狙い馬

2020.11.21(土)東京の狙い馬

スポンサーリンク

ツイッターに挙げた今日のディナーは、「オートミール+プロテイン+純ココア+オリゴ糖」でした。惜しい人もいたね。スイーツ感覚ディナー(笑)。

今日は腕立てを頑張ったので(といっても30回)しっかりタンパク質を補給しといた。

おっと、いきなりツイッターを見ていない人には意味不明な内容で失敬。

ただ、私の予想はツイッターとも連動しているので、まだフォローしていない方はぜひどうぞ。

 

さて、前置きはこのくらいにして、さっそく明日も頑張ってまいろうぞ。

 

東京3

⑧コンソレーション

人気に推された前走は直線で何度も踏み遅れるシーン。1.5倍の馬にしてはお粗末な結果となってしまったが、個人的には臨戦も微妙だったので、不利がなくてもどうだったかというのはある。ただし、あそこまで不完全燃焼に終わると、今回は臨戦的にも期待値的にも前走とは雲泥の差。メンバー的にも巻き返し必至。

穴⑥インヴァリアンス

1番人気に支持されたデビュー戦は出遅れてスローにはまり何もせずに回ってきただけ。横山典騎手らしく新馬では無理しないというのもあったのだろう。休みを経て10月に復帰後の2走前は5着、不良馬場が災いしたのか幸いしたのか何とも判断しにくいところだが、デビュー戦から大きく前進したことは確か。ダートに矛先を向けた前走も、結局パンチ不足ではあったものの、初めて先行することができたし、また一歩前進。ダート続戦の目を捨てて再び芝に矛先を変えてきたのが今回。引き続き典騎手が継続騎乗するというのが何よりくさいし、一度ダートを挟んだ臨戦も悪くない。そろそろ圏内も。

穴⑬ヴィクトールアイ

かなり不器用な馬だが、稽古は見どころのある馬だし能力は秘めていそう。前走も小回り福島で出遅れて9-9-11-13という道中の位置取りから直線だけで差をつめて6着。内をロスなく通った利はあったにせよ、外が伸びるバイアスでは善戦の部類。3走前の新潟では結果が出ていないが、当時は最速上がりが35.4秒というタフな消耗戦。今の東京とは適性が異なるだろうし、広々としたコースで末を生かしたい印象があるので、今回への舞台替わりは悪くない。何よりヴィクトワールピサ産駒は当舞台の複勝率が38%と抜群。惜しむらくは、0-0-2-28の藤田騎手への乗り替わりだが、このレースの騎手を見渡してみると、上位ジョッキーが揃っていないので可能性はあるはず。

 

東京6

⑤バイシクルキック

初戦で3馬身差をつけたセイウンダイモスは2戦目に勝ち上がり、サウジアラビアRCでも3着。方や本馬は2戦目の自己条件で7着と敗れたが、福島1200mから中山1600mへの不利ローテだったし、9頭立てながら差し決着となった流れで2番手を追走したことがこたえた形。ここはキャリアの浅さを露呈しただけと判断。兄リンシャンカイホウは1000m戦で活躍しているし、本馬も初戦のレース振りから1Fの距離短縮は有効。臨戦過程○、乗り替わり○。

⑥ショウナンラスボス

人気かと思ったら前夜段階では14倍ついているので挙げておく。2戦目のオープン特別はほぼ1勝クラスレベルだが、ジャカランダレーンあたりに先着しての2着はそれなりの価値があるし、前走も出遅れがありながら3着を死守。ブエナベントゥーラ、ブルメンダールの良血モーリス2騎はまだ未知な面もあるし、地味な血統+騎手で低人気に甘んじるようなら狙って面白い。

 

東京7

②フームスムート

前走はスタートこそ悪くなかったが、直後に外枠各馬に入られて位置取り争いから後退。道中も速い流れに追走に苦慮するようなシーンもあった。終始外目を回り4コーナーも大外ぶん回しの形となっては小回り福島では厳しい。小回りは合うタイプと見ているが、前走辺りを見ると意外にも初となる東京コースも悪くはない印象も。現級上位常連で前走は流れに乗れなかっただけと考えれば、ここはスタートさえまともなら巻き返しがあっていい。

 

東京8

穴④ケンホファヴァルト

危険人気馬⑪スマートアペックス

 

