狙い馬 競馬

2021.7.3(土)の狙い馬

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noteの方にも書いたけど、明日は正直半信半疑。開催替わりで馬場状況もどう転ぶか分からないし、それなりにレース数は挙げたものの、そこまで自信のあるレースは多くない。先週、レキオノユメという馬の複勝を当てたので、それを転がそうと思い、本来ならその候補馬が数頭いるものだけど明日は数頭どころか1頭とて確信の持てる馬がいないという…だったらあえて明日に転がす必要はないんだけども、さて制御が利きますか。

それはともかくnoteの方で長々と書いていたら、また時間が足りなくなってしまって、ブログの方は見解のないレースもありますがご勘弁を。そもそもそこまで熱のあるレースがないというのもありますし。そんな中でも少ないチャンスをゲットできればいいなと思っとります。

 

福島3

③アメリカンエール

前走は道悪のマイルが忙しい。芝スタートもマイナスだった。それでも未勝利上位は明らかだし、叩き2走目、小回り向きのタイプでもありここは順当に前進が見込める。

 

福島10

②アトミカ

中央未勝利馬だが、地方からの出戻りで初勝利を挙げたのが昨年4月の当舞台。その後一年近くの休養を経て復帰したのが今年の3月。長期休養明けの割に悪い内容ではなかった。2走前は自身の上がりが33.1でも5着ならマイル戦が向いていなかった印象。前走は思った以上に大きく負けてしまったが、今回はじっくり間隔をあけて中間の動きが復帰後一番。この状態で適性の高い舞台に移れば前進以上は間違いないと思えるし、前走に比べてメンバーも楽になった。

③イルヴェントデーア

0-0-0-5の休み明けの前走で5着。東京の上がり勝負が合うと思えない馬だし、牡馬相手にこれだけやれれば及第点以上。不適条件から適性のあるコーナー4つの舞台に変われば前進必至、自身も叩き2戦目で上昇、デムーロの継続騎乗もプラス。

 

福島11

大穴⑨アルミューテン

③トキメキ

⑪グレイトゲイナー

穴⑭ジョニーズララバイ

 

福島12

⑤ノーリス

出遅れ癖のある馬でこの条件でその悪癖が出ると不安だが、前走を見てもクラス上位、クラス突破は目前という位置にはいるし、スタートさえ決めればあっさりも。

⑩ミヤコノアカリ

⑭トランザクト

⑪バルネージュ

⑫キャンディキューブ

2走前にはノーリスやイサチルプリンスを封じての金星。その時同様にハマれば。

 

小倉2

穴②ナムラコマチ

近3走とも1.5秒以上も離されているので着順ほどの安定感は感じないが、この中間の稽古の動きが素晴らしく、もう一段パフォーマンスを上げてきそうな雰囲気がある。マクフィ産駒は少ない頭数ながら当舞台では2-2-0-4。この馬自身伸びずバテずのジリジリタイプなので惰性で押し切りを図りやすい小倉は向いている印象もある。

 

小倉3

⑤エスコーラ

サラキアの全弟で中内田厩舎への預託だから馬主の期待は最大級。デビュー戦こそ4着に甘んじるも、不良馬場はディープ産駒の本馬には酷だったし、スタートの出の悪さを取り返そうといきって先行したことも裏目。その一戦で切り上げてしっかり立て直された今走は、先週のウッドで攻め駆けするOP馬サヴィの胸を借りて先着。サラキアも当舞台を得意としていたし、引退年に再ブレークしたのもこの舞台のOP勝ちがきっかけだった。当然、本馬にも適性があると思うのが妥当。

⑫アラモードバイオ

デビューから3戦連続2着した後の4戦は一度も馬券内がないが、3走前は4着でもタイム差なしだし、近2走は1400m戦のハイペースが合わなかった印象。距離を延ばした方が自分の型に嵌めやすいし、同距離の福島、中山で2着しているの今回の舞台変わりも歓迎だろう。

