狙い馬

2020.9.27(日)中山の狙い馬

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今日も華原朋美チャンネルの更新はないんかな~

それはともかく、こちらも綱渡りで何とか0時までに見解書き完了。

中京は今日中には間に合わなそう。

でも、ちょっと疲労が溜まっているようなので、今夜は早めに寝て身体を労わります。

 

中山3

②トーホウボルツ

初戦は14番人気ながら味のある競馬で5着。前走は福島特有の出入りの激しい流れに崩れたが、それでも先行力には見どころがあり、初戦がフロックとはいえない善戦だった。2戦を見る限り、中山マイルにも合いそうなキャラだし、バランスオブゲーム産駒の兄が1000m戦を得意としていたように母系の血はスピード優位。好枠からソツのない騎乗で先行抜け出しに期待。

⑮キョウエイロナ

初戦は直線で不利があって3着馬と鼻差4着。その汚名返上を期待した前走も再びちぐはぐな走りで脚を余す勿体ない競馬。いずれももう少しスムーズならと思われる内容だった。この中間はゲート練習にも励んできたようだし、まともなら近2戦以上が見込める。この馬の脚質からしてこの枠もそこまで不利にはならないだろう。ここはワールドエース産駒の2頭に期待。

①リュラネブラ

初戦は明らかに人気先行と評価したが、この中間は血統に見合う動きを見せ始めている。ルメールがあっさり手放したあたりは懸念材料だが、その分おかしな過剰人気にはならないだろう。良血馬らしく一変があってもおかしくないと思える出来。

 

中山6

⑬ジェイケイエース

中山のこの舞台を得意としている馬だが、前走は相手も強かったし、自身が休み明けで反応が悪かった。稽古は前走も良かったが、中一週の今回も終い重点ながら切れを感じさせる動き。前走で後塵を拝した馬もいるが、アポロティアモあたりはそろそろ崩れ頃といえばそうでもあるし、本馬の力を発揮できるようであれば決して見劣るものではない。

 

中山7

④ラパンセソバージュ

未勝利勝ちがこの舞台で10-7-3の通過ラップからも分かるように能力が違うといった感じの楽勝だった。昇級後の2戦は案外だが、2走前が外枠、前走は不良馬場が災いした形。左回りだからといって走れない馬ではないだろうが、現実に勝ったのは右回りの今回の舞台。この好枠ならもう少し位置が取れるだろうし、距離の1F延長もプラス。

穴⑧アミークス

前走は大敗したが、明らかに不良馬場が祟ったものだろう。それ以前の二桁着順もダートと重賞の2戦だけで、それ以外の4戦中3戦で馬券内に駆けている(残り1戦も5着)。新馬戦でウーマンズハート、マルターズディオサに次ぐ3着した実績も今となってはあまり意味はないが、それでも1勝クラスは勝てる馬との指標にはなるだろう。東京で勝っているが、血統的には今回の舞台も悪くない。

穴⑦ニシノゲンセキ

中央時代の新馬戦と2戦目がこの舞台でいずれも3着。ともに0.3差だったシュバルツリッター、シセイヒテンらは上のクラスでも善戦しているし、本馬も芝の1勝クラスなら十分に通用。前走も勝ち馬には離されたとはいえ、久々の中央復帰戦で好位からの立ち回りで5着なら早くも目途は立った印象。盛岡ではマイルで2勝しているし、マイル変わりもプラスだろう。

危険人気馬⑮レッドクレオス

久々の前走も2着とまとめる当たりクラス上位は明らかだが、体質の弱さから使い込めない馬が久々を激走した後となるとその反動も気になるところ。ルメールとは5戦中4戦で2着以上と勝負度合いの高い一戦ではあるが、臨戦的には決して評価できない。

 

中山8

⑧オシリスブレイン

前走のメンバーなら休み明けでも勝ち負けを演じてほしかったが、ハイペースでも前が残る中山マイル特有の展開も苦しかったか。それでも勝ち馬と0.1差の4着だからやはり力は上。今回は同日にマイル戦がありながら1200mへの参戦。初ダの人気馬ほど危険ではないが、初距離で戸惑う懸念もあるので、人気馬で積極的には推したくはない臨戦。それでもこの馬はデビュー戦から戦ってきた相手が違うし、この2戦も期待して中途半端な4着と苦杯を舐めさせられているので今一度。母父キングヘイローがマイルから1200mへの臨戦でG1勝ちを決めたくらいなので、このショック療法も良い方に出ると期待。

⑤タイキスウォード

3走前の勝利時は上がりの掛かるタフな馬場で、本馬以外の入着馬がいずれも差し馬だったことからも分かる。その中で本馬は強気の逃げで2着馬に4馬身差。もともと勝ち味が遅いだけで未勝利では力が違った印象。昇級2戦はいずれも7着だが、着差はどちらも0.5差以内。特に差す競馬を試みた前走は3着馬と0.1差まで追い込んでいた。本馬の持ち味はやはりスピードを生かす形だと思うし、マイルから1200mに変わって折り合いを気にせず先行できる点も良さそう。

