狙い馬 競馬

2021.4.18(日)の狙い馬

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皐月賞は無駄に点数を広げず、はい、消えた、はい、消えた…とやっていたら結局5頭になった。当たる気はしないけど、どうせ当たらないなら点数は少なめがいい(笑)

でも、もうちょっと練ってみようと思う。

 

新潟1

②レスプロンディール

前走は初ダートでも臨戦も悪くなく狙い目と思ったが、1400mながらテンに33秒台の激流を内枠から先行する形(不良馬場だったので泥水のキックバックあり)になったのは馬にとって苦痛でしかなかった。本馬自身も34.3のラップを刻んで先行できていたので、距離が延びればよりスムーズな先行策が叶いそう。ダートの走り自体は悪くないし、血統的にも合っているはず。今回はテンに遅い馬が多そうなので、ルーキーらしく小細工のない逃げ(先行策)による押し切りを期待。以前から坂路で優秀な動きを見せているが、今週も終い12.2でまとめて状態面にも不安は感じない。

 

新潟5

⑥オーホンブリック

前走は少頭数の2000m戦だというのにテンの3F34秒台の逃げ。2走前が38.6だったので実に4秒近くもハイラップで逃げては粘れというのが酷だが、それでも4着に踏ん張ったのだから持久力は相当。軽い新潟に変わってどうかというのはあるが、今回はハッピーアナザーあたりを行かせて番手追走すればあっさり抜け出してきてもいい。

穴⑫ハッピーアナザー

前走は目論見通りに逃げられたが、2走前とはペースが違い上位も追い込み2頭が独占。本馬もオーホンブリックほどではないが、楽に逃げられた2走前とのペースのギャップに戸惑っての敗戦。ペースを守れれば2走前のような粘りを発揮することは可能だし、当時0.4秒差をつけた3着馬が次走を5馬身差で楽勝していることからも、能力的にも十分やれる。中山からの平坦替わりも悪くなさそう。

 

新潟6

⑭アラモードバイオ

前走は速めに先頭に立って後続の目標となってそれでもタイム差なしの4着。本当に紙一重の敗戦だった。この枠なら逃げずに溜めを利かせつつの先行策となりそうだし、その方が持ち味を生かせそう。

⑦ショウナンガニアン

前走はハイペースの流れが向いた面はあったにせよ、17番枠から断然人気のマテンロウアレスに0.2差まで迫ったのだからその末脚の威力は相当。もともと芝1400mを始めて使った3走前に2着と走ったように適性は十分。2走前の12着は中1週で2着と好走した後に連闘した陣営が下手だっただけ。この枠なら前走ほど後ろの位置取りにはならなそうだし、良い脚を使ってくれるのでは。

④アゼルスタン

穴③ライラックスマイル

穴⑧メイショウクラーク

 

阪神2

⑮エイシンギアアップ

勝ち切れない馬だが、未勝利上位は明らかで軸としては実に無難。近3走のテン3Fのラップがいずれも34.8。他にこのラップを近3走内に刻んだのは⑭バシレウスだけ。このラップを刻みながら終いも脚を残せる力があるし、ここもペースを守って先行しさえすれば崩れるシーンは想定できない。勝ちに出たイチかバチかの減量騎乗がどう出るかだけだが、新人だとしても乗り難しさは皆無の馬だし、スタートにだけ集中すればいい。

④アルメイダミノル

⑭バシレウス

穴⑬ダノネクレール

穴⑩ランディス

穴①ルーリング

 

阪神3

⑫セラヴィー

前走は陣営もクビをひねる敗戦も少々上がりが速すぎたし、臨戦的にも微妙だった。ハイペースに流れた2走前にはマテンロウアレスと0.3差に善戦しているし、当時から上積みが見込めなくなってきているマテンロウに比べて本馬はまだ伸びしろがある。デビュー2戦の走りからマイルに戻すのも良さそう。