東京9

⑩ショウナンナデシコ

2走前の当舞台で行われた青竜Sは重賞級の牡馬相手に強気の早めに動く形、展開に反する形で最後までタガノビューティーと3着争いを演じた内容は高く評価できる(願わくばもうひと呼吸追い出し我慢で3着なら…)。それでいて前走は自己条件でも3着に敗れたが、ここは臨戦過程が良くなかったし、個人的にも2走前ほどの評価はしなかった。今回は休み明けとなるが、使い詰めていたのでリフレッシュ効果が見込めるし、新馬からいきなり動けているように問題はない。先週の坂路で稽古番長シュウジと併せ0.2先着しているように仕上げも万全。

⑭ルコントブルー

 

東京11

⑩ビックインバイオ

前走時、キングズベストの3歳牝馬が昇級戦で1番人気は過剰人気でしょと思っていたら、確かに人気は裏切ったが、想定以上に強い競馬で見直した。大外枠から早め先頭、それで押し切れるほどの力はまだなかったが、クラス慣れの見込める今回、枠も程よいところに配置された今回は前走以上が期待できそう。

穴①ハーフバック

いつも惚れ惚れする稽古の動きを見せる馬、その動きからは3勝クラスでもまだ通用する感触がある。近走は以前にも増して道中の位置取りが悪くなっていて、2走前の1600m戦は前残り、前走の1200mはさすがに忙しく(それでも逃げ粘った3着馬とは0.1差)。展開次第では十分チャンスがありそうだし、左回り直線の長い東京はベストに近い舞台。差し優位の馬場も向きそうだし、鞍上の高倉騎手は土日で本馬のみの騎乗。一鞍入魂の騎乗にも期待。

穴⑮ネリッサ

2走前の当舞台で勝ち馬から0.2差3着。その際に繰り出した33.0の上がりは今回のメンバーでも屈指の切れ。前走は休み明けもあったろうが、自身の上がり36.0は2走前に比べて3秒も遅い。舞台は同じでも適性外の条件だったと思えば度外視できるし、良馬場で臨めそうな今回は2走前の再現を期待。

穴⑬レッドイグニス

本馬の前走も道悪で全く力を発揮できなかったクチ。7歳になったが休養期間の長い馬だし、3~4走前の差のない走りから流れ次第では巻き返しの余地もある。ハーツクライ産駒は当舞台の複勝率40%、単純に確率論で考えれば、3頭出走しているハーツ産駒のいずれかは馬券に絡んでいいことに。トラストケンシンの一気の距離短縮にも惹かれるところはあったが、このクラスでは鞍上が微妙。ミュージアムヒルとの二択では、より人気の薄い本馬を抜擢。

大穴④ウインゼノビア

稽古の動きからはここまで走れない馬とも思えないが、完璧に終わってしまったのだろうか…。2歳オープンを勝ってしまった弊害でずっと強い相手と対峙するうちに、馬が嫌気を感じてきている可能性は確かにある。ただ、祖母のレディゴシップは父に成長力豊かなノーザンテーストを持ち、自身も4歳になってオープン特別を勝った馬。本馬もまだキャリア14戦、父スクリーンヒーローからも決して早熟だとは思えず、きっかけひとつ見ている。前走で1000m戦を使ったことがその起爆剤とならないか。厳しいかなと思いつつ、気になったので大穴としてピック。

 

東京12

⑦カナロアガール

前走は伸びそうで伸びきれないもどかしい4着だったが、スローだったにせよいつもより前がかりの位置取りだったし、直線で追い出しを待たされる不利も。現状は2000mだと終いの脚が切れる感じも受けた。今回は現状ベターと見ている1800mへの距離短縮。おそらく頭数アップの今回はいつもの後方待機となるだろうが、その分終いの切れも増してくるはず。この舞台では4走前に現3勝クラスのレッドアルマーダに迫る2着がある。当時、展開に反する中で、ほぼ最後方付近から差しこんできた脚力からもやはりこの舞台が合う。

①マイネルミュトス

前走はカナロアガールと同レースでカナロアと頭差の5着。上がりは出走馬中2位だったように、本馬も溜めれば確実に切れる馬。2走前こそ不良馬場でいつもの脚を使えなかったものの(それでも4着)、3走前以前は5走続けて最速上がりを繰り出した実績がある。上がりを生かせる展開なら上位争いも可能。

穴⑥ヒューマンコメディ

大穴⑩エールグリーツ

 

 


最強競馬ブログランキングへ

明日の東京とりあえず買う予定はこの2頭

 

スポンサーリンク

-狙い馬
-, , , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。