狙い馬 競馬

2021.6.5(土)の狙い馬

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おはよう。

これからちゃっちゃか五月雨式に狙い馬を挙げていきます(6:30)

見解は簡単になっちゃいますけど。

 

東京2

⑭ノーティーガール

これまで逃げた時は4戦して3馬券内。メンバーを見渡すと前走で逃げた馬は皆無。例え逃げられなかったとしても容易に好位からの競馬ができそうだし、最も勝利に近づいたのも当舞台。そもそもが今の未勝利なら能力上位だし、大敗後でリフレッシュを図られたのもプラスに出そう。

 

東京12

⑥アキノスマート

前走はゴール前で上がりの速い馬に差されてしまったが、2番手から早めに抜けて目標になった分もあったし、道中の手応えや追ってからの反応は2走前から良化していた。3走前に18キロ増で大敗してから一戦ごとに身体が絞れ、稽古の動きも良くなってきたし、それが実戦にもつながっている感じ。マイルよりは1400mベターの馬だし、今回は更に前進が見込める。

⑭ディスモーメント

快勝した5走前からすっかり差す(というか追い込む)競馬が板につき、毎度のように速い上がりで追い込めるように。その分差すも届かずの競馬を3走連続で続けているが、今回は比較的人気どころに前掛かりの馬が多いので、展開利が見込めそうだし、鞍上戸崎騎手というのも心強い。

穴⑨アイスシェルフ

ダートで活躍したアイスドールの仔だが芝で新馬勝ちを決めたように能力自体が高い。ただ、もちろんダートの適性も高く、3走前の初ダートでいきなり3着した時の勝ち馬がテーオーケインズ(アンタレスS)、2着も現OPダノンファスト、本馬の3馬身後ろにいたサンダーブリッツも同日のOPで人気するほどの馬。と考えれば、本馬の資質もOP級と考えていい。前走は休み明けと割り切れば、今回一変する可能性があっていい。

⑮ストームガスト

前走時も推奨してしぶとい走りで3着を確保。2走連続の好走歴のない馬なので続けて推すか迷ったが、前走のマイルよりも1400mの方がいい馬で適性の高さを重視して連続好走に期待。ただ、臨戦過程は前走の方が良かった。

穴⑧ウメタロウ

近走は芝を使われているが、2勝はダートで条件替わりはプラス。中間の稽古の動きが目立っていて今週はウッドで終い11秒台の切れ。かつてこれほどの動きを見せたことはほぼ皆無。状態自体はかなり良さそうなのでダートでの一変に期待。

 

中京1

⑪レーニア

前走は休み明け好走後の中1週で馬体重増と明らかに反動の出る臨戦。中2週の今回も稽古は一本だが、臨戦的には問題ないし、混合戦から牝馬限定戦に変わる点もプラス。限定材料のない今回は巻き返してきそう。

⑭プルアモーレ

初ダになるが臨戦過程は○。母はパイロ(全弟ロンゴノットがダートで2勝)しているように母系はダート色が強い。それでも過剰人気しすぎると嫌だが、朝時点で5番人気なら程よい狙い頃・

⑦ビクトリアバローズ

前走はスタートで飛び上がるように出てその後も行き脚が付かず、終始リズムを掴めぬままに大差負け。完全度外視できる一戦。稽古は優秀で中間の動きからも大敗のショックは感じられず、能力的に巻き返してきそう。

穴③ザモウコダマシイ

前走こそ15着だがデビュー戦は当舞台で4着だから通用していい。その時の3着馬ミッキークイックは次走であっさり勝利、5着イフティファールも同様でこちらは昇級戦でもいきなり2着。前走は道中の行きっぷりが悪く直線は馬が辞めてしまっていたので度外視。カナロア産駒で本来はスピードがありそうだし、この枠からスッと行けるようなら粘り込みがあっても。

危険人気④レッツゴーアスク

 

中京2

穴④アメリカンポーロ

穴⑮エイシンニーダー

※いずれも稽古の動きは目立っているのでヒモ穴には加えておきたい。

 

中京3

⑦テーオールソー

2週連続坂路の動き優秀。力は上位で前走だけで人気が落ちるようなら狙い頃。

②クインズミント

先週の坂路で51.6-24.4-12.2を馬なりでマークするなど潜在能力は高そう。まだ実戦で力は発揮できていないが、この手のタイプはいつ走るか分からないので常に警戒。

⑭メイショウサイウン

⑯ジューンブルーム

中京5

⑪ラクスパラディー

①ゴーウィズフェイス

④セリノーフォス

 

