狙い馬 競馬

2022.9.24(土)の狙い馬(ブログ版)

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中山1

穴⑬キーチキング

前走は初ダートの上、初戦で15番人気の馬が2番人気は明らかに過剰人気。ただ、レースは大外枠からでも加速が速く、苦もなく先行できた点は収穫。乱ペースだったし、勝負所で外からの捲りなどに遭って早々に手応えがなくなってしまったが、ダートの走り自体は悪くない印象を受けた。パッタリ止まった内容と祖母プリモスターが短距離志向が強かったことから1200m変わりも良さそう。

 

中山2

⑥ディナトセレーネ

人気に推されたデビュー戦だが、稽古は並よりやや上程度で、多分に尾関厩舎&デムーロ&レッドファルクスのブランドが人気を煽った形だろう。それでもレースは、上位3頭が4角2番手以内の流れを7番手から追い込んで勝ち馬と0.1差。負けて強しの内容だった。叩かれた今回は、9/7から4週連続ウッドで6Fからの稽古を施され、その質も良化している。一般的にはデビュー前にある程度乗り込んでいるので、叩き2走目はそこまで負荷をかけないものだが、本馬は2ヶ月空けてきたこともあるが、デビュー前以上に豊富に乗り込んで上積みは必至と思われる。母ダイワミランダは1600mと1800mで各1勝、ロードカナロア産駒の兄エイカイマッケンロも2000m以上で頭角を表した。父レッドファルクスと祖母がダイワスカーレットが中山のG1ウィナーなら、新潟1400mから中山1600m変わりも大歓迎なのでは。

大穴⑭ショウナンガチャ

デビュー戦は6着までが32.5以内の上がりを使う超のつく瞬発力勝負。本馬も先行して34.0の上がりは使っているのだから、ここは適性の差が大きかった。叔母ムジカ(父エピファネイア)が4分の3同血で血統的な奥はありそうだし、新潟から中山変わりは良い方に出そう。

大穴②フェスティヴラジャ

近走はいずれも大差の敗戦でここで一変の要素は薄いが、今週の稽古で終い11秒台を出せているし、前走も先行力は見せていた。ヴィクトワールピサ×クロフネなら道悪になって他馬に破綻があった時に一縷の望み。

危険人気馬③セフィロ

2歳未勝利戦だけに能力だけで上位進出の可能性はあるが、臨戦過程が良いとは言えないし、祖母ストームティグレスの牝系はスピード色が濃いだけに距離延長もどうか。

 

中山5

④サングウィル

 

中山10

⑦ロワンディシー

リオンディーズ産駒だが、母父が当コースを得意とするステイゴールド。現級でも3~4走前に③②着があり、2着時の勝ち馬イクスプロージョンはこの後②①①着でOPまで勝ってしまった。それに0.1差だった本馬も少なくとも現級では勝ち負けになっていい。1番人気で7着の2走前は臨戦過程が悪く、前走は少頭数のスロー。未勝利時代から多頭数の消耗戦で好績を挙げてきた馬だけに当コースで淡々とした流れにならなければ出番があっていいのでは。この距離なら自ら動く手もありそう。

 

中山12

⑫カランセ

休み明け2走目の前走で行きっぷりが良くなり圧巻の強さを見せた前走。これでダート1800mは2-0-0-1(5着は休み明け)。先行しながら次位より1秒速い上がりを使えるのは明らかに力が上でなければ出来ない芸当。走破時計も優に2勝クラス級だったし、ここは連続好走に期待したい。

⑬タヒチアンダンス

前走は戦前からだいたい勝つと思っていたが、レースも途中からほぼ勝つことが分かるほどの盤石の勝利。それまでに戦ってきた相手関係(ペイシャエス、ヴァレーデラルナ)からも現級も通過点に出来ていいが、前走が休み明けであったことと、あまりに楽な勝ち方だったことが今回に関しては影響する可能性もあっての対抗まで。

⑪スウィートフィル

前走は臨戦過程が最悪に近かったが、それでも牡馬を相手に3着から0.2差5着まで追い込んだ。3走前に当舞台で勝った時が辛勝でも自ら動く強い勝ち方だったし、東京マイルより中山1800mの方が余裕を持って追走できそう。稽古内容からも推し。

⑧ドライゼ

能力は底知れず、臨戦過程もいいのだが、追い切りは並よりやや下。人気次第だが、極端な脚質の割におそらく人気になりそうだし、今回は様子見でこの位置の評価。

穴②トレデマンド

初ダートであっさり勝ったようにダート適性は高い。3走前にタイム差なしだった勝ち馬コーラスケイトは2勝クラスも勝っているし、本馬は一旦昇級の壁に当たったが、クラス慣れも見込めばチャンスがあっても。休み明けでも追い切りはまずまず(程度なので穴までだが)。

 

中京2

⑫パールデュヴァン

前走はスタートで安めをうって後方からの運びとなったが、圧倒的上位の2頭(2着馬も次走を楽勝)に次ぐ3着。上がりはその2頭を凌いでいたように本馬の能力も高い。スタートはあまり良くないので距離が1F延びて追走に余裕が出るのはいいし、初ダートでも砂を被らない好枠を引けたので地力の高さで好走できそう。

⑨ジャスティンカプリ

①ゴーマックス

③カゲマル

 

中京6

④スマイルライン

前走も稽古内容は良かったが、さすがに1年以上の休養で息が持たず。未勝利を7馬身差で圧勝しているし、復調なれば現級も通過点に出来る馬。叩いて息持ちが良くなれば一変も。

 

中京9

⑦ネアセリーニ

馬券を買うというよりは将来を占うために見るレースという感じ。キャリア1戦のファントムシーフ、カルロヴェローチェらが稽古、レース内容から強そうだが、本馬も臨戦過程では上位馬に引けを取らない(それ以上の)評価ができる。兄が5勝を挙げるディアスティマで血統的観点から将来性も高そうな馬。

 

 


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9月24日(土)メニュー
中山 4.6.7.9.11
中京 7.8.10.11
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