狙い馬 競馬

2022.7.9(土)の狙い馬(ブログ版)

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福島1

④クレイプマートル

 

福島5

⑪フィールザオーラ

⑩アップトゥミー

⑤マイネルズーメン

 

福島8

⑮メンアットワーク

前走は初ダートでそれなりに人気していたが、それでもこれまでのレース振りから間違いなく上昇してくるだろうとあえて本命に推した(初ダの人気馬は本命に推すことは稀)。同日の1勝クラスを1秒上回り、ユニコーンSに出ていたとしても(タイム上は)そこまで大きくは負けていない素晴らしい時計。もうバレバレとなってしまって期待値は大きく下がるが、それでも素直に評価せざるを得ない状況。当時は外枠から何の不利もなく立ち回れたので、懸念があるとしたら内枠に入ってしまった時くらいか。

⑭コンクエスト

前走は直線狭くならなければ少なくとも3着はあった鞍。未勝利でカンピオーネ(現2勝)を下し、3走前にはセルオンセーラー(現3勝)の3着。前走の方が臨戦過程は良かったが(だからこそ不利が痛かった)能力自体は上で。

穴⑫マイネルサハラ

近2走は不甲斐ない成績だが、2走前は東京マイルが忙しく相手も強い。前走も関西馬の揃った手強い鞍。新馬で1番人気に推された馬だし、休み明けの3走前をあっさり勝ったように力はある。本馬自身にクラス慣れが見込める上にローカル福島で相手も弱化。3走前にはハイペースでも好位から抜け出せているので、当時のような器用な立ち回りができれば。

穴⑨ラインメッセージ

未勝利を勝つのに13戦も要しただけに現級即通用とはいかないだろうが、前走はいきなり芝2400mだからそもそも通用するはずもなく。2走前は3角から先頭に立ちそのまま押し切る強い内容だったし、キャリアを重ねて力は付けている。前走を度外視すれば適条件のここで穴として狙ってみるのも面白い。

 

福島10

穴⑫ピノクル

近2走で30キロ減。これでレース内容が良くなっているから500キロ超の冬場は太目が残っていた模様。2走前は4着だが、未勝利以外で最速上がりを使ったのは長いキャリアでも僅かに3度。しかも、34.5という上がりも近年には見られなかった切れ。脚質転換が功を奏しているとはいえ、馬も6歳にしてもう一皮むけた感じもある。このスタイルだと福島2000mがどうかというのはあるが、もともと長い脚が使えず小回りの小倉が得意なキャラ。乗り役だってコースなりに乗ってくれるだろうし、馬にとっても条件好転ならもう一歩前進が見られても。

穴⑧ダノンシュネラ

前走の2番人気は意外な過剰人気だったが、常に稽古は動くし、おばにラヴズオンリーユーを持つ良血でつい期待したくなる気持ちは分かる。前走にしても自身は34.3の生涯2位の上がりは使っているし、ここは単に少頭数の上がり勝負が合わなかったとの見方も。稽古だけは今回も変わらず絶品。2000mは過去に1度だけ走って7頭中最下位に終わっているが、この時も上位3頭が33秒台の上がりを使うような瞬発力勝負。血統的には中距離型だと思うし、瞬発力勝負にはならない福島なら適性面からも前進がありそう。

 

福島11

⑮ウイングレイテスト

キャリア20戦のうち1600m戦が17戦。不利のあったNZT(G2)で3着があるぐらいだから確かにマイルも合うのだろうが、これだけ上位争いしながら勝ち切れないとなると、多少の距離変更も良い選択。もともと初勝利が今回の舞台だし、昨年1月の中山1800m戦(初富士S)も4着とはいえドナアトラエンテ(福島牝馬S2着)から0.2差なら悪くない。父スクリーンヒーローもJCを制するぐらいでマイル実績はなし。母父サクラユタカオーも当時の1800mレコードを叩き出すほどの1800m巧者だったので、本来は本馬もこのぐらい距離があっていいとの思いはあった。最近はだいぶ自在性が出てきたので福島も問題なさそうだし、6/30に坂路で50秒を切ってきたように動きも変わらず切れる。休み明け実績は乏しいが、これだけ動けているならいきなりから。

⇒陣営のコメントでは次のような気も。枠も外過ぎるので1番人気まで推されるようだとあえて買うまでもないかも…

穴⑯ホウオウラスカーズ

ディープインパクト産駒は当舞台で複勝率32.7%とこの舞台も決して苦手ではない。血統云々よりも出遅れ癖のある本馬自身のキャラが不安だが、前走にしても逃げ馬がそのまま押し切る流れを4角17番手から追い上げた。0.3差以内の接戦だったククナ、サトノフウジン、タガノパッションといったあたりはOPや重賞でも上位入線の実力馬だし、本馬もまともならという感じ。ローカル回りでメンバーレベルは下がるし、スタートのロスを最小限にとどめて直線馬群を割るような差し競馬を発揮できれば。

