狙い馬 競馬

2022.3.13(日)の狙い馬

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中山2

◎⑭ガーデンアイル

前走は順調さを欠いてひと息入った後の一戦。初ダートで道中揉まれる苦しいレースながらも5着ならダート適性は見せた。芝で3着しながら引き続いてのダート参戦もここが勝負の表れ。外枠を引いた今回はスムーズに流れに乗れば前走以上。中間の稽古の動きは並だが、前走時の時点で未勝利突破クラスの動きは見せていた。

○⑮デザートサファリ

▲⑦キリシマタウン

△①アマゴ

△③マサノカヴァリエ

△リネンファイト

 

中山3

⑧セイウンガレオン

②ドリームビリーバー

デビュー戦は前有利のスローの流れ(上がり3F11.5-11.2-11.5)を4角12番手から最速33.6の上がりで5着まで追い込んだ。能力はありそうだし、この内容なら次も芝に使って良さそうなものだが、同週に芝2000mがありながらあえてのダート参戦(鞍上からの進言でもあったのか)。兄はエヒトで芝向きだが、姉オーロールはダートで2勝(地方)。本馬はドレフォン産駒ならダートでパフォーマンスを上げてくる方に賭けても良さそう。ただ、初ダで狙うくらいだから、推奨の根底には調教の良さもある。

 

中山5

◎③タシット

3日のウッドで1勝クラスのルークスヘリオスに2馬身先着した時の動きが秀逸。ブラックタイド×ブライアンズタイムなら東京1800から中山2000替わりも歓迎。

 

中山11

前走で掛かっていた人気の2頭が8枠に同居。この辺りに多少の波乱も予感させ、狙いは内で上手に立ち回れそうなタイプの2頭。

④アンクロワ

近2走とも当舞台で走って①③着。デビュー戦は枠も立ち回りも良く一切の不利を受けなかったとはいえ完勝。ひいらぎ賞は積極的に逃げて終いは甘くなったが、牡馬混合の特別戦で3着なら牝馬限定のOPで上位争い可能。1勝馬ながらここに照準を定めて調整過程も良好。おそらく今回は初戦のようにインのポケットから進めるはずで立ち回りのうまさを生かせれば。

②ラズベリームース

骨折明けで半年振りの格上げ挑戦。普通に考えたら厳しいが、中間の稽古は坂路で好時計を連発。キャリア3戦の中で追い込み、先行、逃げとどんな競馬もできているし、今回も内で溜める競馬が可能だろう(そのためにも出遅れないで欲しい)。

 

阪神3

穴④マーゴットワーズ

穴⑫ヴァンダービルト

穴と思いきや稽古で抜群の動きのため人気になっていた。

 

阪神5

◎⑤ドンフランキー

初ダの2走前が重馬場とはいえテン34.4のハイラップ逃げで3馬身半差の楽勝。逃げて最速上がりは能力の証というぐらいで未勝利ではモノが違った。2着のメイショウキッドも力のある馬。1800mに距離を延ばした前走は選択ミスかあるいは将来を見据えたか。いずれにせよ前進気勢の強い馬だけに距離を戻すことは前進でしかない。

○③ブルートマスター

▲⑧トーホウデュラン

△⑦タイセイブリリオ

 

阪神10

⑫ストロングライン

②ペガサス

⑪コーラスケイト

穴⑩ホウオウエーデル

危険人気馬⑭レッドソルダード

 

阪神12

◎⑤ディオスクーロイ

以前から期待している馬だけに近走はもどかしい。ただ、3走前に現級の当舞台で今回と同じ休み明けながら4着(3着馬と0.1差)した時の内容も悪くないし(外枠、差し優位バイアスを内から先行)、既に現級通用の目途は立てている。2走前は1700mでレース選択ミス、前走も1700mから一気に1200mに距離を詰めた上に不良馬場で全く追走に余裕がなかった。近走は能力以前にツキのなさも感じさせるだけに度外視可能。新馬も含めると休み明けは①②④着とリフレッシュ明けの方が動けるタイプ。川須騎手とのコンビも煮詰まってきていただけに団野騎手への手替わりで良い面が出れば。

○⑥シャークスポット

左回り主体に使われてきての阪神替わりは気がかりも、取り消し明けでも大きく崩れなかった前走から現級では確実に上位争いできる地力をつけた。叩いた今回は前走で先着を許したバクシンも逆転可能。武豊騎手が恩義のあるメイショウ(しかも自身で2勝)の馬ではなくこちらを選択したことも勝負度合いの高さを物語る。

穴⑪サヴァイヴ

長いキャリアの中でもダートは1戦のみ。それが1400m戦で9着。キンシャサ産駒といえども母父ガリレオともなると今回の舞台への適性は薄い印象だが、それでもそのダートを走った時は、序盤の芝の部分で後方に下がりながら直線はこの馬なりに脚を伸ばしていたので、あながちダートがダメと決めつけられない感もあった。芝では決め手不足が否めず頭打ちの状況だが、それでも近2走は0.2、0.4差内に駆けている。稽古も動いていて調子は良さそうだし、今の状態で挑むダートならまた違った走りを見せてくれるかもの期待はある。

穴⑦ゴダイリキ

昇級後の近3走は結果が出ていないが、3走前は休み明け快勝後の連闘という無理使い、近2走はいずれも前傾ラップで差し馬勢が上位を独占する流れを先行しての敗戦。前走に関しては体重増も影響しただろう。未勝利、1勝クラスと連勝した内容は悪くないし、クラス慣れすれば現級でも通用しそう。行きっぷりは良くても終いにバテる競馬が続いているので、初の1400mで新味に期待したい。体は絞れて欲しい。

大穴⑭サクセスリボーン

近3走は二桁着順だが、昇級初戦の4走前が今回と同じ1400m戦で5着。圧巻の逃げ切りだったアオイツヤヒメを追いかけた馬は苦しくなる展開だったが(2、3着馬は差し追い込み)、本馬は4角3番手から2着と0.1差に踏ん張っていた。今回もこの時だけ走れば好走の芽がないとは思わない。前走は4か月振りで20キロ増。現状では1700mも明らかに長い。稽古の動きは良くなっているし、大きく体が絞れてくれば。

 

中京3

◎⑩コブラクロー

○⑧タガノミア

▲⑮グリーンライズ

△⑦ユーフェイス

△⑯ペイシャブライティ

 

中京8

◎③ダノンセレスタ

○⑧テーオーソロス

▲⑦マイネルヒッツェ

危険人気馬⑨エニシノウタ

 

中京10

◎⑨グットディール

○⑩メズメライザー(穴)

▲⑤リメイク

△③ジレトール

×⑧ラヤス(穴)

 

中京11

⑤ポタジェ

この後もう少し検証を進めますが、現状の本命候補

 

中京12

穴⑬シゲルメダリスト

穴⑧コスモアディラート

 

 


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