穴⑧ラピスデラビオス

母はマイル戦3着、母の兄弟も短距離で実績を挙げているので距離を縮めるのは悪くなさそう。

⑨セブンフォールド

④グラヴィテ

大穴②エイシンニーダー

 

小倉4

穴①ブザービート

それまでの戦績を考えると近2走は案外だが、馬体も減り続けていたし多少なりとも調子落ちのきらいがあったのでは。この中間は稽古の動きが一味違う。今週の稽古では軽量の見習い騎乗とはいえ、格上馬を0.8秒追走しながら併入。前走から距離短縮は良さそうだし、この臨戦なら本来の堅実駆けを見せられるのでは。

 

小倉7

⑭フローレスクイーン

この馬あたりは複勝でも堅そうだけど、1.2付けばいい方?だとすると微妙…

穴⑥カフジヴィオレッタ

 

小倉8

③アリーヴォ

②リンフレスカンテ

⑤カレンルシェルブル

⑦ニホンピロタイズ

 

小倉11

穴⑫テンザワールド

穴④ソルトイブキ

穴⑦エクレアスパークル

 

小倉12

⑫スティクス

3走前のテンの速さと強さはなかなかに衝撃的。パンパン馬場なら。

⑩ヒバリ

前走のダートは度外視。4走前と同じ3ヵ月振りで同舞台。

⑤ジュストコル

稽古は素晴らしい。OPまで行けるレベル。

⑦サトノソレイユ

⑪アランチャアミーゴ

 

函館6

①メイショウオニユリ

穴⑯ウエスタンエポナ

母は未勝利に終わったが、兄弟にワールドプレミア、ワールドエース、ヴェルトライゼンデを持つ良血馬、自身は不発に終わっても繁殖としての期待は高い。だからこそフランケルを配合されたのだろう。休み明けの前走こそ7着に敗れたが、デビュー以来の3戦は4着内で前走の勝ち馬シュバルツカイザーは既に3勝、3着ココロホウオウも1勝クラスで2着、⑤⑥着馬も既に未勝利を勝った。前走でハイペースを先行できた点が成長の証という見方もできるし、パイネ(未勝利馬だが1勝クラスで上位多数)を1.4秒追走しながら0.1秒先着した今週の稽古も上々で叩いた上積みは必至。

穴⑭アースフレア

2走前に距離を延ばして楽に逃げられたことで初めて馬券内(2着)に好走。とはいえあながち展開に恵まれたばかりといえないは、1着馬、3着馬がいずれも4コーナー12番手以後だったことからもうかがえる。前走は2走前に逃げの切り札を使った直後の逃げで2番が利かなかったが、それでも5着ならだいぶ安定感は出てきた。今回は1F短縮で前走で逃げている馬もいるだけに逃げられるかは何とも言えないが、ハナさえ切れれば開幕馬場を味方に粘り込みも十分。

穴②セラスチューム

前走のダートは度外視。芝替わりで好枠からスッと先行できれば。

 

函館8

⑦アーバンヒーロー

一年前に当舞台でデビューした時は8頭立て6着だが、今年4月の未勝利勝ち時に24キロ増で3馬身差で快勝したように一年を経て馬が変わった。昇級戦の前走はハイペースで追い込み馬が上位を占める中での先行策。長休明けを激走した後でただでさえ反動の懸念があったし、初距離でもあったから度外視していい一戦。母はタバスコキャット産駒のスピード優位の血筋。マイルなら1000mの方がベターだろうし、今ならデビュー戦のようなこともないだろう。

③ノアファンタジー

デビュー当初から高い評価を与えていた馬で、5番人気で3着した4走前に勝負をかけた相性の良い馬。その一戦をきっかけに完全に軌道に乗り、最近では無理なく先行できるようになり、かつ上位の上がりも使えている。前走の1000m通過ラップが自身の作り出した58.5なら、昇級のここも即通用の構え。おそらく人気するだろうから妙味の分2番手評価としたが、まともなら勝ち負け。

穴⑤フィールドモーリス

 


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