狙い馬 競馬

2021 東京スプリントチャレンジ!

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普段は地方には興味がないのだけど、ダートの短距離戦が好きなのと、中長距離交流とは違い、必ずしも中央馬の独壇場とも限らないレースなので、ちょっとだけ参戦してみよう。

ただ、そうはいっても、ここは中央所属⑥リュウノユキナの軸は揺るがないとみた。

なにせ今の充実ぶりが半端ない。

3走前に、のちに世界で通用するレッドルゼルを苦しめ、2走前には短距離ダートのOP特別ではあまり目にかかれない6馬身差の圧勝、前走も内枠を苦にすることもなくセンス溢れる走りで余裕の勝利。

2月初旬に骨折した柴田善臣騎手(54)が、この馬の前走に騎乗するために、わずか2週間足らずでV字回復からの復帰を果たしたという経緯もあって、ベテランが今年のこの馬に期する思いも相当だろう。

大井の馬場が…とかナイターが…とか懸念材料もあるのだろうが、もともと門別出身、場所は違えどここで地方に錦を飾るとみた。

相手筆頭には⑨サブノジュニア

正直、地方馬のことはレースもほとんど見たことがないし分からない面の方が多いが、この馬が今回の舞台を得意としていることは過去の成績からも分かる。

さらに、デビュー以来、距離短縮での参戦時は(1-4-2-0)と馬券を外していない。

ここが上期の最大目標であることは明らかだし、それに合わせて59キロの酷量をおして前走の1400m戦に出走させた節もある。

そもそも、その前の中央2戦も並みいる中央馬に混じって59キロを背負いながら善戦しているし、自身の庭で1キロでも減る今回は前進しかないといった感じ。

 

3番手には④ヒロシゲゴールド

3走前の大和S出走時の坂路で、49.7-36.5-23.6-11.8(一杯)の超抜の稽古を披露して「これで結果が出なければこの馬は終わり」という評価をしたが、5着というなんとも微妙な結果。ただし、「終わり」とまでは言い切れない内容だったし、前走にしても然り。むしろレース振りに幅が出て、かつてのように逃げなければダメという状況でなくなってきた点はプラスに捉えたい。

4/11(日)の坂路では、50.6-36.6-23.9-11.9(馬なり)をマーク。

追い切りで最大評価を与えた2走前も、前走にしても終いは一杯だったが、今回は馬なりでこの時計。間違いなく状態はいいはずだ。

内枠に同型が揃ったが、逃げない競馬を試みてきた成果をこの大一番で発揮してもらいたい。

 

以下、②サイクロトロン、⑭イモータルスモークの中央勢。

ベテラン揃いのメンバーの中で脂の乗った4歳2頭。OP実績すらないが、若馬らしく一戦ごとの伸びしろが見込めるし、軽んじられている中央馬は押さえておいた方がいいような気がする。

 

最後に大穴として⑧クロスケ。正直、重馬場の1200mではスピード負けが濃厚だが、臨戦敵には面白く。

人気どころで押さえまでの軽視評価は、①ベストマッチョ、⑬キャンドルグラス。

ベストマッチョは1400mがベター。キャンドルグラスはよく知らないのと(^^; 3着時した去年より臨戦が良くないという理由から。

大穴なら交流重賞勝ち実績のある⑫グランドボヌールだけど、さすがに単243倍じゃ厳しいか。

 

というわけで、リュウノユキナ軸からと、サブノジュニアとヒロシゲゴールドを組んだ保険を少々といった感じで観戦料がてら買ってみる。

 

 


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