狙い馬 競馬

2022.3.19(土)中京・阪神の狙い馬

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3月19日(土)

中京1

穴⑦クロシェノワール

近2走は不振だが、デビュー戦は4着で先着を許した3頭は勝ち馬が昇級戦でも3着、2着馬も4戦1勝2着3回、3着馬も2着3回3着1回という未勝利では上位の力を持つ馬たち。まともなら本馬ももう少しやれていいし、デビュー戦だけ走れればここでも上位争い可能。稽古で目立たない馬だが、今週はウッドで5F65.9-12.1を計時したように状態はデビュー以来一番と思える。前走が最内枠から揉まれる競馬で投げ出した感じもあったので少頭数替わりもプラス要素。

穴①フォンメイリー

今週の稽古は終い重点(3Fから時計になるところ)ながらデビュー時も同じスタイルで時計は3秒詰めている。それでいて終いは11.4だから使われた上積みは確実にありそう。母チャイナドールは中距離ダートで4勝の活躍馬だが、使われて良くなる傾向にあっただけに本馬も2戦目で前進あれば。

 

中京3

穴⑩タッケンアイ

新馬戦は3番人気に推されながらの大敗も稽古では抜群の動きを見せていた。ここまで動かないと半信半疑な面はあるが、この中間も3週連続ウッドの長めから好時計を連発。能力的にここまで走らない馬とは思わないし、ダート替わりで一変の可能性は秘めていそう。

穴⑬ニューヴァージョン

本馬も初ダートで未知な面は大きいが、稽古はかなり目立っている。半兄エンジニアがOPまで出世したように血統的に筋は通っているし、芝で切れないレース振りからダート替わりが奏功しそうなイメージはある。

 

中京6

穴②ジェムフェザー

未勝利勝ちが初ダで9馬身差の大楽勝。その割に近3走が⑤⑧⑫着と尻すぼみだが、前走はかなり流れも厳しかった。ダートで勝った時の上がりが不良馬場で37.5。ディープインパクト産駒で本質は芝かなとも思う血統構成だけにダートなら軽い馬場の方が向いている。今週はその可能性があるし、坂路で抜群の動きを見せているので距離短縮も良い方に出そう。負けても負けても人気する人気先行型だけに今回も人気次第というところはあるが(穴の人気にはならんか)。

④ビクトリアバローズ

穴⑥ジュリエットパール

 

中京7

⑦サステナブル

⑩マンオブカレッジ

穴③サンライズグリット

 

中京9

⑩メイショウミカワ

⑤スズカマクフィ

穴⑥ブルーコンパクタ

 

中京10

先日も書いたが3勝クラスとは思えぬハイレベルメンバーの揃った牝馬限定戦。若馬ばかりでこの中の何頭かは将来重賞でも活躍していそう。この中から軸を一頭選ぶのも難しいが、多少なりとも妙味の出そうな馬を本命に抜擢。

◎①ディヴィーナ

前走で初めて3着を外してしまったが、誰がどう見ても出遅れが敗因の全て。逃げ先行の内目の馬で上位を占めた流れを4角9番手(最後方)。直線も伸びない(というか内が伸びるので届かない)外に出していたので、考えうる中で最悪の流れの前に屈した形(これが少頭数競馬のこわいところ)。とはいえ、この一戦で多少なりとも評価が落ちればここは改めて狙いたい。2走前に下したジャスティンカフェは能力比較の一頭となるが、これと勝ったり負けたりしていたのが、おそらく今回1番人気のサマートゥリスト。この馬の強さと勢いも本物だが、ディヴィーナが2走前にジャスティンカフェを下した時の強さはサマートゥリストのそれと比べても互角以上。当舞台を得意とするモーリス産駒は、ただでさえ複勝率35%だが、前走で1番人気に推されていた馬に限れば5-3-1-2(複勝率81%)と人気に忠実。本来は器用さもあるのでこの枠なら問題となるのは直線の捌きだけ(そこが一番こわくもあるが)。まずはスタートを決めてもらいたい。

○⑨サルファーコスモス

デビュー戦でグレイイングリーン(現OP)から0.3差3着、2戦目にリッケンバッカー(重賞2着)を下して勝利。未勝利を勝った直後のエルフィンSを展開に反する流れを勝ち切って、2走前には休み明けで初の古牡馬相手でも2着と好走。秋華賞の前走は大敗も致し方ないが、それ以外では全く底を見せていない。3歳牝馬が半年以上振りの実戦でいきなり2着した2走前が特に評価でき、ここで負かした馬たちは、3着ウイングレイテスト(その後現級で2着2回3着2回)、4着ラヴユーライヴ、5着タンタラスは現級を突破だから相手関係からも価値が高い。馬自身も休み明けは苦にしなければ、厩舎も休み明けからきっちり仕上げ。

