッドで終い11秒台を計時するなど素質の片鱗は見せていた。初ダの前走は逃げて4着。流れに恵まれてのものだけに過信は禁物だが、芝ダート兼用だった母ウェディングフジコ同様にダートも問題ないことは示した。むしろ母ほどの切れがないのでダートの方がベターとも思える。メンバーを見渡すと今回もマイペースが叶いそうだし、2度目のダートで粘りも増しそう]

 

東京2

⑱マイネルチューダ

[能力的には2度の3着のある馬で足りる。兄サラヤカラスカルは芝1400mで4勝、スズカジョンブルもダートだが同距離で3勝。本馬の父マツリダゴッホ産駒もマイルより1400mがベターだし、この距離変更はいいはず。中間は坂路で2本、いずれも特筆すべきラップではないが、終い重点によいバランスで動けているし状態も良さそうだ。しかし、よりによってこの枠は…]

 

東京4

④コトブキテティス

[前走は臨戦過程悪く距離も1F短い。道中もいつになく先行したが、それでかえって脚が溜まらなかった感がある。この距離で溜めを利かせていけば本来の末脚を発揮してくれそう]

穴①ヒシマーシャル

[この中間の稽古優秀。初戦も経験馬相手にまずまずの走りだったし、上積みのある今回はさらに上を目指せる。ただ、土曜日は道悪で内を空けていたのでこの枠がどう出るかは何とも]

⑫マイネルシエル

[本馬も稽古は目立つ。東京向きという感じでもないが、血統的には道悪は向きそうで]

 

東京5

⑩グアドループ

[かなりいい動き。これは勝ち負けしてきそう。評判や将来性はレガトゥスかもしれないが、現時点の稽古の動きだけならこちらに軍配。それでもレガトゥスが勝つようなら評判通りかなりの器か]

⑪オブデュモンド

[藤澤厩舎にしてはきっちり仕上げ。ただ、同厩舎は道悪で不振というデータがあるし、ここは怪しいかも。次走以後のために名前は覚くためのピック]

 

東京6

②ショウナンマルーン

⑭マカレナダンス

 

東京8

穴⑩レディドリー

[3、4走前にバールドバイやヘイワノツカイと差のない競馬ができた馬で、本領発揮ならこのクラスでも上位。近2走の敗戦は、2走前が32秒台の上がりを要求される流れに切れ負け、前走は得意距離でも大外枠でも苦しい。道悪はどうかもこなせるようならいつ激走してもおかしくない]

穴⑭アテナノワール

 

東京11

◎マイネルファンロン

○ピースワンパラディ

▲エメラルファイト

△サトノアーサー

△アンドラステ

△ギベオン

△インビジブルレイズ

※当初はピースワンパラディ本命予定だったが、昇級にして一番人気では妙味なく、マイネルファンロンからの穴狙い。強引に3コーナーからハナに立ち、そのまま押し切らんとした前走福島民報杯は負けて強しの5着と言える内容で、能力に陰りがないことを示した。開催終盤の府中で行われるエプソムCでは、切れないがバテないが特徴のマイネル系の馬(マイネルスターリー、マイネルラクリマ、マイネルミラノ、マイネルハニー)が幾度となく先行して波乱の使者となっており、さらに土曜の馬場を見れば例年以上に馬力と底力が要求されることは明らか。ステイゴールド×ロージズインメイ×ブライアンズタイムという配合はうってつけという感じがするし、肝心の状態も今週のウッドで5F62秒台を計時するぐらいだからすこぶる良好かと。初騎乗の三浦騎手で新味にも期待したい。

 


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