狙い馬

2020.5.16(土)京都・新潟の狙い馬

明日は天気が悪いようだから、本来なら全パスしたいところ。

幸いにも降らなそうな新潟にはいいレースがないし、本当に悩ましい。

先週、複勝2回転がしてできた19200円の資金を今週も土日一鞍ずつで転がす予定だったんだけど、この天気だとやられた時の後悔は必至。もともとそこまで確信のある馬もいないし、もう少し考えるけど、やめる勇気も必要かなとも。でも、えいやっ!といってしまう可能性もある(笑)

何にせよ、複コロとは別の普通の馬券は控えめになるね。道悪だとなかなか思うようにいかないし、危険人気馬にも走られる率も高い。予防線を張っているようだけど、本当にそうでね。

とかいいつつ、ブログでは結構ピックしてしまったけど、木曜日段階から準備していてあまり馬場のことなどは考慮に入れていないからね。あとは生かすも殺すも貴方次第ということで、勝手にご参考ください(笑)

 

京都1

⑨リノ

[芝の新馬戦3着時の勝ち馬がエルフィンS2着のライティア、2着馬ボンオムトゥック(君子欄賞)、4着ウインマイティー(忘れな草賞)、5着グリンデルヴァルト(2勝馬)とかなりのハイレベルだった。ダートに矛先を向けた近2走の内容も良く、前走は展開不利もあった。ひと息はいったが、今週の稽古は動く格上ジュランビルを相手に大きく追走しながら首だけ遅れたのみ。いきなり全開の構え]

⑥ヒロイン

[経験馬相手の前走時からいきなり勝ち負け可能と思える稽古を披露していた。さすがにいきなり勝ち負けとはいかなかったが、スタートで大きく立ち遅れて後方からの競馬となりながら、直線では馬群を捌いて伸びてきたように能力と根性を見せた。牡馬相手にあれだけやらたら十分だし、レース慣れが見込める今回、牝馬限定戦なら勝ち負けまで見込める]

穴⑭モレキュール

[父産駒の当舞台の複勝率は41%超とハイアベレージ。2走前はハイペースを先行する前進気勢を見せていたので、現状では1800より1400もいいだろう]

穴⑤フィナールショコラ

[芝ではデビュー時からクラヴァシュドール、カリオストロに3、4着、今の未勝利なら勝ち負けできる走りを見せていた。本来なら前走のダート5着を受けて芝に戻しても良さそうだが、再びダートを選択したのは乗り役の感触が悪くなかったのだろうか。スピード優位の父母から距離短縮も良さそう]

穴⑪ヒボン

穴①サイレントスウープ

 

京都2

④ブレイヴサウンド

[初ダの2走前は前崩れの中、2番手から惜しい4着と上々の走りを見せた。前走は案外だったが、4角での仕掛けが遅れ、終い伸びきれなかったもの。ダイワメジャー×ブライアンズタイムという配合からもっと積極的に押し切るような競馬の方が合っているのかも。そういう意味で1800mに距離が延びればレースはしやすそうだし、デビュー当初は中距離で走らせていたくらいで本来の適性距離なのでは。きっかけをつかんだ今ならデビュー当初のようなことはない]

 

京都3

⑦アトリビュート

穴③ルナソルガール

[前走は出遅れて流れに乗れず直線チョロッと脚を使っただけだが、稽古の動きは悪くないし、レース慣れがあれば大きく前進は可能]

危険人気馬④ペプチドヒミコ

 

京都4

穴⑦メイショウホルス

[ダートに矛先を向けた前走は失敗に終わったが、先行力が戻ってきたことは収穫。それが刺激になったのか、今週のCWでは未勝利突破レベルの時計をマーク。ひと息入った後の2走前の芝の走りは休養前より前進があったし、今の状態で芝の走りに期待したい]

穴⑫ハクサンルピナス

[芝は2戦だが、今回と同距離の2走前の走りはそこまで悪くない。血統的に前走は距離が長かった印象。全兄のハクサンフエロもマイルで結果を出したし、この配合は超マイナーながらひとつは勝っているので(本馬の上2頭)、未勝利ならもう少しやれても]

