狙い馬 競馬

2022.9.3(土)の狙い馬(ブログ版)

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新潟3

⑮ブロードリーチ

稽古は全く動かない馬で、だからこそ新馬戦でも10番人気だったが2着に好走。その時の③⑥⑦着馬が未勝利突破。2走前2着時の③④⑤⑩着も既に勝利。母系が重厚で1200mがどう出るかだが、相対的に中距離よりレベルが落ちるし、揉まれない形でスムーズなら(外枠理想)差し込むチャンスあり。

⑥パンタナル

8/27からの連闘組から②④⑤着馬が参戦。7番人気2着馬は臨戦過程がよく私も穴で挙げていた。一方、本馬は1番人気でも臨戦過程が悪かったので評価しておらず妥当な敗戦。2走前の当舞台では勝ち馬と頭差2着に好走しており、未勝利を勝ち上がれる力はある。使い詰めでもはや上積みもないだろうが、臨戦過程は前走より上昇するし、普通に走れば上位争い可能。

⑧チャオベッラ

前走は内枠での出遅れが全て。1200だと1F短いことは確かでも、前走も終いは伸びていたしスタートがまともなら。

⑫クリスタルウェイ

近2走は内枠もあって序盤に脚を使う羽目になっていた。元々差して味のある馬で逃げずに好位からの競馬なら一押し利いても。

穴①ヤマトカチドキ

危険人気馬⑦サヨノフィールド

 

新潟10

⑤エクセレントタイム

11戦中6戦で上がり1位、10戦で上がり3位以内という末自慢で自身の脚は必ず使うだけに、あとはその脚が届く流れ、バイアスかどうか否かの問題。前走は福島でスロー、2~3走前がいずれも9頭立ての前残り。久々にめぐってきた差し有利の条件で、ハーツクライ×ブライアンズタイムという重厚な血も最終週の馬場で生きてくる。

③アラビアンナイト

前走は自身初めて33秒台の上がりを使ったように力は出し切っているが、より切れのある馬が上にいたという形。勝ったストーリアは秋華賞出走を睨む素質馬で、2着エクランドール、3着ミアマンテがいずれもデビューから2連勝した馬で相手も揃っていた印象。折り合いがつくようになってきたし、エピファネイアなら初の2000mも良い方に出ても。

穴⑥シーリアスラブ

昨年の当レース2着馬。2勝も力の要る2000m。3走前は少頭数の上がり勝負となったが、次走を楽勝するドゥラドーレス(3着)から0.1差4着だから6歳になっても衰えはない。

※人気どころは素直に⑩ミスフィガロ。週初めは本命予定で見解も書き終えていた②アドマイヤハレーは軽度とはいえ骨折明けということが判明。能力的にはこのクラスも通過点にできるが死角がないとは言えず。

 

新潟11

⑤ガンダルフ

過去にOP勝ち鞍のあるリフレイムと僅差で走っており、現級では力上位の見立て。2走前は3勝クラスでも重賞級だったと思っているし、母系がダート色の強い本馬には時計も速すぎた。初ダの前走は4着だが、完全な前残りを最速の上がりで差してきたし、砂適性は見せた。そもそも初ダで人気は様子見したい臨戦でもあり。ダート2戦目の今回は距離延長も相まって前進要素が多い。この中間、坂路オンリーだけの仕上げというのは気になるが、まともなら前進してきそう。

穴⑪モダスオペランディ

前走は臨戦過程が微妙な上に小倉1700mも忙しかった印象。2走前には控える形からでも好走できたように戦術が広がっているし、現級でも通用の力を示した。もともとは先行して好走してきた馬だし、忙しい小倉からの新潟変わりでよりもスムーズに先行できそうな今回は、3走前や5走前のような粘りこみに期待。

穴⑩ゴールドパラディン

近走は距離を詰めて善戦しているが、もとは中距離主体に走っていた馬。昨夏の当レースでも勝ち馬とタイム差なしの2着だし、当舞台でハヤブサナンデクン(OP圧勝)を負かしたことがあるくらいで適性は高いはず。久々に相性の良い当舞台。短い距離を使っていたので出脚も速そうだし、有利にレースを組み立てられそう。

 

小倉2

⑧デルマソトカゲ

前走時も今回もCWの動きが目立っており、いずれも古馬を相手の併せ馬で終い11秒台を計時して0.3秒先着。芝の2走は結果が伴わないが能力は秘めていそう。母アムールポエジーはダート3連勝で関東オークスを制し、その兄ミリオンディスクもダート短距離で名を馳せた。本馬自身も芝では切れないレース振りからダート替わりで大きく前進していい。同父のメイクザビートも本馬同様に初ダートになるが、条件的には向いていそう。

 

札幌1

④コカパバーナビーチ

 

