狙い馬

2020.11.23(月)阪神の狙い馬

スポンサーリンク

阪神分、慌てて日曜日の朝に見解を書きました。

誤字脱字、内容も薄いかもしれませんが、その辺どうぞご勘弁。

馬自身は木曜日段階からピックしていたので、私なりに根拠のある馬ばかりです。

月曜日が休みで競馬があることに幸せを感じつつ、今日も楽しみましょう。

私自身も熱くなりすぎないようにほどほどに遊びます。

午後はテニスだけど午前は猫のトイレ掃除と水槽の掃除くらいだからリアルタイム馬券も楽しみます。

 

阪神1

穴④テーオールノワール

前走は不甲斐ないが追い切りはかなり良化。1400mで4勝した母とパイロの組み合わせだと、次に1400mを使ってきた時が真の狙い頃かもしれないが、先物買いなら今回。

 

阪神2

穴①コパノジャンピング

2走前はハイペース先行が祟り、前走は休み明けで太目、3~4走前から現級通用の力は見せているし、今回は大きく体が絞れてくることを条件に狙いたい。距離は1000~1700m不問だが、バトルプラン産駒は当舞台で複勝率28%と相性が良く、母も1400~1600m主体に活躍した馬なので、条件的にはピッタリかと。

穴③ニューアリオン

前走は坂路の最終追いで51秒台を計時して1番人気に支持された。10着と大敗したが、ダートによる敗戦というよりは展開面の厳しさが影響したとみたい。それでもスッと先行する脚に適性を感じたし、初戦で5着に善戦した1400mへの短縮も有効。

 

阪神6

穴①ハイエストポイント

前走は手応えの割に終いパッタリと距離長い印象。叩いて追い切りでは古馬に先着と上積み必至。重賞馬コルテジアの全弟で血統的背景も優秀。

穴③エイシンイシュタル

前走は謎の大敗もあそこまで負ければ力負けではなく。スムーズに先行できた2走前は2着と粘っているし、マイルCSを見ても普通のペースまでなら前内有利のバイアスなので巻き返しに期待。

穴②ルヴァンノワール

前走は向こう正面で他馬と接触があって力んでしまったとのこと。そういう気質の馬に距離短縮は有効。初戦は離された6着とはいえ、小回り小倉で4角14番手から3着と0.1差まで詰めた脚は評価でき、ここも直線の捌き次第では十分上位争いできる。

 

阪神7

①アルヴァント

行き切れた時は2着1着。ここも展開がカギだが、この枠で控える選択視はないはず。間隔はあいたが、坂路CWと豊富な稽古内容から息も持つ。

⑥ロニセラ

⑫チェルアルコ

危険人気馬③ラフリッグフェル

※危険視したラフリッグフェルは前走で3着以下に6馬身。推奨したロニセラやチェルアルコもその軍門に下ったクチではあるが、臨戦的には逆転の余地あり。福永騎乗なのでソツなく人気に応える可能性もあるが、決して能力が抜けている馬とは思わないし、ここは強気に危険視指定。

 

阪神8

①ヴェラアズール

相手が強く未勝利勝ちに5戦を要したが、能力的には現級でも通用の器。相手なりに動けそうなタイプだし、新馬から動いているように休み明けも問題ない。中間の追い切り量も豊富でこの手薄なメンバーならいきなりから。

⑥メイショウハクサン

かなり不器用なタイプだが、捲り上げる脚に見どころがあり、ここも流れ次第では大胆に動いてきそう。前走がかなり強い内容の4着だったし、この条件も向いている。

③マナローラ

近2走は追い込み馬にきつい条件での善戦。前走は上がりも1位で3着馬とは鼻差の4着。芝では2600mでの連対実績もあるし、血統的にもこの距離延長は歓迎だろう。

②マイサンシャイン

好走が交互質となっており、凡走後の今回は走り頃。展開的にも恵まれそうで。

 

