狙い馬

2020.3.31(火)中山の狙い馬

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枠順も変わったので一応改めて出しておきます。若干の加筆修正ありです。

もともと日曜日の段階でもほぼ買いたい馬のいなかった中山なので、順延ともなれば余計に微妙なところですが、予想で気を紛らわさないとショックな出来事もあったので…寂しいですね。

 

4月2日にも都市封鎖という噂もあるし、そうなったら競馬の開催自体もどうなるんだろ…

開催を続けるために、トレセンも外部との接触を遮断しているとはいえ、こればっかりは分からないね。

ひとまず明日、楽しみましょう。ヤル気がないとはいってもやりますよ(笑)

中山3

⑨ネヴァタップアウト
[ショームやデアフルーグの下で母の産駒成績はかなり優秀。デビュー戦の内容から本馬もその素養を受け継いでいる感じだし、3/18のウッドで5F67.4終い11.9できるのだから、遅かれ早かれ未勝利は勝ち上がれるだろう。中間順調さを欠いたが、立て直されてからは順調に追い切りを消化しているし、今の未勝利なら力も上]

⑬ショウナンハリマオ
[前走は直線で躓き故障を発症したかと思ったほどの不利。デビュー時から稽古は目立っていたが、この中間はさらに上昇。キズナのこの舞台の複勝率は36%以上だし、本馬の兄弟にダートで勝ち鞍を上げる馬が複数いるので、この条件替わりも悪くはないのでは。初ダで人気必至の分対抗に]

 

中山4

⑩レッドラルジュ
[ショウナンマイティやゴーフォザサミットという2頭の重賞勝ち馬の下という良血。デビュー戦はスローにハマって3着だったが、上がりは断トツで負けて強しの内容。前走は府中2000mの大外枠の時点で大きなビハインドを背負っていたし、気難い面のある本馬には尚更難しい競馬となった。立て直された今回は稽古の動きが良いし、ここも当日の気配次第だろうが、3戦連続騎乗の鞍上なら癖も分かっているだろうし、能力さえ発揮できれば勝ち負けしていい]

穴②トキメキ
[3/18のウッドで5F65.3-12.1を計時。前走時とは明らかに動きが変わっており、3戦目で確かな上昇がうかがえる。単なるマーフィー人気だった前走時から人気も落ちそうだし、穴で狙って妙]

険人気馬③メイショウカイコウ

 

中山5

⑯エンプティチェア

穴⑩プレストレジェーロ
[近2走だけ見るといまいちだが、2走前は芝で前走は出遅れ。3、4走前は逃げて4着と善戦していただけに、前走は異なる形でも大崩れしなかったことを評価したい。今回はスタートさえまともなら逃げ先行策の形を取れそうだし、そうなればメンバー的にも残り目可能]

穴⑫バウンティハンター
[ゴールドアリュール×サウスヴィグラスというこの舞台が得意な父同士の配合。さらに母系はスピードの血で固められており、距離短縮も有効。デビュー戦では不良馬場で切れる脚を使えているように、軽い馬場適性もありそう]

穴①プリンサン
[この舞台の不良馬場で未勝利を楽勝。その後は芝のOP特別に挑み惨敗、2走前は1枠、前走は距離といずれも言い訳の利く敗戦。この枠でもう少し位置が取れるようなら]

 

中山7

③フロイデ
[前走はスタートこそひと息ながら気合をつけての逃げ。2番手、3番手につけたクラス上位常連の馬たちのプレッシャーを受けながらも直線半ばまでは良く粘っていた。最後は後方で脚を溜めていた馬の強襲にも遭い4着だったが、今回のメンバーなら押し切りも可能]

⑬ギニー
[前走は最内枠ながらダッシュよく番手を追走。テンに33秒台のハイペースに4角では苦しくなったが、直線でも大バテはせず、勝ち馬から0.6秒差に踏みとどまった。前走時からウッドで5F64秒台を計時するなどクラス通用の稽古を示していたし、この中間はそこまでの派手さはないものの、長休明けを叩かれての上積みはありそう。今回もフロイデあたりを行かせて番手追走となりそうだが、上積みがあれば先行押し切りがあっても]

穴⑨ジョイナイト

穴⑪ヤサカリベルテ

穴⑯カッチョエペペ

 