穴⑭ソーユーフォリア

穴⑩メルテッドハニー

 

中山9

⑪ストームリッパー

2000mで勝った馬だが、この距離だと行きたがる面があり、前走も外枠から早めの捲りで終い失速。4走前の当舞台の走りは鮮やかだったし、この舞台の適性は低くない。

③ハーモニーマゼラン

3歳馬でも力は上。今回のメンバーなら自分で流れも作れそう。稽古から仕上がりも問題ないし、あっさり逃げ切りシーンもイメージできる。

⑦クインズサン

常に強いメンバー相手に好走を続けているし、脚質に自在味がある点も強み。休み明けの7歳馬にしては少々人気になりすぎている感もあるが、今回のメンバーならやむを得ないか。どちらかといえば人気薄で走るイメージがあるだけに2番人気だと妙味は薄い。

穴④アーザムブルー

ディープ産駒だが、母父ブライアンズタイムらしくスパッと切れるというよりは少し上がりが掛かるぐらいの条件の方が合う印象。中山マイルでは4度馬券になっており、うち2戦が今年に入ってからの戦歴なので、展開等が合えばまだ好走の余地はある。今回は少頭数で流れの恩恵は見込めなさそうだが、追走や捌きの苦慮はないだろうし、少なくとも前走の新潟2000mよりは良さそうで。

穴⑨アルトリウス

近走二桁着順で前走も15番人気11着とピークは明らかに過ぎているが、前走は後方からいったとはいえ、上がりはメンバー中一位の33.6。まだこれだけの上がりが使えるなら完全に終わったとは言えないし、本馬も新潟よりも中山向きのタイプ。無欲の一発に期待。

穴①テンワールドレイナ

本馬も中山マイルは得意で1勝クラスを捲り勝ちした時はまだまだ上でも通用すると思ったほど。休み明けの新潟だった前走と2000mの2走前以外、昇級後の6戦の最大着差は0.6秒。このメンバーなら一発があっても。

 

中山11

◎③ミッキースワロー

○④センテリュオ

▲⑤ジェネラーレウーノ

△⑦ステイフーリッシュ

△⑧カレンブーケドール

 

1800、2200、2500といった非根幹距離は適性がもろに出やすくリピーターの好走が目立つ。

バランスオブゲーム、マツリダゴッホ、カンパニーらがパッと思い浮かぶが、最近ではウインブライト、ラッキーライラックあたりも中山記念で連続好走している。その観点から去年の本レース2着馬で、セントライト記念、日経賞といったタイトルも保有する名うての中山非根幹の名馬ミッキースワローを素直に本命。

センテリュオも3歳時からこの距離で好走しているし、昨年のエリザベス女王杯ではクロノジェネシスに先着。今年もそのエリザベスが目標となるだろうが、だいぶ間隔が空くだけにここは叩き台というよりは本番仕上げといった感じ。

ジェネラーレウーノもこの距離得意の馬。常識的には厳しい臨戦だが、昨今の調教技術から休み明けから動ける馬が多くなっているし、稽古の動きは坂路中心とはいえ素晴らしいもの。今回は展開の利も見込めるし、底力を発揮するやも。

ステイフーリッシュは先に狙うG1もなく、ここが本番といっていいタイプ。この距離では4度走って4着以下がなく、自身の重賞勝ちも当距離。勝ち味に遅いが、ジェネラーレウーノが逃げた場合に、その背後の好位置を取って流れに乗れそうなイメージもあり。

カレンブーケドールは評価の悩ましい馬だが、本番は先だろうし、もともと叩き良化型。昨年のJCで2着とはいえ、あれは枠番と馬齢にも恵まれたと思っているし(3歳牝馬に有利なレース)、勝ったのが峠を過ぎていたスワーヴリチャード、負かしたワグネリアン、マカヒキ、ユーキャンスマイルといった馬たちも、G1ではちと足らずという現状からそこまでの評価はしていない。

 

中山12

穴⑭ナリノメジャー

芝でもダートでもスムーズに先行できて、展開利があればチャンスのある馬。現級でも2着、3着が一度ずつあるが、いずれも2番手を追走できた時だったので、この枠からダッシュを利かせてその位置が取れるようなら。

穴⑮サーストンバーラム

近2走とも激流に巻き込まれて踏ん張り切れていないが、徐々にクラス慣れが見込めるし、競馬ぶり自体は悪くない。本馬にも展開利は必要だが、今回のメンバーならチャンスはある。

危険人気馬②メディクス

近2走はローカルでも勝ち切れず。もともと1勝クラスを勝つのに12戦も要した馬で、その中でも3着2度がある以外の大半は5着以下。能力が抜けているとは思わないし、ここはルメールで人気加熱が予想される。バッサリ消すというほどではないが、この馬の本質以上に人気になっているのでは?という意味から挙げてみた。

 


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明日の中山は買いたい馬が多い。

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