狙い馬 競馬

2021.5.1(土)阪神・新潟の狙い馬

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GW初日は天気もよろし。さっきメダカと植物の世話でベランダに出たら日差しが気持ちよかったわ。

コロナ禍ではあるんだけど、近所の公園まで散策に出かけて、そこで明日の予想でもしようかなと画策中。以前にもやったことあるけど、芝生に敷物しいて競馬中継もスマホのグリーンチャンネルを観ながら。

たまに芝生に裸足で立ったりしてさ。そうすると、普段電磁波まみれの身体から電磁波がスーッと抜けていくんだって、アーシングっての。自分なんか本当にまみれているから電磁化デトックスせな。

その日一日をいかに楽しめるかが人生の肝。そこに全力投球するだけ。特にアラフィフとなった自分に残された時間は少ないからね。コロナ禍でも楽しむ精神を忘れずに。

そんなわけで馬券で外してもイラつかないように楽しく過ごすのが今日の目標です(笑)

 

阪神2

①コウエイブレイヴ

休み明けでも稽古は動いているし、ダートさえこなせればいきなりやれていい出来。

穴⑦スペシャリティ

穴⑯ブラウンレニウム

※穴で挙げた2頭は稽古の動きは悪くなく条件替わりで一変があっても不思議ない。①も穴人気だと思うので、穴同士で組ませるのではなく基本的には⑤⑮あたりと組ませる形が良さそう。

 

阪神5

穴⑭シュトゥルーデル

前走は1400mへの距離短縮だったが、テン34.0のハイペースとなり、ディープの良さでもある溜めて末を生かす形が取れずの9着。母系からこなせると思ったが、やはりディープ産駒なら今回の舞台がベスト。ここでは昨年12月にタガノディアーナ、アンドヴァラナウトといった実力馬に次ぐ3着があるし、福永騎手ならソツなく結果を出してくれそう。

危険人気馬⑮ヴァジュランダ

 

阪神7

穴⑫シゲルキンセイ

穴②ノーセキュリティ

穴⑩コウエイバクシン

 

阪神9

①ハッピーオーサム

前走は流れ合わず距離もやや短い印象。阪神芝2200mで2番人気以内のディープインパクト産駒は複勝率50%。

 

 

新潟2

⑥ペガサスハーツ

休養前より稽古の動きが明らかに良化。リュヌダムール、ワンダースキルとの鼻争いの兼ね合いはあるが、多少速くなっても新潟1200mで今の状態ならそう簡単には止まらない。

 

新潟3

⑩レッドレジェーラ

前走時は臨戦的に危険視していて負けたら次に買いたいと思っていて思惑通りの敗戦。しかも、先行しての敗戦も良い負け方だったし、ローカルのここなら巻き返す。

⑫アレレブルー

2走前には青葉賞出走モンテデュオの2着。前走は伸びない内に進路を取って敗戦もマイルも少々短い印象。母はダート馬だし、この舞台は条件好転の可能性も。

①フランコイメル

 

新潟4

穴⑧ペガサスウイング

近走は不振だが、前走は出遅れもあって腹を括った後方からの競馬。上がりは33.5で最速。2走前はダートで度外視。デビュー戦ではメイケイエールの2着のある馬だし、ひと息いれて稽古の動きが良くなっている(先週の坂路で終い12.1)。復調なれば未勝利なら上位争いできる力はある。

 

新潟5

穴⑩ヨドノゴールド

休み明けだがデビュー戦で3着しているぐらいで気のいいタイプ。遅れは目立つが、かなりビシビシ追い切られているし、今の未勝利でポンとスタートを切れれば減量騎手も相まって粘り込みがあっても。

 

新潟6

⑪セイクリッドゲイズ

デビュー戦はスローの後方待機策で7着も、重馬場で上がり最速。エピファ×ネオユニヴァースという血統の字面通りにパワー持続型。そういう馬に前走の(小倉2000mにしては)スローの上がり勝負では分が悪く。力のいる新潟は合っていると思うし、2か月半の充電で稽古の動きが以前と雲泥の差で良化。先週はウッド5F64秒台(終い12秒フラット)←ただし、この時計は馬三郎で優馬とは2秒近くも違う。早くウッドの時計も自動計測にならないと時計詐欺でたまりませんな。馬三郎の時計が正解なら優に未勝利突破レベルだし、今週の坂路も良い感じにまとめていて仕上げに不足なし。当舞台のエピファネイア産駒は2-2-2-6。分母は少ないながらも複勝率50%とイメージ通りに好走率が高い。

 

新潟10

穴⑧ウィズダイヤモンズ

未勝利勝ちの内容(4馬身差圧勝)と昇級後2戦の内容(オールザワールド、サウンドレベッカらと僅差)から現級は突破できる馬。近2走はスローに持ち味を殺された感じがあるので、時計の速い阪神を避けての新潟遠征は吉と出そう。

 

新潟12

⑫ゴールドパラディン

ダートに矛先を向けた5走前からは一度も崩れておらず、前走も不良馬場だったにせよ2番手から35.9の最速上がりで楽勝。勢いに乗ったスクリーンヒーロー産駒は勢いが止まるまで追い掛けても損はない。吉田隼人騎手がハヤブサを選んだ点は気がかりだが、臨戦的には本馬の方が上で。

⑪ハヤブサナンデクン

2走前が1年6ヶ月ぶりのいきなりの好走で並みの馬なら反動の出ておかしくない前走でも崩れず。さすが重賞以外で凡走のない実力馬というところを見せつけた。唯一崩れたレパードSが当舞台だが、この時は2コーナーからハナに立ってハイラップを刻んでの8着。この舞台にしては珍しく上位4頭が差し追い込みで占めただけに中身もあった。馬体重がこれ以上増えてくると過信は禁物だが軽く減ってくるようなら。

穴⑤キクノフェリックス

この舞台の1勝クラスを3馬身半差で楽勝したことがあり、その時の2着馬は既に現級を勝っている。現級では4着が最高だが、それが当舞台なのでやはりここがベストの舞台(父産駒複勝率33%が示す通り)。前走に関しては中3週にしては稽古が甘く、最終追い切りがウッドで6F89.2。体重こそ絞れてきたもののまだ本調子にはひと息に映った。そこから中2週の今回は同じくウッドで6F81.7。数字だけでは計れないとはいえ、前走時よりも7秒以上速い時計を出してきた今回の方が状態が良いのは間違いない。前走は本馬にしては前に行き過ぎた感じもあったし、差す形で持ち味を生かせれば圏内進出があっていい。

穴⑥トゥルブレンシア

2走前がスローだったので前走はペースの違いに戸惑った感はあるのだろうが、さすがに最後方から強引に捲っては最後まで脚が持たず。それでも捲り上げた脚には見どころがあり、現級でも十分に通用する。同日の阪神最終にも想定に入っていて、ここなら2走前に勝利した武豊騎手が騎乗できて10頭立て。確かに相手関係はこちらの方が組みしやすいが、あえて特別戦に回ってきた意欲にも期待(個人的には阪神の方がベターだったようには思うが)。

穴⑬ルドンカズマ

3走前にはゴールドパラディンを3馬身封じているだけに自身の型に嵌めた時は強い。ここは枠的にハヤブサナンデクン、ゴールドパラディンのさらに外からの位置取りとなりそうで、やや不利な枠番か。3走前が吉田隼人騎手で今回はテン乗りの亀田騎手の分、この位置の評価に。

 

 


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