中山8

⑬メダリアンモチーフ
[前走は辛勝だが、着差以上に強い内容だったし、先週のウッドで5F64秒台を計時したように、このクラスでも通用の素質を感じさせる。間隔を開けながら大切に使われているが、休むごとに体重を増やしる点にも伸びしろを感じさせる。明日はオッズが分からないから穴になるかは微妙だけど]

 

中山9

穴③ラフダイヤモンド
[上がりの速いデビュー2戦は完敗だが、距離を延ばした上がりの掛かるタフな前走で一変。グランプリボス産駒ながら今回の条件も合いそうだ。3/18のウッドコースで、2勝クラスの古馬を1秒も追走しながら最後は1.5秒突き放したように状態は更に上がっていると思える]

⑨ウインキートス
[前走は前半じっくり構えて直線にかける形も、前と内有利の流れで、本馬自身も伸びてはいるものの差を詰め切れずに5着。それでも、直線で少しごちゃつくようなところがありながら諦めずに伸びていたし、道中の落ち着いた競馬ぶりから、更に1F距離が延びる今回の条件もプラス。ゴールドシップ産駒が(0-3-0-22)とイメージほど走っていない印象ではあるが、力を要する2000mというのはピッタリと思えるし、前走以上を期待]

⑥アンサンブル
[3/18のウッドで終い11.6を強めに計時。新馬でファルコニア(スプリングS4着)を下し、2戦目でサトノフラッグ(弥生賞)の2着した力は稽古の動きからもうかがえる]

 

中山10

⑨タケショウベスト
[大外枠の前走は枠なりに終始外を回って逃げ先行馬決着での5着。最後まで脚は使っていたし、この舞台での相性の良さは見せた形。この3年間、現級含めて1秒以上負けたことはなく、常に自身の脚は使ってくるので、あとは展開や直線の捌きがうまくいけば。順延前の枠番では外枠だったが、再投票では流れに乗れそうな5枠に配置されたのもプラスと捉えたい]

⑤スリーケープマンボ
[前走は逃げたエンゲルヘンが強かったことはあるが、本馬自身控えたら味のない馬で見せ場すら作れず。前走を教訓にするならば、今回は逃げ先行策を打ってくると思うが、幸いにも差し馬の多いメンバー構成(前走は差す形で好走したメイショウキョウジが本来の先行策に打って出るようだと厳しいが)。マイペースなら粘り込みがあっていい]

⑥ニシオボヌール
[稽古はもともと動く馬とはいえ、8歳になって益々動きに磨きがかかってきた印象。2走前に2着したぐらいで能力の衰えはなさそうだし、中山芝1200mでは馬券になったのは2走前だけだが、毎回悪くない走りを見せている。休み明けから動ける馬なので、調教の良さが実戦で生きてくれば]

④ブライティアレディ
[2走前は内でロスなく乗っての3着、外枠の前走はルメールでも難しい一戦。夏馬の印象はあるが、この枠なら前走より後退することはない(再投票でも再び内枠を引き当てた)]

 

中山11

⑤タイムフライヤー
[現役屈指の稽古番長。この中間の動きも素晴らしく、この動きを見せられるとつい評価したくなる。稽古だけではなく、ダートではまだ底は見せていないし、前走にしても積極策を取らなければ、もう少し上位があったのではという強い内容。ハーツクライにブライアンズタイムなら距離延長は歓迎と思えるし、もとは芝馬なので道悪の残りそうな軽いダートも向いていそう。完全に空気と化しているミナリクだが、最後の最後に重賞制覇がないものか]

⑫スワーヴアラミス
[ダートに矛先を向けてからの11戦、一度も3着を外していない実績は評価せざるを得ない。この舞台の2走前、重賞勝ち馬のハヤヤッコを問題にしなかったように舞台適性もあるし、軸としての安定感ではタイムフライヤーを上回る。臨戦面に一抹の不安があるのと、1番人気濃厚ということで妙味の面で2番手評価にしたが、大崩れは考えにくい]

穴⑧テーオーフォース

穴⑦コマビショウ

穴⑯ナムラアラシ

危険人気馬②クリンチャー、⑮メイショウワザシ

※再投票前は評価していたワイルドカードは最内枠でもまれた場合を懸念、内枠でロスなく回れればという条件で穴の筆頭に挙げていたローズプリンスダムはこの枠だとどうかということで、いずれもヒモには買うものの評価は下げた。

 

 


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