阪神9

穴⑩ピンクカメハメハ

2戦目以後はOP以上に使っているので結果は出ていないが、この時期の2歳戦、強い相手に揉まれた経験は強みとなる。デビュー戦で完封した2、4着馬がすぐに勝ち上がっているようにレベルの低い相手での勝ち上がりではないし、札幌2歳S、サウジアラビアRCはいずれも展開や馬場が本馬に反するものだったこともある。ようやく自分の形でレースを進めることのできた前走は離された5着だが、かなりレベルの高いメンバーが揃っていたし、スローの逃げで完全に切れ負けもしていた。デビュー時から25キロも馬体重を増やしているので余裕も感じたし、今回は少なくとも増加は避けたいところ。稽古で動かす森厩舎の中では目立った動きは見せないが、最終追い切りは近走の中では一番好印象。気の勝ったリオンディーズ産駒なので、距離短縮も良さそう。

 

阪神10

穴⑥リノキアナ

前走は菊花賞除外組も混在した超入れベールレース。8着に敗れたが果敢に逃げてのものだけに評価を貶めるものではない。逃げなくても競馬はできるし、逃げたとしても前走とはプレッシャーの度合いが違う。2走前にカントル、アドマイヤポラリスに割って入ったように既に現級実績もあり。

穴⑩ダディーズマインド

先週芝で実戦なみの稽古を消化。前走は新潟の切れ勝負に屈したが、力は示す4着。もともとO型コースに好績が集中しているし、今回は関西圏といってもそこまで抜けた馬のいないメンバー構成。この馬だけのために関西へ赴く宮崎騎手には積極的な騎乗を期待。

穴③プリマヴィスタ

2走前は距離長く、前走は外枠で競馬に参加できず。ハーツ得意なこの条件ならもう少しやれても。

危険人気馬④サウンドレベッカ

 

阪神11

⑤スリーグランド

前走はルメール騎乗でいつにない中団からの競馬。乗り替わりで再び後方待機策のリスクもある中、人気の本馬を本命視するのはリスクもあるが、シニスターミニスター×ブライアンズタイムなら乗ってる時は買えの順張り型。臨戦過程も↗。前走を糧に今回もそこまで下げず中団くらいからの競馬なら確実に差し込んでくるはず。松若騎手の手綱さばきに期待。

⑭マッスルビーチ

3連闘になるが、臨戦過程は○。個人的にも登録段階から出てきて欲しいと思っていた。1400mは3走前に一度走って11着も当時は不良で差しの利かない馬場。ハマりやすいという意味では中距離以上にチャンスがあると思うし、ペースが流れてくれれば。

⑦シェパードボーイ

1800mを勝ってこのクラスまで出世しながらなぜか1400mばかりを使い続ける謎ローテではあるが、陣営としては意図するところがあるのだろう。芝の2走前はともかくダートではこの距離でも善戦しているし、今回はこのクラスにしてはメンバーレベルも低い。こうした混戦で頼りになるのは鞍上で福永騎手ならシレッと馬券内というシーンもイメージできる。

穴⑥スナークスター

前走は勝ったダンシングプリンスが強すぎたし、本馬を含め先行した馬は雁行状態のつばぜりあいの様相でかなりきつい形、この大敗は度外視できる一戦。1400mに実績はないが、母はサクラバクシンオー産駒ながら1700mでも好績があるし、先行一本やりのタイプでもないのでこなせるだろう。2走前から2~3走前からクラス上位の力も見せている。

⑨ハッピーゴラッキー

 

阪神12

穴⑫ダノンシティ

前走は5着でも早めに先頭に立ち、後方各馬の強襲に遭う負けて強い内容。行っても控えてもパンチ不足で乗り難しい面はあるが、前走を踏まえて3走前のような好位からの競馬ができれば再び馬券内があっていい。

④フリークアウト

未勝利時代はスピードに負かせて逃げの競馬をしては自滅していたが、藤岡騎手に乗り替わった2走前、溜めを利かせた騎乗で一気に弾けた。前走も同様の競馬を試みるも、あいにく内馬場が悪くバイアスに恵まれない面があった。気性的に内枠自体は歓迎で今回は自身の適性とバイナスが合致しそうな条件。稽古の動きも素晴らしくまだ上に行けそうな馬。

穴⑨カケル

穴②アミークス

 

 


最強競馬ブログランキングへ

今日の阪神で期待しているのはメーンのスリーグランドだけど、これが1番人気というのが厄介で。過去にも人気薄での激走が何度もあるように、この馬に1番人気は似合わない(笑)でも買うけど。

ということで、ランキング欄には穴で期待の一頭を挙げときます。

今週もポチッと応援ありがとう。更新に励みになりました。

 

スポンサーリンク

-狙い馬
-, , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。