穴⑧フォワードアゲン

近走は合わない条件で結果は伴わないがそこまで大きくは負けていない。休み明け3走目、②①着のこの舞台なら大きく前進があって不思議ない。

大穴⑭ルヴァン

2走前大敗の理由が定かではないが、馬群に包まれ4角7番手。本馬の好走時はほぼ4角2番手以内に付けているだけに揉まれて嫌気を差してしまったか。舞台は合いそうだし、すんなり先行策が取れるようなら。

力上位の下記2頭はコース適性が少し気になる。

⑨ロードシャムロック

⇒ロードカナロア産駒(1-1-0-26)

⑤シンハリング

⇒ダイワメジャー産駒(1-2-1-31)

 

福島12

①デュアルキャリアー

地方で7戦7勝の実績とは裏腹に中央ではまださしたる成果を挙げていないが、2走前の3着は中身を見れば評価できる内容。0.2差だった2着マイヨアポアはこの後2連勝で3勝クラス入り。4着トーセンソニックもこのレースの後③②③着と崩れていないし、5着スイートカルデアも1勝クラスは既に突破。本馬はこの後休養に入ってしまって前走は10着だが、初の560キロ台オーバーの馬体重も太かったのではないか。今週の坂路で50.4でいったにせよ、終い一杯で13.9も要しているので次のような気はするが、体さえ絞れてくれば巻き返しも十分。

⑯モネ

エスポワールシチー産駒は当舞台で複勝率31.4%

穴⑥ノアファンタジー

穴⑪ダイチラファール

稽古○、当舞台で未勝利勝ち

 

函館4

⑬マニカルニカ

臨戦過程の良くなかった前走は個人的にも評価せず。それでも2着と0.1差なら力は見せた。それ以前の連続2着から力上位は明白で、立て直された今回は本来の力を発揮できそう。ロベルト系の父に牝系にもロベルトの血。本来は東京の上がり勝負よりも多少パワーの要る今回のようなコースの方が向きそうでもある。

 

函館6

④アメジストブラック

既走馬相手のデビュー戦は、1着ガイアフォース(現4戦2勝)、2着ブラックシールド(1勝Cで②②③着)だから相手が悪かった。それでも初戦らしく緩い走りで道中14-14-10-10の位置取りから3着だから能力は高い。距離延長が向くと思われた2戦目の前走は思ったほど動けなかったが、初戦の反動はあったろうし、勝ち馬が1勝クラスも連勝し、2着馬ファベルも素質の高い馬なので致し方ない敗戦かと。今週の稽古が微妙な動きだったが、能力があることは分かっているし、中内田師が前走後は早々にここに目標を切り替えたのもここで一発回答を目指すというところだろう。

⑬サトノドルチェ

前走はスローペースを4角2番手。位置取りは悪くなかったが、逃げた214倍の馬を交わせないどころか後続にも差されての4着はかなり物足りなかった。ただ、2走前が最下位だったので、ひとまずその後遺症が感じられなかったことは収穫。前走が大敗後に立て直されての2ヶ月以上振りだったし、叩かれた今回はもう一段上昇が見られても。函館のクイーンSで強い勝ち方を見せたテルツェットの半弟。オルフェーヴル産駒もここで複勝率44%の好相性。前走時より馬場がタフに転じているのもこの馬には味方しそう。

⑥シルバーリング

 

函館11

前走、大沼Sを走った組が連動レース。大沼の勝ち馬が出走なら過去5年中4年で3着内だが、今年の勝ち馬アイオライトは不在。勝ち馬以外だと中途半端に好走して馬より4着以下に敗れた馬が6頭巻き返している。今年も流れの向いた2着ロッシュローブ、3着ロードエクレールではなく、4着以降の馬の中から軸探し。

無難にいくなら4着⑩ブラックアーメット。流れが向かない中で自身の力は出し切っている。ただ、今回も人気は必至。後方からの立ち回りは目に見えているし、期待値も低いので本命の選択はなし。

6着⑦ダンツキャッスルは昨年の大沼Sの勝ち馬で本レースでも3着した舞台適性の高い馬。昨年後半はレースを使えず、今年5月に復帰して⑬⑪⑥着と徐々に着順を上げている。一昨年も函館で勝っているようにこの時期がかき入れ時と思えばここは変わり身があっても(次のエルムSになるとまた相手も揃うので)。

もう一頭、大沼8着②フルデプスリーダー。近走は本来の力を発揮できていないが、昨年の札幌1700mでは大沼2着のロッシュローブを完封した力量馬。前走は出遅れた上に道中も外目を回らされた上に流れも向かず。1400mばかり使われていたので久々の1700mも堪えたかもしれない。今回は主戦の横山武騎手に戻るし、スタートさえ決めれば巻き返しも十分。ヘニーヒューズも当舞台では複勝率40%で。

穴⑦ダンツキャッスル

穴②フルデプスリーダー

 

 


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福島 3.4.7.9
小倉 6.7.8.9.10.11
函館 8.10.12
手書きノート

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