札幌4

穴⑧クトゥネシリカ

2走前に2着キセキノエンジェルから0.1差3着。エンジェルは未勝利上位常連で先日勝利したが、それより0.4秒速い上がりを繰り出してのこの差は評価できる。最速上がりといっても36.6も掛かっていたので、上がりの掛かる馬場がベター。要するに今の札幌は向いている。前走はバイアスが完全前有利のだったし、流れもスローだったので致し方ない。終いの生きる流れなら圏内も。

穴②ナイルプロジェクト

人気に推された前走は5着に敗れたが、着差は0.3差。それに、過去に福島での好走歴があるとはいえ、牝馬限定の新潟・東京で好走してきた馬を福島の牡馬混合戦で1番人気は過剰。今回も牡馬混合だが、人気は落ちそうだし、ジャスタウェイ産駒は当舞台で複勝率31%だから条件替わりも良い方に出るのでは。

危険人気馬⑮イルモンド

6月から使い詰めで近2走もタフな競馬が続いている。3走前が連闘で4着と人気を裏切っているし、今回も取りこぼしの可能性はあるのでは。ただ、思ったほど人気になっていない…?だったら無理して軽視することもないが。

 

札幌7

⑩ルーパステソーロ

前走は臨戦過程×かつ出遅れもあった。姉に成長力のあったミエノサクシードを持ち、本馬も同系統のゴールドシップ産駒ならまだまだここからの成長が見込める。2~3走前の内容は良かったし、前走でガス抜きなった今回は同様の走りを見せられていい。

穴④プリファードラン

前走は大外枠から積極的に逃げたのはいいが、少々オーバーペースになっていた。それでも流れの向いたヴィトーリア、ルークスヘリオスあたりとそう差はなかったし、2走前がフロックとは思えない力を付けている。流れが向けば前走で先着を許した前記馬たちに肉薄していい。

⑥ヒットザシーン

大穴⑫マンオブカレッジ

危険人気馬③トラウンシュタイン

 

札幌8

穴⑪メイショウヒメゴゼ

3走前が5馬身差の楽勝で現級でもやれる馬。2走前は昇級初戦、距離延長、ハイペースを3角から強引な捲りで13着。前走はその敗戦ショックも冷めやらぬままに連闘。大事に適性条件を使っていれば上にも行けそうなだけに、今回も結果の出ていない1700mというのは微妙だが、前走も終いはこの馬なりに伸びていたし、3走連続のこの距離なら慣れがあっていい。未勝利時代に結果を出せなかった古川騎手がここで面目躍如といかないか。

 

札幌10

⑧エピローグ

6歳になって突如復調。6戦して3度3着内に好走し、いずれも二桁人気での激走。ただ、この手の馬は人気になって買うのは間違い。前走は34戦目にして初めて2番人気に推されたが4着に敗れた。とはいえ3着馬とは0.1差。勝ち馬ディヴィナシオンは北九州記念でも善戦、2着馬も次走で勝利なら本馬の力も本物かと。今回は札幌1500mがカギとなるが、1400mでサルビアを完封した3走前から1200mの前走よりは乗りやすそう。終いは切れるが、程よく上がりの掛かりバイアスがベターなハービンジャー産駒。人気薄でこそのキャラだけに5番人気くらいに甘んじれば理想だがさて。

①ルース

前走は逃げて本来の競馬はできたものの、あいにく追い込み決着で流れが厳しく。2走前はスローだったが、逆にペースが遅く切れ勝負になっていた。兄ヤマカツエースは中距離で活躍したが、姉たちは短めの距離で活躍していた。本馬も初勝利が当舞台だし、中距離で壁に当たった今、この距離で変わり身が見られるかも。

穴⑭グルアーブ

4走前に先行策からワザモノを完封しており力はそれなり。昇級初戦の3走前は出遅れが祟って8着だが3着とは0.3差。2走前は勝ち馬ソウルラッシュが次走マイラーズCを勝ち、2着ウインシャーロットもOP入りしたハイレベル。ここも8着だったが、勝負どころから大外を早めに動いたレース振りは悪くはなかった。前走は11着だが、異様にレベルが高かったし、瞬発力を要する条件も合わなかった。過去に不良馬場で圧勝歴があり、荒れた洋芝という舞台は合っていそう。

 

札幌11

◎⑫ドゥーラ

デビュー戦は出遅れて4着だが勝ち馬とも0.1差。1000m通過が1.03.9のスローだっただけに能力の片鱗をうかがわせた。勝ち馬は次走OPのコスモス賞でも2着に好走したし、本馬自身もスタートの出た2戦目で一変。4角2番手から34.5の最速上がりを繰り出して完勝。2着ドゥラエレーデも稽古の動きから能力の高さを買っていたが、それをあっけなく競り負かし、さらに1.8倍の3着馬がそこから5馬身差という内容も優秀。2走連続で当舞台で上がり最速というコース適性の高さも買い材料。

相手

②ウェイビー

③シャンドゥレール

①ダイヤモンドハンズ

 

 


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9月3日(土)メニュー
新潟 6.7.8.9.12
小倉 3.4.7.8.9.10.11.12
札幌 9
手書きノート

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