狙い馬 競馬

2021.6.20(日)の狙い馬

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東京2

⑤コトブキアルニラム

一連の走りから1600~1800がベターで前走は距離が長かった。2100mにしてはペースもタフでよりスタミナを要する流れになったことも終いの脚を鈍らせた原因。クリエイター産駒は当舞台で0-4-3-13と勝ち鞍こそないが複勝率は35%。三浦騎手も今回の騎手の中では複勝率トップ(31%)。

 

東京7

穴⑯アンクラウデッド

デビュー戦の芝以外は3着を外していない堅実派。休み明けの昇級戦でも引き続きのダートなら通用していい。中間の調整過程も及第点以上。

穴⑧トモジャリア

前走は早め先頭から押し切りを図るも勝ち馬から0.4差5着。とはいえ先着を許した4頭の3コーナー通過順はいずれも二桁位置を思えば展開に反した中での善戦で負けて強い内容。クラス慣れの見込める今回は乗り替わりも手伝って前走以上が見込める。

 

東京11

このレースは前走で5番人気以内の馬しかきていない。過去10年その条件に抵触しながら馬券になった3頭は青竜S連対、1勝クラス1着の3頭だけ。ただ、今年は例年にない混戦で上位人気がどの馬になるかも定まらないメンバー。なんでもありと開き直って16頭立て最低人気のサヴァから遊んでみようと思う。

 

⑮サヴァ

寒椿賞では後続に3馬身をつけて快勝。0.7差をつけた4着ブラックアーメットは青竜Sで3着に善戦したし、本馬とて最低人気になるような馬ではないのでは。2走前はカレンロマチェコやルーチェドーロに離された5着だが、休み明けで10キロ増、不良馬場もアイルハヴアナザー×ブライアンズタイムの本馬には軽すぎるレース質だった。距離延長が歓迎と思えた前走だが、やはり1400mから一気の延長ともなると楽ではなく、母も短距離志向が強かったので現状は距離が長いのかも。今回のマイル戦は初だが、これまでのレース振りからちょうどいい塩梅のように映るし、スタートを決めてスムーズに流れに乗れるようなら5着くらいはあるかもしれない(5着かい)

 

常識の範囲で本命を考えるなら⑦ケイアイロベージ

1800mからの経由という点ではこのレースで強みとなるが、この馬は序盤に行き脚がない点が不安。こういう馬の乗せると消極的な騎乗になってしまう三浦騎手という点も不安を増大させるが、今回は初ブリンカーということでその効果には期待が持てる。ヘニーヒューズ産駒は当舞台で圧倒的好成績を収めているし、兄クインズサターンも当舞台との相性は良かった。序盤をうまく立ち回れれば可能性はありそう。この馬に限らずの話だが、かなりの激流が予想されるので1800m経験のある馬はそれだけで加点要素かと。

 

東京12

⑪グラスディアブロ

前走は勝ち馬から0.3差の5着。もともと未勝利戦を4馬身差で圧勝した馬だけにこれが現級で初の入着というのが意外だが、2走前に1200mを使われたことが刺激にでもなったのか。今回は久々に未勝利勝ちの舞台。骨っぽい3歳勢が勝ち上がってきているので楽ではないが、流れに恵まれて鞍上の神騎乗が見られれば(多分見られないw)

⑧オレデイイノカ

 

阪神1

⑦レッツゴーアスク

ダートの短距離に矛先を向けて活路を見い出した。前走も中身のある4着だし、2走前のように1200mで積極策なら巻き返し。

⑩ポケットロケット

ここ照準に勝負追い切り敢行

 

阪神3

穴⑮ゼンノミチザネ

内前有利の馬場がどうかも常識に掛かってきたディープ。

穴⑨サンライズブルーム

近走不振だがデビュー戦は3着だし、カナロア産駒でこの距離できっかけがつかめれば。

穴⑬スナークシュンソウ

稽古から変わり身が大きそう。

 

阪神4

②エイシンイルハーン

 

阪神6

穴⑫テーオーターナー

穴⑭ミスターサファリ

穴⑯ジョウショーベース

 

阪神8

③サマートゥリスト

臨戦過程◎。ミッドサマーフェアの仔はそこそこ堅実に走るが、本馬は今までの仔以上に大物感がありそう。

①サトノラムセス

近2走で後方癖がついてしまったのは気がかりだが、本来は前にも行ける馬だし手替わりは吉と出そう。極端すぎるほどに後方からいった前走アーリントンCでも一瞬見せ場は作っており、1勝級なら仏に上位。