中京6

⑪プラチナムレイアー

芝1200mを使い始めた3走前から一変しているようにこの条件の適性が高い。前走はマイペースの逃げが打てたので多少恵まれた面はあったが、2~3走前はハイラップを先行して粘っているようにハイペース適性も高い。昇級の流れにも対応できるとみるし、臨戦過程もプラス。

①メイショウフンケイ

マイルは長い。1200mなら3走前の当舞台でそれなりのメンバー相手に2着しているし、ここは一変が期待できる臨戦。

穴⑥ソフトキャピタル

不良馬場の中京芝1400mで未勝利を勝った馬で道悪の残りそうな馬場状態はプラスに働く。波のあるタイプだが、現状は短距離で終いを生かす形がベスト。流れが向けば。

⑦ウインドラブリーナ

 

中京8

⑬ショウナンアレス

母がダート活躍馬なので、ダート替わりの前走も善戦が期待されたが、さすがに1勝クラスの身でOP挑戦というのも野暮な参戦だったのでは。ペースも速くタフな流れに巻き込まれてしまったし、度外視できる一戦。ダートを挟んだこと自体はきっかけとなりそうで、重賞と特別戦の2度以外崩れたことのない芝に戻れば当然上位争いが見込める。新馬から2000mを使われているが、リオンディーズ産駒でマイルがベター。この距離なら2走前のように差す脚も使える。

⑧プログノーシス

ハイレベルの毎日杯をキャリア一戦で3着。それでいて手堅く1勝クラスの平場を使ってくるあたりが、さすがに勝利に貪欲な中内田師。普通に考えたら負けられない、負けてはいけない一戦だろう。隙があるとすれば前走の反動、多頭数での捌きの問題、馬場状態といったところか。それも杞憂に終わりそうだけど。対抗にしたのは妙味の差の分だけ。

①アンドヴァラナウト

本馬も素質はかなり。こちらの死角は休み明け快勝の反動、前走が外枠でのびのび走れたところからの最内枠、内が荒れていた場合のバイアスの不利。この2、3番手評価の馬は能力的には将来OP級の素材だが、多頭数でもあるし、どちらかが破綻してもおかしくはないといったところ。こういうレースで穴馬が割り込むと美味しいので、以下に挙げる穴の方に来て欲しい。

穴⑤テーオーダヴィンチ

未勝利勝ち直後にG1に挑むくらい陣営の期待の高い馬。休み明けでも稽古の動きが目立っていた前走はあっさりもあるかと見ていたが、どうやら落鉄があったようだし、敗戦は大目に見たい。ダイワメジャー産駒はいまだ当舞台を得意としており、複勝率はディープに匹敵する34%。

穴⑥タケルジャック

前走は臨戦過程が良くなかったし、私も評価を下げていた。それに東京の上がり勝負向きという馬ではなく、スローで33秒台前半の脚を要求されたのも厳しかった。今回は適度に上がりの掛かりそうな馬場状態。すっかり安定感は出てきたし、前走で前に行けたことも成長。人気の出にくいタイプだが、1勝クラスなら上位争いできる力はあるし、松山騎手というのも心強い。

穴②ダンツセガール

2000mの前走は崩れたが、それ以前の2~4走前はそこまで悪くない競馬を見せている。正直、降級の3歳馬とまみえて更に前進が期待できるほどの能力は備えていないが、今回は臨戦過程の良さに期待。

穴⑭レアシャンパーニュ

前走2番人気から人気急落。こぶし賞3着だけ走ればもう少しやれるはずだし、エピファネイア産駒は当舞台の複勝率が脅威の47%。ほどよく上がりの掛かる馬場になればなお良さそう。

 

中京10

⑮サンレイファイト

臨戦過程○。重馬場で速い上がりを使える馬で道悪もプラス。

②エンダウメント

穴⑨チェルアルコ

 

中京11

⑪クラージュゲリエ

前走は全くの適性外の条件だったので度外視できるし、そこから適性のある条件に変わる今回は臨戦面での加点が大きい。前走を除けば休み明けと3歳クラシック戦でしか崩れておらず、能力的にも底を見せておらず、ここは巻き返しの構え。

⑥ブラヴァス

近2走、特に2走前は明らかに道悪が影響(前走はそもそも相手も強く)していたし、ここはそれ以前の堅実無比な走りを見直したい。

⑨ヒンドゥタイムズ

穴②アフリカンゴールド

⑦サトノソルタス

④ペルシアンナイト

※上位2頭をダブル本命

 

 


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