狙い馬

2020.10.4(日)中山の狙い馬

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現在土曜の22時15分。

まだ実家におりまして、これからチャリで一時間かけて帰宅せねばならんのだけど、他のレースを検討していたら全くスプリンターズSに手を付けられず、とはいえもう帰宅しないといけず、取り急ぎスプリンター以外の予想をば。

スプリンターズSもダイアトニックがダノンスマッシュ本命という点は週中の見解の通りだけど、まだ詰められておらず明日になるかな。堅そうな気がするけどね。

 

中山1

穴⑧スノークリスマス

穴⑯ウィズインリーチ

※初ダで人気なので挙げはしないけど、ラストサムライの一週前坂路の動きは優に1勝級。ルメールに合わせてしっかり仕上げてきた感じだし、血統的にはダートもむしろ歓迎という感じであっさりがありそう。

 

中山2

⑥ラインプリンス

2番人気の前走は2走前ほどの脚を使えなかったが、厳しい距離延長での臨戦だったし、直線で不利のあった中ではよく走った方かと。同距離からの臨戦となる今回は距離慣れも見込めるし、母系にナシュワンの血もあるので、軽い新潟よりも中山の方がキャラは合っていそう。

⑨コウソクカレン

前走は出脚が付かず後方からの競馬となり終いは全く脚を使えなかったが、ほぼ後方からの馬は用無しのバイアスだったので度外視したい。かなり悪馬場だったが、初戦の不良馬場では、ハイペースを早めに動いて4着だったので、馬場云々が敗因というよりは、現状では先行策で気分よく進めた方が良さそう。そういう意味で今回の鞍上はピッタリという感じ。初戦だけ動ければここでも巻き返しは可能。

穴⑫クロパラントゥ

スローペースを先行しながら失速した前走だが、勝負どころから一気にペースが上がった時に苦しくなった。母系のスピードの血から道悪の2000mだと距離が長かった印象も。父産駒は当舞台の複勝率が4-5-0-12(複勝率42%)とかなり相性が良く、この条件替わりはいいはずで。

穴③トーセンネッロ

ダートの前走は度外視。芝では崩れていないし、人気ほどの差はないような。

 

中山4

⑦ミュアウッズ

人気を裏切った前走だが、出入りの激しい競馬となって上位4頭の前半位置が全て後方だったことを思えば、先行策で唯一入着した本馬は負けて強しの内容。今回は逃げて圧勝した中山D1800への舞台変わり。先行馬も少なく当時同様に逃げの手を打ってもいいだろうし、チャンダナを行かせて番手からの競馬でも問題ない。このメンバーだと今回も人気だろうが、今回は人気に応えられる条件が揃った印象。

 

中山6

穴⑤シークザトゥルース

中央復帰初戦の前走はハイペースも祟って大敗したが、あの一戦だけではまだ能力は計れない。スピードには見るべきものがあったので中山1200mで今一度見てみたいところ。それというのも稽古の動きだけなら優に1勝クラスを勝てる走りを見せているから。強力な先行馬が揃い楽な闘いは望めないが、前走で手綱をとった丹内騎手がそれを生かした騎乗を見せてくれるようなら。

①ダイシンウィット

前走は4コーナーまでの手応えは良かったが追って案外。目立たない稽古通りに休み明けの影響があったかも。今回も稽古自体はかなり凡庸だが、好調だった時でもそこまで動いていなかったし、叩かれて悪いことはないだろう。ルメール騎手には袖にされた格好だが、福永騎手でも3着があるし、その時の1、2着馬はいずれも2勝を挙げている。当時は逃げていたが、追って案外のタイプなので今回も強気の競馬で活路を見出したい。

穴⑪マリノリヴィエール

13番人気4着の前走には度肝を抜かれたが、中央復帰後の1勝クラス8戦で上がり1位を6度計時、他2戦も3位以内のように上がり能力には長けている。ここもハマるかどうかというところだが、ハマるとしたら直線に坂のある本コースだろう。4着後でもフロック視されてそこまで人気も上がらないと思うし、後追いでの推奨となるが穴で押さえておきたい。

穴③バナナボート

 

中山7

⑨ラヴィンジャー

キャリア14戦のうち6着以下に敗れたのがデビュー戦と2度の休み明け、あとは意図せず逃げの形となった都合4戦のみ。手綱の大半を藤田菜騎手や野中騎手がとっており、結果として彼ら以外ならほぼ崩れていないという結果にもなっている。今回は札幌を使い込まれての参戦となるので逆に疲労が心配にはなるが、叩き良化型のように思うし、初めて超一流ジョッキーを乗せてきたのも勝負の表れかと。いかにもハービンジャー産駒に合いそうな今回の舞台で勝ち負けまで期待。

穴⑭コトブキテティス

重賞の前走はさすがに家賃が高かったが、全く展開の向かない中で4コーナー最後方から自身の脚は使えている。未勝利時代の安定感、戦ってきた相手関係からも自己条件なら十分足りる馬だし、2度目の騎乗となる鞍上がもう少し工夫して乗ってくれれば。

 

中山8

③トランスナショナル

もともとOP級の素質馬と見ていたし、ダートをこなせれば前走の結果も順当。本来なら断然人気になるところをゼノヴァースの参戦で2番人気に甘んじそうだし、当コース勝ちの実績からそのゼノヴァースにも引けは取らない。

 

中山9

③タウンゼントシェーン

1800mで新馬を勝ったが、ロサギガンティア、スターオブペルシャの下なら距離短縮は歓迎。中間はパンサラッサ、ダノンファラオ、モズアスコットと週替わりで格上馬と併せられ、ここに向けて仕上げに余念なし。

⑥サトノレイナス

穴④ペイシャフェスタ

穴②ジュラメント

デビュー戦で出遅れながら人気のサトノレイナスと0.1差。向こうには着差以上に余裕があったとはいえ、東京であの競馬ができたのなら中山マイルなら展開次第ではとも思える。今回は1200mから参戦の馬が多く、2走前のように楽逃げは望めないが、パワーがありそうなタイプなので、少々悪い内でもロスなく回れるようなら。

 

中山10

④ウインカーネリアン

前走は叩き良化型の休み明けでスローの流れも合わず。札幌で芝とダートでしか追えず負荷も足りなかった印象。この中間はウッド主体にしっかり追い切られ上積みは顕著。地力上位は明白だし、4走前に本馬の持ち味を生かした三浦騎手ならソツなく乗ってくれるのでは。当時同様にそれなりに逃げ先行馬がいるので乗りやすい面もありそう。

⑥ルリアン

前走は馬場の影響もあったろうし、まともに考えたらこの馬が一番勝利に近そう。無難に行くなら。

穴③モンブランテソーロ

除外明けがどうかも稽古の動きはいいし、前走の余裕綽綽の勝ちっぷりから現級でも優に通用だろう。デビュー当初から上を目指せると評価していた馬だし、血統と騎手の地味さで人気の盲点となっている今回は食い込みに期待。

 

中山12

⑮スナークスター

穴④アーバンイェーガー

 

 


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