狙い馬 競馬

2021.3.20(土)阪神・中京の狙い馬

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阪神1

⑧ジェネレイトヒート

ディープインパクト産駒だが、母トータルヒートは芝2勝、ダート3勝の兼用馬。血統的には父ストリートクライでよりダート適性が高い印象。初戦は見せ場もなく8着に終わったが、中間の稽古の動きも良く一変の手応えあり。

 

阪神3

穴⑦アルメイダミノル

稽古はかなりよく変わり身があっていい。

穴②メイショウレッシ

 

阪神6

穴④ビルボードクィーン

ダート変わりでリズムよく勝ち上がり。無事なら相当な出世が見込めたクロスクリーガーの下という血統的裏付けがあるし、母の父ブライアンズタイムが底力を補填することで、昇級戦でこそパフォを上げてくる可能性も。芝でだが、内枠から岩田騎手お得意のイン突きでの好走歴がありこの枠も悪くはない。

 

阪神9

⑫バイキングクラップ

サトノアラジン、ラキシスの下という超良血だが、父がディープからハーツに変わって奥手度合いが増した。上も息がなく活躍していたし、本馬もまだこれからだろう。この舞台も合っているはず。

 

阪神10

①ノルカソルカ

前走時に臨戦的には決して良くはなく、場合によっては飛びも想定…などと評価したら、それをあざ笑うかのように快勝。しかも逃げずに3番手からの味のある勝ちっぷりで、これまでタフに使われてきたことが着実に味になっていることも感じさせた。いかにも相手なりに動けそうなタイプだし、不利な臨戦を勝ち上がってきたのだからそれだけ充実もしているのだろう。ここは2走前に一騎打ちの様相を呈したエアロロノアと再び相まみえるが、臨戦からは逆転の目もありと評価したい。もちろんエアロロノアもここで足踏みする器ではないと見ているが。

穴⑪オースミカテドラル

一年ほど前にはボッケリーニ(中日新聞杯)の2着、アンドラステ(京王杯AH2着)の3着があるように相手関係の比較から言えば3勝クラスでもまだ通用していい馬。現級での近3走に関しては、3走前(立雲峡S)が上がり33秒台前半が要求されるようなスローの上がり勝負。2走前(サンタクロースH)は一転ハイペースとなったが、本馬のキャラとしてはこちらの方が向いていて、2着ソシアルクラブと0.1差6着だから悪くない。ソシアルクラブとジュランビルが、この後うずしおSでワンツー決着を演じたくらいだからレベルはそれなりだったろう。中山マイルが舞台だった前走(若潮S)は出遅れて4コーナーでは後方外の絶望的位置取り。直線でもアクセルの踏み遅れがあったので、8着でも酌量の余地ある敗戦。それでも3着馬からは0.4秒差だし、もう少しスムーズに流れに乗れていれば…という内容ではあった。条件に注文はつくが、噛み合えば通用という走りはできているし、父産駒は当舞台を得意としているので(複勝率30%超)見せ場以上があっても。

 

阪神12

③メタルスパーク

⑨シャイニーブランコ

 

中京6

⑥エイカイステラ

デビュー戦でヴァリアメンテ(若駒S2着)、サトノラムセス(先週未勝利で圧巻の勝利)とタイム差なしなら力は抜けているレベル。臨戦過程の悪かった前走を3着にまとめて今回は福永騎手へバトンタッチ。不利以外に崩れる要素は少なそう。

⑤ラヴィエント

前走は滞在競馬の中1週だったとはいえ、追い切りがかなりお粗末。ひと月以上期間を空けた今回はしっかり乗り込まれ、近2週のウッド、坂路の動きも上々。今回は動けるデキにある。2走前3着時に0.3差だった2着馬は次走を圧勝している。

⑦サツキハピネス

エピファネイア産駒は当舞台の複勝率41.9%。母父ディープも40%を超えているだけにこの配合は当舞台においては最強の組み合わせ。

 

中京7

穴⑧エナホープ

前走時も稽古の動きは目立っていた。連闘の距離短縮で。

 

中京9

◎⑩ホワイトロッジ

デビュー戦でレイパパレの2着、2戦目にもトウケイミラ(現3勝クラス)とタイム差なしの3着。1勝クラスでもまだ素質は上位といった感じだし、デビュー当初はマイルで好績を挙げていたくらいだから1400mが不利になるとも思えない。

○⑧ジーナスイート

▲⑦コスミックエナジー

△⑫ピュアカラー

△⑭リーディングパート

△⑯マサノアッレーグラ

×⑱フォーチュンリング

 


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