狙い馬 競馬

2022.2.27(日)の狙い馬

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中山2

⑮エステラ

 

中山4

⑮コスモガラクシア

⑨ムーンシャドウ

 

中山5

②ハリウッドフェーム

前走は初めて淀みのないペースを経験。外枠もあって追走に余裕がなく直線も全く脚を使えなかった。能力があることはデビュー2戦からも証明済だし、ここは能力発揮による敗戦ではないだろう。早い上がりは使えない馬で舞台替わりは好転。モーリス産駒は当舞台で5-4-4-81(複勝率41.9%)。前走経験を糧に先行策が取れるようなら。

⑨シャーマンズケイプ

昨年11月の段階でウッドの稽古が目立っていた馬。その時は出走に至らずひと息入ったが、仕切り直しされたこの中間の稽古も変わらず良好。未勝利なら間違いなく上位と思える存在だ。デビュー戦は5着といっても大きく離された5着。新聞紙上の5着の字面だけで人気になる分、期待値の低いタイプだが、能力的にはあっさり巻き返しがあっていい。

穴④ホイッスルベスト

前走はスローの上がり勝負に対応できずも初戦としては及第点の7着。アドマイヤムーン産駒だが、母がハービンジャー×キストゥヘヴンなら中山の方が適性は高そう。2週連続宮崎騎手が稽古に跨り動きも明らかに前走以上。2戦目の上昇があれば。

 

中山6

⑭ビーマイセルフ

⑪メイショウホオズキ

 

中山7

⑦レッドモンレーヴ

前走は前に壁ができず掛かり気味の追走だったし、道悪苦手な藤澤厩舎の所属馬の道悪。それでも直線入口の手応えは上々で直線半ばまでは見せ場十分。1勝クラスなら上位の力は示したし、これまでのレースを見ると意外と長い脚を使えていないので中山替わりも歓迎。藤澤厩舎への忖度出走の感がなきにしもあらずだが、何にせよ川田騎手を配してきたなら好勝負は必至。

⑤ゴーゴーユタカ

競馬センスの高い馬。当舞台での2走を見てもコース適性は高い(だからこそ東京開催うをスキップ)。ここも上手な競馬で能力上位馬に一泡吹かせても。

⑩エールトゥヘヴン

前走は8頭立ての4着だが、楽勝したドゥラドーレスはクラシックを睨む存在、2着ウィズグレイスも未勝利勝ち時にはオークス候補と騒がれた馬、3着馬もシンザン記念5着ならそれらに僅差で続いた本馬の能力も1勝クラスでは上位。スロー向きではないので、少頭数で流れが落ち着くとどうかだが、当舞台の2走前の走りが圧巻だったし、中山を得意とした母からも条件替わりで大幅に条件好転。

 

中山9

⑨ラスマドレス

強豪牡馬相手の前走で先行して4着の価値は高い。

④オンリーオピニオン

③ダノンティアラ

 

中山10

⑥カイアワセ

逃げて結果を出したハコダテブショウを筆頭に内からジャスパーイーグル、ノアヴィグラス、ステラータ、イディオムといった逃げ先行馬が揃い先行激化の構え。ここは自在味のある馬からということで、立ち回りがうまい上にロスなく運べそうな内枠を得た本馬から。3走前がメンバーに恵まれたとはいえ、テン33.4のハイラップを楽に3番手追走から5馬身差V。2走前は阪神への遠征もあって(鞍上も藤井騎手で)3着と0.1差4着なら昇級戦としては上々。同じ4着でも当舞台の前走に物足りなさを感じなくはないが、0.2差だった3着馬が次走を勝ち上がっているし、本馬も遅かれ速かれといった状況かと。稽古の動きも近2戦の最終追い切りより好気配。

