狙い馬 競馬

2021.11.20(土)の狙い馬

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後半は力尽きて簡易見解ですが、ザザザッーとピックしました。

 

東京1

穴④ナンデフェスティブ

初ダートの前走で勝ち馬からは1秒離されたが6着に前進。母がダートで3勝を挙げ、姉も芝2戦不発からの初ダ3戦目で初勝利を挙げた経緯から本馬もよりダートに適性があっていい。前走のレース内容に関しては、直線を向かうあたりまでは持ったままで、これなら圏内もと思われるところから追われて案外。距離にも一因があったと思わせる内容だったので、1300mへの距離短縮も良い方に出そう。今週の追い切りはウッドで6Fから80.0-65.0-50.5-37.2-12.6を消化。これまで5F自己最速が67.4だっただけに、そこから2秒以上速いラップを刻めたことから状態も着実に上がっていそう。

 

東京2

⑭エールトゥヘヴン

デビュー戦で新馬⇒百日草を連勝したオニャンコポンから0.2差5着。内枠で多少リズムを欠いた走りの中では上々の初陣。期待した前走は内枠でロスのない競馬ができたが、この時の勝ち馬スターズオンアースもかなりの逸材だし、スローの上がり勝負になったことも本馬には向かなかった。このレースで本馬より下位に敗れたレディナビゲーター、キセキノエンジェルが次戦以後に馬券内に好走しているし、レースレベルもそれなり。前走時に本馬の見解でも記したが、この一族は桜花賞馬に輝いたキストゥヘヴンを筆頭に、兄タイムトゥヘヴン、姉ガロシェといった馬たちの初勝利が早くて3戦目以後であるように叩き良化型。デビュー3戦目で福永騎手の継続騎乗、稽古の動きも上々で距離延長で前走時からスタミナ寄りになる条件もプラス。カナロア産駒の当舞台過去3年複勝率46.3。

⇒枠は痛い…

 

東京3

穴⑨スマイルオンミー

稽古○

本馬の姉が芝2戦着外から初ダの3戦目に初勝利。母ダート1400m以下で3勝、母の兄弟にダート3勝以上の活躍馬が6頭というダート優位の一族。520キロを越す雄大な馬体もダート歓迎。

穴⑯リトルポピー

母はエリザベス女王杯勝ち馬で血統的に奥のある配合。兄エジステンツァはダートで4勝。初戦はルメール人気もあったろうが、一番人気に推されたぐらいで能力はありそう(稽古からもそれはうかがえる)。

穴④ベアビリーブ

母父モンズーンの影響か芝では切れずバテずの現状。それでも2走前はディープ産駒の素質馬コリエンテスあたりと0.5差だし、恵まれればどこかでチャンスが巡ってきてもいい馬。条件替わりがきっかけとなれば。

※人気どころでは兄にフルヴォートのいるジェネラルウィルがダートで前進が見込めそう。

 

東京6

⑧ビーオンザマーチ

前走はスローに前掛かり。距離は初戦の1400mベター。臨戦過程も○

④ジャズブルース

穴⑤ファロロジー

 

阪神1

⑥レッドアクトゥール

初ダでも陣営は最初からダート向きの評価。稽古優秀。

⑦クロガネ

穴③ヴァーチュアス

 

阪神3

②ニシノデフィレ

1200mでは②④⑦着。7着時はスタート後のアクシデントもあってのもの。前走のマイルは長く、鞍上から1200mに戻す進言があっただけに今回は臨戦的にも楽しみ。

⑬スプラウティング

前走は外伸び馬場の外枠だったので差し競馬を期待していたら、最内を逃げる愚策。それでもよく粘っていたし、スピード資質を見せたのでこの舞台は合っていそう。前回も本命にしていたので改めて。鞍上継続の分印上は対抗としたがダブル本命級。

⑪プレヴォール

前走は直線の不利が痛い。初戦好走の舞台に戻って。

穴④ウインクルシャープ

前走時も稽古から推奨したがで出遅れて7着。まともならもっとやれる。

穴⑦フェブサンカラ

前走ダートは度外視。

 

阪神4

穴⑬シルバーペコ

穴⑫スタティスティクス

※いずれも稽古良好

 

阪神7

③ギブミーラブ

臨戦過程〇

 

阪神10

③エヒト

稽古〇

前走はスムーズさ欠く。

距離延長〇

 

阪神11

穴②アールスター

重賞でも善戦する能力あり。小回りで程よく時計の掛かる馬場がベスト。

穴⑧ラーゴム

稽古だけなら完全復調を感じる。舞台適性もある。

危険人気馬⑮ファルコニア

 

福島3

穴⑧マイネルカグラ

稽古○

⑦ウインバグース

 

福島6

穴⑧スカイテラス

 

福島8

⑬スマートルグラン

当舞台の1勝クラスを4馬身差で勝った時は逃げ切りだったが、近走は差す形も板についてきた。能力的には現級でも上位だし、馬場のバイアスもそろそろ向きそうで。

穴⑪プラチナムレイアー

穴③アンジュソレイユ

危険人気馬①エターナルハート

 

福島9

⑭レゴリス

前走はかなり臨戦過程が悪い中で3着。今馬がかなり充実している。

⑬トミケンカラバティ

3走前に1000m戦への短縮にも対応しており、当時下したゴールドフィンガーは1勝クラスも突破。本馬は現級⑤⑦着だが、それぞれ0.2、0.5差でクラス通用の目途は立てている。

穴⑮エルズリー

穴①サンランシング

穴④エイリアス

 


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