⑯デスティノアーラ

前走は3着馬が33.0の上がり。先行した本馬も34.2の上がりは使っているが、スローで切れ味勝負になったのが不運。ただ、本馬とてディープ産駒、溜めれば切れる脚を使えるはず。乗り替わりは残念だが、叩いて上昇はしてきそう。

⑪マテンロウアレス

1400mに距離を詰めた前走で決めてくると思われたが、この距離でも掛かる素振りを見せて乗り難しさをのぞかせていた。継続騎乗なら修正してくるとは思うが、阪神だと中京以上に終いの切れを要求される展開になる可能性があるし、かといって自ら競馬を作れば掛かってしまうこわさもあって、今回も取りこぼしの可能性はある。置きに行くなら本馬を軸にしてもいいが、ここまで勝ち切れないとそこまで全幅の信頼は置けないかも。という感じの▲評価。

穴⑥サンライズブルーム

穴⑦トレデマンド

 

阪神5

穴⑩バージョンアップ

穴⑭ベルヴォーグ

 

阪神6

⑤アルパーシャ

⑥カフジアスール

 

阪神9

①ジュンライトボルト

前走は内枠が災いして道中の流れの中で徐々に後方に位置取りを下げてしまう。ポケットに入っていたため外から上がっていくわけにもいかず、直線はロスのないようインから脚を伸ばすも、窮屈なシーンもあって勢いを削がれてからは伸びを欠いてしまった。力負けではなく流れと枠順のアヤなので度外視可能な一戦。完全に軌道に乗ったロータスランドがこの頭数なら首位有望な一戦だが、マークする強みで土を付けられるとしたら本馬くらいかと。といってもこの7頭立てではねぇ…もう少し多頭数の混戦ならやりがいもあるのだけど…

 

阪神10

②ビップウインク

前走は重馬場で1000m通過が57.8というハイラップを2番手追走から押し切ってしまう強い内容。それまで連続2着を続けていたように能力自体も上だったが、1200mにしか実績のなかった馬だけに新たな新境地を開拓した感がある。阪神コースも道悪も問題なく、テンに速そうな馬はナムラムツゴローにルガーサントぐらい。軒並み人気馬が後方脚質の馬ばかりのメンバー構成だし、ペースに応じて自在な競馬ができる本馬にとっては追い風が拭いている。

③エングレーバー

デビュー当初から中距離を使われてきたが、前進気勢が強く、先行して甘い競馬を続けているので、今回の条件で溜めが利けば面白いかも。3走前のマイル戦時は不良馬場で直線を向いた時には戦意喪失の状態だったし、前走は休み明けでタフなハイペースを早め先頭での失速。叩いて稽古の動きも悪くないし、この条件で新味に期待。

穴⑯イーサンパンサー

ちょうど一年前の当舞台、2勝クラスを3馬身半差で勝った時が横綱競馬で、これなら昇級でもと思わせたが、昨年冬に復帰した時は調子が上がってこず、再び短期リフレッシュを経て迎えたのが今走。今回は先週のCWで6F79、5F63.7の猛稽古を課してきたし、陣営も前回の休養明けとは違うことに言及している。極端な枠に入ってしまったし、いきなり通用を臨むのも甘くはないと思うが、先物買いでヒモ穴に。

 

中山6

⑯ジューンマウス

4走前の中央復帰初戦が当舞台。16番人気ながら先行して5着に粘った内容は悪くない。3走前に現級2着で能力も通用。前走は1400mと割り切ればここは巻き返しがあっていい鞍。

⑭ブルーダイヤカフェ

③ジッピーレーサー

 

⑪ツインシップ

⑧ウインアクティーボ

⑮ダディフィンガー

②カップッチョ

 

中山8

④ゼンノジャスタ

1年半前のジュニアCで鼻差4着の恨みを返してもらい時がきました(笑)

ただ、2勝クラスの特別戦でこの頭数は何でしょう…

これでは人気になってしまうし、妙味もへったくれもない。

どうせなら田中健の継続騎乗の方が良かったとすら思える。

でも、近走の2000mはどうなの?と思うレース選択だったし、この条件なら普通に圏内。

 

 


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