⑮カケル

[臨戦は微妙だが、前走時も推奨の理由となった稽古の動きは今回も健在で未勝利では力が抜けているようにも思う。ただし、このメンバーだとオッズ的に妙味はゼロか(前走時こそが買い時)]

危険人気馬⑪ポピュラリズム

[本馬も前走時推奨したように稽古が目立っていたが、中1週の参戦で若干反動は気になるところ]

 

京都6

⑪サンライズホープ

[なぜこの馬が休み明けの2走前から1番人気なのか不思議だったが、初戦でミヤジコクオウ(現OP)を下した3着以下には大差をつけ、その3着馬もすぐに圧勝で未勝利を突破したからということか。それでも川須騎手をしてこの人気は明らかに過剰人気だったというところだが、馬券のセオリーとしてはついに人気を落とす今回が狙い目かもしれない。前走にしても後方待機組有利の流れを早め先頭に立つ苦しい競馬で4着。川須騎手がほれ込んでいるのか稽古は常に付きっ切り。とりわけ今週のCWでは全体時計は遅いとはいえ、終い11.5は相当な切れ味。先にいって垂れているこの2戦を踏まえての終い重視かと思うが、それが実戦で実ることを願う]

穴④ユウゲン

穴⑮キャルブルー

穴②タガノキングロード

危険人気馬⑥マテンロウスパーク、①ミッキーメテオ

 

京都7

穴⑤メイショウブラボー

[連闘。この距離は園田時代に3戦3勝。なぜか中央では1800mばかり使われていたが、この距離でパンチを利かせられれば]

⑥ダイヤレイジング

⑦ドゥシャンパーニュ

[中央復帰戦の4走前から稽古の動きをみて推奨してきたが、それが前走でようやく結実した感じ。そこで一旦狙いも打ち止めていいのだが、動きは相変わらず快調で、やはり1勝クラスの馬ではないとの見立て。前回ほどの妙味はないだろうが、きっかけをつかんだ今ならあっさり勝ってもいい]

穴④ファイナライズ

[同じく地方からの返り咲き組で、本馬も4走前から稽古の動きに注目して推奨してきた。その時大きく減らした馬体を戻して2走前には目途を立てているし、前走を芝で度外視すれば、ダートの今回は再び上位争いも可能]

穴⑬メイショウコミチ

[臨戦は良くないが、稽古の動きが目立っている。この手のタイプは実戦で力を発揮できないだけで潜在能力は備えているはず。ここでダメでも名前を憶えておきたい馬]

 

京都10

⑤ケイアイサクソニー

[1200mよりも自分の型に嵌めやすい1400mの方がベター。能力的にはこのクラスをいつ卒業してもおかしくないと思っているし、気性的にひと息入れたこともよさそう。角居厩舎の敏腕だった吉岡調教師の手腕で、転厩馬の本馬がどう変わっているかも注目]

 

新潟10

穴⑤ジロー

[本馬の兄クルスデルスールが2着4回後に未勝利を勝ち、500万も連勝。弟も同じような道筋をたどるわけではなかろうが、その傾向を継承している可能性はあるし、本馬のキャラ的に相手なりに動けるタイプとみてとれる]

穴⑥ヒシタイザン

[4週連続CWで好時計。明日新潟で出走する全馬の中でも稽古の質量だけなら最も素晴らしいと思える。なぜこの馬が走らないか不思議になるほど。とはいえ、デビュー2戦目でメイショウボサツ(大寒桜賞)に楽勝し、百日賞特別でも3着(5頭立てだがアカイイトにはクビ差)。陣営も期待の高さからか京都2歳S、シンザン記念と格上げ挑戦を続けたが、それが良くなかったんだろうか。それでも前走で差す形できっかけはつかめた感じ。気性的に難しい面があり、再び前走のような競馬ができるかはスタートしてみないと分からないが、これだけ中身の濃い稽古ができているなら前走以上があってもいいのでは]

①ショウナンマリオ

[前走はスタート後の不利で全く競馬に参加できていない。この舞台では強い競馬を見せたし、まともなら巻き返し有望]

 

 


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挙げた中でも有力候補。

複コロ候補もこの中に紛れているよ。

 

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