⑯ジゲン

3走前の当舞台で差し決着を3番手から勝ちにいって勝ち馬に足元をすくわれた。2走前は臨戦過程ひと息で前走は少々強気に乗り過ぎた感も。逃げ馬も交わせず4着は物足りないが、行き切った馬の方が精神的に楽な面もあるし、本馬自身ももう少し溜めつつじんわり浮上する形の方が合っていそう。今回はメンバー的にも前走のような位置は取れないはずだし、前を見ながら仕掛けのタイミングを掴めば上位進出があっていい。

⑨スワーヴシャルル

穴⑩ニシノライトニング

攻めの動きは明らかに前走を凌駕。当舞台でも強い競馬をしたことがあるし、流れが合えば大外一気の突っ込みも。

大穴⑤アスタースウィング

当舞台でも複数回好走歴があるし、差し決着になれば可能性がなくもないが、今回は攻めが軽いか。一応大穴で。

 

中山11

当日まで考える。ひとまずパンサラッサの本命はやめて穴から(スケベ心心出ちゃってダメなパターンかもw)。

 

中山12

⑮ダイワドノヴァン

近5走で5着以下がないように8歳にして充実期を迎えている。2走前がクリーンスレイト(ユニコーンS5着)と0.1差、前走も今回人気のアナンシエーションと0.2差。期待値は本馬の方が高い。

 

阪神1

⑮テンメジャーガール

⑭ベジェサ

⑥ユーコバローズ

⑤カルディナーレ

 

阪神2

④メッセージソング

⑥ザッキング

 

阪神3

⑪ルージュルミナス

全姉2頭がダートで活躍

⑫クロガネ

①ノアヴァンクール

稽古○、立て直し成功

 

阪神8

⑪ダンツチョイス

追い込み脚質ながら不発のない孝行馬。着順的に不発に映る3走前(7着)も上がりは最速、前走も上がり2位で3着とはタイム差なしと展開に泣いた形(その2戦とも臨戦過程も良くはなかった)。近走は2走続けての凡走がなく、多頭数でペースもそれなりに流れそうな今回は圏内まで差し込んでくれそう(乗り替わりは不安だが)。

 

阪神12

⑫エターナリー

スローペースを先行しながら伸び切れなかった前走は物足りない5着だが、楽勝したレモンポップはOP級の好素材、2着ノーリスも次走を勝利。3着コモレビキラリは逃げて流れが向いた、4着タイセイサムソンは唯一後方から差し込んできたが、この馬も先々はOPまで出世していい素材と評価している。そんな面々相手に本馬自身は2ヶ月半振りで10キロ増なら多少なりとも余裕残しであったか。当舞台は②②②②①着と崩れなし。1着が1勝クラスでハイペースを2番手から2着に2馬身半を付ける完勝。前走はスローなのに消極的な印象もあったし、馬のキャラ的には多少厳しいペースでも積極策の方が合っている。それは岩田騎手も分かっているはずだし、連続騎乗なら修正してくるはず。

穴⑭メイショウアサヒ

近2走は二桁着順だが、前走は半年振りで2走前は連闘での昇級初戦(1勝クラス勝利時とはペースも違い)。叩き2戦目の今回は坂路ウッドを交えて稽古の質量ともに豊富で上積みはありそう。1400mは園田で2連勝を飾っており、その時に破ったロッシュローブは現OPまで出世。距離をこなせない馬ではないが、メイショウサムソン産駒の姉メイショウグロッケは、明らかに距離が短いと思われた初1200mのセントウルSでダノンスマッシュの2着に激走した。秘めた短距離資質が開花すればここでの一変があっても。

穴⑥クリノキララ

中央では未勝利に終わったが、2着3回3着2回と勝利寸前までいっていた。2~3着時の勝ち馬タイセイエクセル、メイショウマンサク、バライロノキセキ、リーベサンライズらは1勝クラスを勝つか上位争いの実績があるし、本馬がやれてもおかしくないのでは。地方とはいえ連勝してきた勢いだけで通用してもおかしくないメンバー構成でもあり。

 

小倉2

③サトノルフィアン

⑤サンセットクラウド

 

小倉7

穴①マサカウマザンマイ

④テンウォークライ

 

 


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