穴②ヒルノエドワード

休養前は期待ほど走れていなかったが、元の素質を考えれば1勝クラスで通用しない馬ではない。リセットして挑む今回は稽古の動きが抜群で休養効果はあるとみる。

危険人気馬④サトノスカイターフ

前走にしても7番人気馬の完敗の形で人気ほどの力を示したことはない。

 

阪神11

⑬クラヴェル

例年だとパールS組が幅を利かすこのレース、今年は開催場所変更の影響でそれに当たるのがシドニーTだが、そこからは本馬とソフトフルートが参戦。ソフトフルートも悪くはないが、レースはスローでディープ産駒のソフトに有利に働いた感があったし、阪神2000mの舞台になればエピファネイアの本馬が0.2差を逆転する目もあるとみる。3走前にはデゼル(阪神牝馬S)、ウインキートス(目黒記念)とも差のない競馬している馬だし、51キロの軽ハンデなら重賞でも通用していい。母もこのマーメイドSを制しているように適性も十分かと。

⑨イズジョーノキセキ

チューリップ賞4着、忘れな草賞2着、昨年は阪神1800mでエアロロノア(マイラーズC一番人気)を完封。堅実無比な末脚は重賞のこの舞台でも生きてきそう。

④カセドラルベル

コース適性○、土曜の雨で力のいる馬場○、前付けできる馬にとってこの枠も絶好。近走はダートなども使われて迷走感があったが、本来は京都大賞典でも穴人気するくらいの馬。条件のあった牝馬限定G3なら十分やれる。

⑫アンドラステ

追い切りは本当に素晴らしいし休み明けも3戦3連対。あとは距離だけ。不良でおこなわれた昨年のエプソムC(1800m)で内有利のバイアスの中、一頭だけ外から差し込んできたスタミナがあるだけにこなせそうな気はするが。

 

札幌1

⑭アゼルスタン

④フェアリーバローズ

 

札幌4

⑩ブリンク

前走はオークス3着ハギノピリナが追い込み勝ちを決めたレースだが、先行馬にとってもきついタフな流れだった。それを2番手から積極策を打った本馬は展開不利に該当。3走前にルペルカーリア、モンテデュオに続く3着があるし、2走前2着時の3着馬も次走を楽勝している。今回はメンバー的にも自分のペースで行けそうなのもいい。

 

札幌8

⑪ヴェノム

前走はスタート直後こそ出ムチをくれて促すシーンがあったが、道中は余裕の追走で直線入り口では早々に先頭に立ってこれまでの鬱憤を晴らすかのような快勝。使い詰めできていてようやく勝ち上がり、本来ならひと息入れてもいいところあえての連闘。確実に勝負になると考えての参戦だろう。

 

札幌9

穴③メイショウハボタン

冬の小倉の走りは見事なものでまともに使っていれば昇級でも即通用と見ていたが、まともに使われていない…。なぜか2走前は小倉1200mから阪神1800mという全く条件の異なる舞台に参戦。短距離の差しで活路を見い出した馬が、中距離のスローに流れで持ち味が生きるはずもなく7着。それでもディープ産駒のハッピーオーサムあたりと0.1差なら良く走った方か。前走は再び懲りずに1800m戦を選択。この敗戦も度外視でいいだろう。陣営が中距離にこだわるのは兄弟(全姉にフロンテアクイーン)が中距離で活躍しているせいだろうが、この馬自身は現状、短い距離の方が合っている。稽古は平凡だが、ロスなく乗れる好枠を得たし穴としてなら。

穴④ポピュリズム

昇級2戦は大敗だが、前走は横典が後方からヤル気を見せなかったように、馬の状態にも問題があったのかも。未勝利時の走りから1勝クラスでも優に通用の器するし、立て直された効果に期待。

 

札幌10

⑤ロードラスター

2走前は枠順不利、前走は上がりが速すぎた。能力は現級でも通用するし、札幌1800mという条件は合いそう。

 


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noteでは8レース+手書きノート

今週もありがとうございました!

かなりの激務だったけど見に来てくれる方がいるから頑張れる。感謝だねぇ

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