▲⑤サマートゥリスト

△⑧スパークル

中内田厩舎の二の矢。サルファーコスモスほどの安定感はないが、この馬も崩れたのは重賞の2戦と小回り小倉で流れに乗れなかった前走だけ。デビュー当初から、ジェラルディーナ(現OP)、エイシンヒテン(重賞2着)、ヴィジュネル(現OP)、ワールドバローズ(現OP)らと僅差の勝負を演じており、本馬にもOP入りの資格は十分。エピファネイア産駒は当舞台の複勝率42.9%。単回収率233%と相変わらずの好相性。西村騎手ということで厩舎としてはサルファーコスモスの方にやや脈ありといったところだろうが、本馬には順調に使われている強みがあるし、鞍上と近走の物足りなさで人気が落ちるなら妙味も十分。

△⑬ヒメノカリス

デビュー当初からこんなものじゃないと唱え続けて何度も裏切られてきた馬が、ここにきてようやく本格化。前走などテン34.6のハイペースを2番手から5馬身突き抜けてしまったのだから天晴としかいいようがない(相手関係はともかくとして)。アルアイン、シャフリヤールと同配合でここもクリアするようだとヴィクトリアマイルでも台風の目となるくらいの好素材。中京も得意だし、前にも行けるし多少の道悪もこなせる。以前に何度も裏切られている分、まだ全幅の信頼は寄せられず(相手も揃っているし)△2。

×⑩テーオーラフィット(大穴)

現級の3戦は通用していないが、いずれも上がり勝負で適性合わず。勝った時が北海道の洋芝で上がりの要する条件だったので、中京でも道悪になれば出番があるかも。2勝クラス勝利時に完封したキタノインパクト、ギャラントウォリアもその後2勝クラスを突破しており流れ次第でここでも通用。

※アヴェラーレ、ビューティフルデイ、ルチェカリーナ、タガノディアーナ、ムジカなど挙げだしたら枚挙にいとまがないので印は上記まで。正直このレースは馬券でがっつりというよりは、G1レースを予想するような楽しみ方をさせてもらった。そのくらい楽しみな面子。

 

阪神3

◎⑩ワンダーデュエル

兄ワンダープラアヤンは芝のデビュー戦を大敗し2戦目のダート1400mで一変して勝利。3勝目を阪神D1200mでも挙げている。本馬はデビューからダートを使われているが、1レースのワンダー同様に短距離志向の強いザファクター産駒なら距離短縮でパフォーマンスアップが見込める。デビュー戦も8着とはいえ、勝ち馬が抜けていただけで2着以下とはそこまで差はなかった。

○⑪マテラハチイチ

△⑤テイエムキバイモン(穴)

△③エバニスタ

△⑥オーシンアズキ(大穴)

△⑧ヴィゴラスダンサー

 

阪神5

①プラダリア

稽古動く格上シルヴェリオと互角の動き。

④メイショウホーコン

メイショウベルーガの仔で奥手。まだまだ良くなりそう。

 

阪神6

穴⑯ミヤジネズコ

前走は14番人気14着と人気通りの結果とはいえ、ハイペースを果敢に2番手から進めた流れはいかにも厳しかった。この一戦は経験積みとして割り切りたい。さすがにここまで負けると一変はどうかも、キズナ産駒は過去3年で当舞台11勝。今回の出走種牡馬の中では1位で複勝率も28.4%(単回収率も114%)。本馬自身も前走は2か月振りで太かったのし、この中間ウッドで長め2本(いずれも好時計)を消化して絞れてくれば変わり身があっても。母は未勝利だが、母の姉妹はいずれも1400m以下で勝ち鞍があり、本馬もこの距離が起爆剤となれば。体重は10キロ以上絞れて欲しい。

穴①デルマセドナ

穴⑩クレスケンスルーナ

危険人気馬⑤カネコメシスター、⑧カフジテトラゴン

 

阪神11

◎③フィデル

この中間は前走時と調整過程の質が雲泥の差。陣営も言うように前走は何とか間に合わせたというところだろう。それでいて序盤に不利があって位置取りを下げながら4着まで追い込んできたのだから力がある。前走時の追い切りには一度も跨っていなかった川田騎手がこの中間は2本に騎乗。いずれも抜群の動きを見せており、このデキを確認したなら今度は勝ちに行く競馬をするだろうが、それでもしっかり押し切れる状態。皐月賞ではダノンベルーガへの騎乗が決まったとはいえ、それで手を抜く鞍上でもなし、ここは結果が欲しい。

○①ショウナンアデイブ

▲⑦サクセスドレーク

△⑤ストロングウィル

×④ヴェローナシチー

※本命は置きに行っちゃいましたが(阪神2000mの川田なら大丈夫っしょ←軽いノリw)、内心期待しているのは①ショウナンアデイブ、⑦サクセスドレークの方です。

 

 


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